2019.03.18 Monday

血縁は尊いもの

 先週13日水曜日からりんねしゃ北海道支店に来ているのは、飯尾社長の奥さん淑子さん、りんねしゃ本社の副社長で社長の長女幸枝さんと、娘の萌音ちゃん(琉生君の妹)と、社長の二女のお孫さんかずちゃんとようちゃんの計5人です。

 琉ちゃんの働きぶりや生活を見ようと、愛知県から来ています。

 皆で何度もレストランありすに食事に来てくれるので、琉ちゃんはここぞとばかり張り切って働いています。

 遠く離れていると孫や子供の様子を知りたくなるのは当然で、働きぶりや日常の様子を見ていただき、安心したことと思います。

 琉ちゃんの厨房にいる姿やレジで接客している姿を、かずちゃんはさかんに写真を撮っていました。

 滝上には来られなかった親類の人に見せるのだそうです。

 子や孫を思い遣る気持ちは誰でも同じで、私は明日愛知の本社に行きますが、孫たちが交互に4日間私の家に来たいとのことで、約束しています。

 私は滞在8日間にすべき仕事と孫との楽しみな生活を両立すべく、目下緻密な計画を立てています。

 血縁とは尊く偉大で、そこに流れるものは切っても切れない永遠の繋がりです。

 

 

 

 

 

 

2019.03.17 Sunday

太極拳・・そして太極拳

 日曜日の午前はいつもどおり紋別市の太極拳教室の日でした。

 一通り練習した後3人の生徒さんの昇段審査をしました。

 初傳が一人、中傳が二人の三人です。

 最初だけ私がリードし、後は横並びで三人が演舞しました。

 大勢で太極拳をするのではなく三人で、しかも審査ということで緊張感が伝わりました。

 途中からそれぞれの呼吸が違うためか、多少のズレがでてきましたが、最後には揃いました。

 練習した年数が長い人と短い人の差は顕著に現れ、私は[継続は力なり]の言葉を改めて実感しました。

 でもこうして成長していく生徒さんたちを目の当たりにできるのは幸せなことです。

 

 午後は紋別市から依頼された一日だけの [出前一丁講座] のため、またまた文化センターで太極拳の講座を開きました。

 紋別市の指導者は飯尾さんですが私も同席し、文章を使っての理論説明などは飯尾さんが、そして実技は私の役割分担でした。

 最初は実技をもっと指導する予定でしたが、2時間という限られた時間は短く理論に時間がとられ、実技の指導は計画通りにはいかなかったことが少し残念でしたが、その中の何人かは5月から始まる[ことぶき大学]に申し込んでくださったとのことで、私は「きょうの続きはことぶき大学でしましょうね」とその方たちに伝えました。

 「健康太極拳の文字にひかれ、太極拳に興味を持ちました」と一人の方がいわれ、年齢がいくと自分の健康を心配するのは誰でも同じです。

 こうしてこの場へ出て来ようとする気持ちは、その人が健康でいられる一番の近道だと私は思います。

 赤筋を鍛え副交感神経に働く太極拳の良さが皆さんに伝わり、健康な老後を過ごす人が一人でも増えるといいなと私は思います。

 

 

 

 

 

2019.03.16 Saturday

きょうも一日がスタート

 昨夜は私にしてはいつもより早く23時にベッドにはいり、今朝5時半までぐっすり眠りました。

 以前は疲れたときほど睡眠障害になり、なかなか寝付けませんでしたが、私の体の睡眠サイクルに少しずつ変化が出て来て、眠ることで翌日まで疲れを引きずらなくなったのは、眠ろうとする気力なのか老化で睡眠不足から逃れたいと思う気持ちが働くのか、定かではありませんが良い傾向だと思います。

 朝起きて一番に私は頭に入っている、きょう一日のスケジュールを考えます。

 午前中はクレジット会社5社から届いた、(株)りんねしゃのカード使用明細を、明細書の請求に沿って領収書を一枚ずつ添付していきます。

 りんねしゃは買い物・ネットでの購入はクレジット支払いが多く、請求とカード使用明細が一致するのかどうかをチェックします。

 午後は予約してある美容院へ。

 そして夜はレストランありすで、予約をいただいている団体様のおもてなしをします。

 お出でくださる方の年齢や性別など考え、お出しするメニューは私が考えシェフに伝えてあります。

 きょうも計画・予定がスムーズに運び、一日がとどこおりなく運びますように。

 

2019.03.14 Thursday

忙しいのは良いこと?

 このところ私は用事が重なり、身体が悲鳴をあげ始めました。

 私が手抜きが出来るのは、家の掃除と自分の食事くらい、あとは何事も全力投球するので、夜になると放心状態になることしばしばです。

 でも外で疲れた表情をするのだけは、相手に不愉快な思いをさせるのでシャキッとしています。

 世の中何でも思い通りにならないのは世の常で、だからこそ人間は何か起きるとその都度成長するのだと思うと、また[我慢]の二文字が頭を駆け巡ります。

 我慢して怒りも疲労困憊も何もかもぐっとしまい込むと、それはそれで自分を大きくしていくのかなと感じます。

 こういうことを繰り返しここまで辿り着き、これからもそれを続けていくのが私の定めなのかなあ?

 ゆっくりお風呂に入り、ぐっすり眠り、また自分をコントロールしながら明日も頑張ろう!!!!

 

 

2019.03.11 Monday

健康保険料値上げ

 今月の給与から健康保険料が上がります。

 社会保険料は上がることはあっても、下がることはまずありません。

 健康保険料は全国統一と思っている人がいるかもしれませんが、私は北海道のレストランありすと愛知県の(株)りんねしゃ本社両方の給与計算をしているので、その違いが分かっています。

 例えば愛知県の介護保険第2号被保険者に該当しない場合の健康保険料率は9.90%に対し、北海道は10.31%です。

 介護保険第2号被保険者に該当する場合の愛知県の健康保険料は11.63%に対し、北海道は12.04%です。

 こう書くとお判りでしょうが、北海道の方が健康保険料は高いのです。

 調べてみると愛知県は全国で健康保険料が一番安いそうです。

 

 私はその理由を考えてみました。

 厚生労働省が全国に向けて健康増進法という法を制定し、愛知県は全国に先がけていち早くその法を取り入れました。

 愛知県のあらゆる市町村が主体となって積極的に取り入れたのが、私たちが行っている楊名時太極拳(今の健康太極拳)でした。

 りんねしゃもそれに習って1991年に太極拳教室をつくり、今もずっと続いています。

 愛知県の太極拳人口は全国一で、病気で病院にかかる人が減り、健康増進法がとても活かされたと思います。

 

 私が北海道に来て一番驚いたのは、タバコを吸う人の多さです。

 女性もかなりの比率で喫煙者が多く、それも驚きのひとつです。

 「タバコを吸って町に税金を落としてやっているんだ」と屁理屈をいう人がいますが、そういう人は町民が病気になり町が病院に支払うお金と、タバコを売り上げた税金の収入の比率を調べるといいと思います。

 私は都・道・府・県によって健康保険料の違いは、愛知県のように積極的に太極拳運動を取り入れ、次々と公共の場を禁煙にし、それらが結果的に健康保険料が一番安い県を作り上げたのではないかと思います。

 太極拳の良さはこういうところにも良い効果をもたらしています。

 

 

 

2019.03.10 Sunday

大盛況だった HAPPY PLASE MARKET

  昨日11時から21時までレストランありすで開催した HAPPY  PLACE MARKET は、たくさんの訪問者で賑わいました。

 食事をする客席以外のスペースを全て使い、7グループが出店しました。

 それぞれ得意な手造り品などは、出店された方の個性に溢れていました。

 私はイヤリングなどの装飾品が好きで、早速自分のお気に入りをすべてのブースで平等に選び、購入しました。

 私が声を掛けた人たちも早々紋別市などから来てくださり、いろいろ買っていただきました。

 私はレストランありすを出店場所として提供した以上、出店者側に立って接客し、自ら購入したばかりのイヤリングを耳に飾り、いろいろな手造り品をその人たちに勧めました。

 そして私は白滝町から来られた出店者の、大好きな天然酵母パンをまとめ買いし、皆さんに笑われてしまいました。

 だって私が住んでいる近辺のパン屋さんには、美味しい天然酵母パンは売っていませんから。

 

 レストランも大盛況で、お客様に加え出店された皆さんも食事をしてくれましたので、厨房は大忙しでした。

 私はグラス洗いと食べ終わった食器洗いに専念し、夕方からはサンドウィッチ造りをしました。

 予定を変更し17時以降も普段通りのメニューを提供し、サンドウィッチも並べ販売し、最後は完売しました。

 いつもと全然違った客層だったり、これまで縁がなかった装飾品のお店だったり、レストランありすの違った活用ができたことは、本当に良かったと思います。

 なにより若い人たちの頑張りが伝わり、こういう形で応援できたことで、私は別の満足感がありました。

 私は客としてジェルネイルしていただいた指先を見つめ、滑らかな美しさに心が和んでいます。

 

 昨日はスタッフ一丸となって頑張ってくれましたので、レストランありすはきょうの夜の部をお休みさせていただきます。

 

 

2019.03.08 Friday

明日はレストランもオープンしています

 明日は若い人たちがレストランありすで、いろいろなものを出店し販売もします。

 アクセサリーを買ったり、天然酵母パンを買ったり、ハンドマッサージをしていただいた手の指先にマニキュアなどをして、いつもと違うご自分になられてはいかがでしょうか。

 勿論レストランありすとして、いつも通りのメニューを用意していますので、ゆっくりとお食事も楽しんでいただけたらと思います。

 通常レストランの午前の部は14時30分までですが、明日は17時までいつでもお食事が出来ます。

 そして17時以降21時まではありす特製のサンドウィッチをご用意し、コーヒーと共に召し上がっていただきます。

 


サンドウィッチイッチ

     サンドウィッチの見本です

 

 国産小麦の食パンに挟んだ具は全てありすのスタッフ手造りのサンドウィッチです。

 パンからはみ出しそうな、それぞれの具をご堪能ください。

 

 明日はイベントを実行する皆様と共に、レストランありすでお待ちしています。

 

2019.03.07 Thursday

白内障がとりもつ縁

 昨日東京から帰り、きょうは旭川の眼科に手術後1か月の検査に行きました。

 白内障を手術したあとの傷口は、きれいに治っていると先生からいわれました。

 ドライアイの目薬を含め、2種類の目薬を処方されました。

 とても嬉しかったのは、同じ日に一緒に手術を受けた剣淵の方と、お会いできたことです。

 たぶん年齢は私より少し若い男性です。

 外国のいろいろな国にたくさん行かれているそうで、入院中お話していて楽しい方でした。

 入院中私たちはパジャマ姿で、しかも洗髪できなかった私の髪はくしゃくしゃだったし、顔はクリームひとつ塗れなかったので、お会いしたとき私はすぐ彼の事が分りましたが、先方は「あれ全然感じが違うから気が付かなかった」と言いました。

 その方の目に入院中の私は余程ひどい姿で写っていたのでしょうね。

 「〇〇さん(一緒の手術仲間)とは時々連絡を取っていて、今年は滝上に芝ざくらを見に行こうと話しているんだよ」

とのことで、私がしっかり滝上の芝ざくらの宣伝をしてきたことの効果が現れそうです。

 「是非来てくださいね」「レストランに食事に行くからね」「嬉しい、待ってますからその時は連絡くださいね」

 と握手をして別れました。

 何がきっかけで縁が出来るか分かりませんが、せっかくできた繋がりを私は大切にしようと思いました。

 

2019.03.06 Wednesday

3月9日催し物のご案内

 3月9日土曜日、レストランありすに於いて、催しがあります。

 滝上町の若手数グループが出店して、日頃自分たちが考えていること・思い込みを形にして、皆様にお届けします。

 それは手作りの装飾品に込めたり、マッサージなどリラクゼーションであったり、ご自分にできる方法で表現します。

 私はレストランありすで開催出来ないかと、代表の方からこのお話が持ち込まれたとき、即快諾しました。

 若い人たちが滝上町でどんなことでも何か行動し、メッセージを発していこうとする姿勢に私は大賛成で、私に出来ることは協力を惜しみません。

 私は3月9日土曜日、一人でも多くの方にレストランありすにご来店いただき、滝上町で地道に活動している若い人たちを応援していただきたいと思います。

 午前11時〜午後9時まで開催しますので、お仕事が終わってからでもご来店いただけると、出店する人たちの励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 イベント名 HAPPY  PLASE  MARKET    ハンドメイド&クラフト

   日時    3月9日 土曜日 11:00ー21:00

   出店者   fu-sora               オーガニック小麦の天然酵母パン

                     sunny  cloudy  クレイ雑貨&アクセサリー 

                     caso   shop   お豆アクセサリー&ナチュラル雑貨 

                     ton-to-ton    粘土アクセサリー オリジナルイラスト 消しゴム はんこ 

                     nnm.      ネイル ジェルネイル ハンドマッサージ

                     *cocoharu*   レジンアクセサリー ピアス イヤリング

                     pleiades     コットン100%ダブルガーゼ  雑貨

 

 

2019.03.05 Tuesday

放牧酪農シンポジウムー2

   今回の放牧酪農シンポジウムは、農水省からも数人来られ、会場は満席でした。

 某大手乳業メーカーも参加していました。

 その方は講師に質問者として手をあげ、自分の立場を名乗ってから質問をしたので、それが分かりました。

 私はこういう現象は放牧酪農の牛乳が、あらゆるところで注目され始めた証拠だと思います。

 ここまで放牧酪農から絞られた牛乳が、品質・栄養価・経営面などどれをとっても、有利で優位に立てることが立証できたのは、一般乳業メーカーに考える材料を与え、農水省にも良い働きかけができたことと思います。

 今りんねしゃが扱っているSTEP4の「HTST(低温殺菌) よつ葉ノンホモ牛乳」は、放牧酪農認証とアニマルウエルフェア(AW)認証済みであることを、瀬尾先生によって牛乳パックの写真と、五人の酪農家の一人が紹介され、それが飲めるりんねしゃのお客様はとても恵まれていることを改めて感じました。

 私も滝上でこの牛乳を飲みたいために、りんねしゃ経由で滝上でも共同購入のシステムを早くつくり、これから骨格が形成されていく子供さんたちに、HTST(低温殺菌)のよつ葉ノンホモ牛乳を普及したいと思っています。

 牛を束縛せず自然に自由に飼うことで牛は自然界に順応し、たくましく病気を知らずに育つ例を足寄町の吉川さんの農場でテレビ局が撮影し、放映された映像のビデオを会場で流していただき、それに関する写真と資料を配っていただきました。

 多頭飼いをしなければそこには大型機械は必要なく、牛は自然の中で育ち糞の始末も必要なく、人間がちょっと頭を切り替えるだけで、理想の牛乳が搾れることが証明されました。

 放牧酪農の牛乳と一般市販の牛乳は同じ白い液体ですが、飼い方ひとつで品質にこれほどの差があることを知っている人は少ないので、私はそういう面でも広く伝える必要性を感じました。

  

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