2019.05.23 Thursday

テレビ局の突撃取材

 19日日曜日、私は紋別市の太極拳教室に行っているとき携帯が鳴り、スタッフからテレビ局が突然来られレストランありすの取材をしたいと申し込まれましたがどうしましょうとのこと。

 私は受けてくださいと伝え、山本さんが応対してくれました。

 今は観光シーズンでレストランありすは忙しく、ランチタイムはメニューを限定しているので、その中からスパイスチキンカレーを取り上げていただいたそうです。

 お時間のある方は明日24日、午後6時20分頃放映予定の 1チャンネルHBCの [今日ドキッ!]をご覧ください。

 私は留守でインタビューに全然関わることが出来なかったので、どんな取材かは想像がつきませんが、聞くところによるととても影響力のある番組とかで、そこで取り上げていただくのは、レストランありすにとって嬉しいことです。

2019.05.23 Thursday

レストランありすは花でお化粧

花壇

       今年は花壇を広げました

 

植木鉢

   根を張り苗が大きくなるともっと綺麗になります

 

 ガーデニングが得意な米谷さんがデコレーションしてくれた、れすとらんありすの花壇です。

 今まで殺風景だった周りの景色が、みるみる華やかになりました。

 米谷さんと私と二人で花を買い出しに行き、車の後部座席をいっぱい延ばし、花を所狭しと積んで帰ました。

 そのまま花壇に植えましたが、根がしっかり張り背丈が伸び花をいっぱい咲かせると、見応えのある花壇になると思います。

 鉢の下は本物の木の切り株で、ありすの良き理解者から庭の木を切った切り株をいただき、それが何ともいえぬ風情を醸し出しています。

 木の切り株を下さった人や、労を惜しまずガーデニングをしてくださる人がいて、ありすの外観が美しくなり感謝の一言です。

 自動の散水機をつけ、堆肥を入れ肥料もしっかりあげたし、あとは日一日と育つのを待つばかりです。

 

 

2019.05.18 Saturday

本格的な春爛漫

梨

   今年初めて咲いた梨の花

 

りんご

   りんごの花もたくさん咲きました

 

さくらんぼ

   ほんの少し・・さくらんぼの花

 

ぐみ

   グミの花はびっしり咲きました

 

カシス

 房すぐり(カシス)は今年もたくさん生りそう

 

ルバーブ

  ルバーブはたくさん伸びています

  美味しいルバーブジャムを造ろう

 

 今年は私の庭の果樹がいろいろ花を咲かせています。

 この他にプルーンの2本の木は大きくなって、いっぱい花を咲かせ始めました。

 ブルーベリーはまだつぼみ、ブドウは昨年植えたばかりで今年は生らないでしょう。

 ざくろの木は6本、これはいつ生るのか不明。

 そして柿の木が一本、今年は雪の重みで枝が折れてしまいましたが、幹はしっかりしているので何年か後に望みを託しています。

 庭を果物でいっぱいにしたいと苗木を植え始めてから5〜6年、何度も雪害で枝を折られながらも、それぞれの木は少しずつでもやっと花が咲いてくれました。

 しかし、これらは確実に実をつけるとは限りません。

 グミなど強い風が吹くと花はすぐ落ちてしまいます。

 落下防止剤を噴霧すると花は落ちないとアドバイスをいただきますが、私は農薬は嫌いなので花が落ちるのも落ちずに残って実をつけるのも全て自然のままです。

 ただ木の根元には発酵させ窒素分の少ない鶏糞などの有機肥料を施し、果樹には害にならない栄養分を与えています。

 私の夢と希望が私の庭に凝縮されているのは全て私の欲で、美味しい果物を食べたい・・・の一途な気持ちを表しているだけです。

 今年はこの中から種類は何でもいい、そして何個でもいいので実をつけてくれますように。

 

 

 

 

2019.05.16 Thursday

紋別市[ことぶき大学]第一回目

 紋別市での[ことぶき大学]の授業が始まりました。

 11月舞台で成果を発表することが、紋別市から告げられたことぶき大学の条件なので、短期間での24式太極拳は難しすぎるため、目標とする表演は[太極の華]を練習することにしました。

 生徒さんは18名、みなさんなかなか意欲的な人たちが揃い、こちらの言葉を理解する脳力がとても優れている人たちで、第一回目のきょうは思ったより順調に進めることが出来ました。

 紋別市の6か月後は舞台で表演するという意向に報いるためには、細かい部分稽古は後に回し、まずおおよその型を覚えて頂かなくてはなりませんので、何度も同じ練習を繰り返しました。

 きょうの皆さんの様子を見ていて、覚えようとする気持ちが強く感じられたのは、こちら側から見ると有り難いことです。

 目標の舞台の11月まで、途中で止める人がいないよう懇切丁寧に教え、生徒さんに覚えていただくことにします。

 

 

 

2019.05.15 Wednesday

学ぶことは大切なこと

 約半年前私はここ滝上町で、前川喜平さんの講演会を主催しました。

 きょう久し振りに前川さんのその後の講演など見ようと思い、ユーチューブを覗いてみました。

 滝上町での講演会のアクセス数が5347回になっていて、それだけの人が聴いてくれたことが分かりました。

 前川さんの講演内容は素晴らしく、いつ聞き直しても私自身ためになることばかりです。

 滝上町では広く皆さんに講演会をお伝えすることが出来なかったことを、私は未だに残念に思っています。

 

 先日北見市で前川喜平さんの講演会が開かれ、1400人もの人が集まったと新聞で読みました。

 北見市はその講演会を管制せず、広く市民に対して情報の制限をしなかった結果だと思いました。

 これだけ言論の自由な時代、聞くなという方が所詮無理なことで、向学心の強い人は情報を知ると学びたくなるものです。

 北見市の1400人は、居ながらにして尊いことを学ばれ、市民が物事を考えるきっかけに繋がったと思います。

 私は自分が学びたいがために、またいつの日かこういうタイプの講演会を開催したいと思っています。

 

2019.05.14 Tuesday

しばらくの間休日返上

 レストランありすは通常毎週火曜日は定休日ですが、今月中と6月の半ばまで休日返上で営業します。

 芝ざくら観光に世界各国、そして日本全土からお出でいただいた皆様に、ご迷惑が掛からないようにします。

 皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしています。

2019.05.13 Monday

過保護は良くないと知りながら

 ドッグフードが嫌いな私の愛犬はなは、それ以外何も与えないといつまでも何も食べません。

 栄養が行き届かないと困るので過保護の私は、はなに豚肉と茹でたまごをしかも3個も食べさせました。

 翌日皮膚を口で噛んでいるのを見て、私は驚きました。

 お腹一面皮膚が赤くなっていて、湿疹も出ています。

 それは土曜日の夜の事で、私は私自身も皮膚が弱いため、いつ湿疹が出ても困らないように常備している湿疹・痒み止めの薬を、半分だけはなに飲ませ、これも常備している塗り薬を、赤くなっている皮膚に塗りました。

 しばらくすると痒みが治まったのか眠り始めましたが、お腹の皮膚そのものはまだ赤いままでした。

 6時間後の午前3時、私ははなを起こし再び薬を飲ませ塗り薬を塗りました。

 日曜日はそれを繰り返し月曜日になったきょう、私ははなを獣医さんに連れて行くつもりでお腹を見ると、赤みがだいぶ治まっていたので、もう少し様子を見ることにしました。

 その間も6時間ごとにはなをなだめすかして薬を飲ませ続けています。

 このまま様子を見続けて、治るものならこのまま治ってほしいと思います。

 はなが好んで食べるものはストーブで焼いたさつま芋と、いろいろな雑穀がたっぷり入った雑穀ご飯です。

 栄養が取れないなどと私は心配せずに、好きなものを食べると言うはなの本能のままにさせておいた方がいいのかもしれません。

 ドッグフードはあまり美味しそうに見えないのは、当たっているのでしょうか。

 はなは私と同じように、もしかしたら自然食嗜好なのかもしれませんね。

  

2019.05.11 Saturday

早朝から旭町の空き缶拾いに参加

 滝上は芝ざくらシーズンに突入し、今朝は7時から旭町町民が出て、道路の空き缶拾いをしました。

 観光客が来られた時芝ざくらと共に、美しい町の印象を心に刻んでいただくため、参加できる旭町住民が出てビニール袋を片手にしメインの道路を道の駅まで空き缶やゴミの全てを拾い集めていきました。

 毎年恒例の行事ですが、今年は参加人数がいつもの年より少なく感じました。

 私は今年空き缶やゴミを掴む道具を新しく購入し、あまりかがむ動作をせずそれで拾って歩いたので、腰が痛くならずに済みました。

 コンビニの周りが空き缶やペットボトルのポイ捨てが多く、これは町民ではなく通りすがりの人がやったことと思います。

 今年はタバコの吸い殻が例年よりかなり減り、全国挙げての禁煙政策の効果が出てきているのかもしれません。

 

 今年は寒さがいつまでも続き、芝ざくら観光客の出足が遅いですが、花はだいぶ咲き道路もきれいになりましたから、皆さん滝上にお出でくださいと私は声を大にして宣伝したいです。 

 

2019.05.10 Friday

浮島トンネルのちょっと気になるところ

 眼科の一か月検診で旭川へ行きました。

 途中浮島トンネルの中央付近を通過しているとき、車のフロントガラスに天井から大粒の水滴が落ちました。

 トンネルの中なのに、いつ通っても下の通路も壁も水で濡れています。

 3キロ強の長いトンネルは、真ん中辺に行っても雨など関係なく湿っているのは現実です。

 浮島湿原の下をトンネルが通っているためだと思いますが、この水はコンクリートを侵食して脆くなるなんてことはないのだろうかと、トンネルを通るたび私は少し気になります。

 しかし私はこのトンネルをよく通りますが、時々片側通行にして天井や側面を点検しているので、関係者は私が想う以上に気を遣い手を掛けているようなので大丈夫だろうと安心はしていますが。

 

 浮島トンネルが出来る前はかなり大回りをして、旭川・札幌方面を往復したと聞いていますので、それを経験している人たちはトンネルの存在そのものに感謝していると思います。

 この浮島トンネルのおかげで物品の流通が速やかになり、そして人の往来も便利です。

 トンネルの管理会社の方たちに、どうぞメンテナンスを続け、いつまでも何事もなく通行車両がスムーズに往来できますようにと、ひとりの町民として浮島トンネルを通過しながら思いました。

 

 

2019.05.09 Thursday

いつになっても壁・・・・・!!!!!!!!

 私が愛知県津島市から移住し、滝上町民になってから13年目に入りました。

 私はいわゆるよそ者と呼ばれる立場ですが、私自身何処にいようと私は私、自分の考えや行動を実現させる努力を惜しんできませんでした。

 それを評価してくれる人とそうでない人がいて、いつになってもそれがついて回ります。

 例えばブログを書き綴っていますが、少しでも社会的な問題を取り上げて書くと、それは至極当たり前のことでも私は危険人物となり「またあんなことを書いて」と吹聴されます。

 何もしないでじっとしていれば波風たちませんが、一生に一度しかない人生なのですが、住んでいる場所によって取り上げられ方が違うというのは淋しいものです。

 ごく最近で言えば町議会議員選挙のとき、私が立候補している訳ではないのに責任者になった私の悪口を言って戸別訪問し、一票二票を稼いだ人がいます。

 今あらゆる雑誌や新聞紙面でもとりあげられていますが、いま世界的にそういう波があって、政策より相手陣営を誹謗中傷し選挙戦を戦うという流れがあるとのことです。 

 ばかばかしいことで、立候補した彼女には大変な迷惑を及ぼしました。

 しかし彼女はそれを受け付けず、私を信じてくれました。

 だから私はそういう意味もあって、何としても彼女を当選させる必要がありました。

 そして、彼女とは他の立候補者をけなさず政策を前面に出し、選挙中一貫して戦おうという姿勢を確認し合いました。

 未だに町を歩いていると、議員としての彼女に期待する町民の声と絶大なる信用の声が直接私にも寄せられ、解かってくれる人たちは本当にたくさんいます。

 

 

 昨日は誰がどう考えても理不尽な別の問題が起こり、会社として滝上町で事業をしていくうえで、この矛盾を打破しなければ何もできません。

 結果として滝上町の名が知れることに繋がることに取り組もうとしても、壁はどこまでも付いて回り私たちは困惑しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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