2018.09.25 Tuesday

ところ変われば・・・・・!!

 きょうは集中して仕事をし、(株)りんねしゃの取引先や生産者全てにネット送金を済ませました。

 毎月の一大仕事ですが、銀行関係・ゆうちょ銀行関係など、滞りなく支払いを終えることができました。

 

 一通り仕事を済ませ、日頃直したいと思っていた家の台所周りの小物を掛けるフックなど欲しいものがいろいろあり、隣の稲沢市のホームセンターが、種類が豊富なのできょうはそちらまで足を延ばしました。

 そこは食品なども含め生活に必要な多種多様なものがあり、一度に全部揃います。

 家に戻り台所の壁の汚れを石鹸できれいに落とし、乾いた布でふいた後ドライヤーを吹き付けて乾燥させ、買ってきた小物掛けを取り付けました。

 一本のバーにフックがいくつも付いていて、おたまやフライ返しなど次々に掛けていくと、スッキリと片付きました。

 それともうひとつ、愛知の本社に来ると私を待っている社長宅の飼い犬北海道犬レオのために、軟骨が付いた肉を買ってきて煮てあげるのが、私とレオの暗黙の約束事です。

 きょうも台所の修理をしながらコトコトと煮込んだ肉が冷めるのを待って家を出ると、待ってましたとばかりレオが鼻を鳴らして呼んでいます。

 私は器の水を換え、煮込んだ肉を置き、頭をなでなでし「食べていいよ」というと、ガツガツと食べました。

 滝上のはながここに居たら、どんなに喜ぶかと想像しながら、私はいつもはなにするように愛知ではレオに接しています。

 (私はレオも大切に思っているよ)との気持ちが、レオには通じているでしょうか。

 人とあまり関わるのが得意でない私は、行く先々で犬や猫と意思の疎通を図るので、たいていの動物と仲良くなります。

 私は集中して仕事をし、そのときどき何かに夢中になり、そして合間に気を休ませる時間をつくり、気が付けば一日が終わっています。

 

 

 

2018.09.22 Saturday

映画を観ました

 今日は土曜日午前中仕事をし、午後からブラリと近くの映画館へ行きました。

 10本以上も上映されている映画の案内をサッと見て、私は何となく私とフィーリングの合いそうな [カメラを止めるな] に決めチケットを買いました。

 予備知識がなく行ったので、見始めた頃ちょっとグロテスクな面があり、途中で出ようかと思いました。

 しかしすぐにその気持ちは消え、画面にグングン引き寄せられ、見終わったときは清々しささえ感じました。

 以前私はテントの中で観るアングラ芝居が大のお気に入りでしたが、規制が厳しくなった名古屋の白川公園で、それらの芝居を観ることが出来なくなり、だんだん私の中から遠ざかっていきました。

 この映画は久々にかつて私の好きだったアングラ芝居を思い出させてくれました。

 私は映画館のその場で、即座にこの映画を選択して本当に良かったと思いました。

 私が知っている俳優さんは一人も出演していなくて、それがかえって邪魔にならず、映画そのものが楽しめました。

 こういう映画を撮る監督さんがいるんだと、改めて監督を生業とする人の層の厚さを感じました。

 

2018.09.21 Friday

側に店があると便利

 私は今回も愛知の本社に来て、毎日りんねしゃの店で自分が食べる食材の買い物をしています。

 冷凍の惣菜を多めに買い、自宅の冷凍庫に保存しました。

 美味しいブドウの高尾が入荷したとのことで、私が居る立込店に届けてもらいました。

 先月から生産者が変わった天然ニガリ豆腐は、その美味しさに驚きました。

 私が唯一飲める低温殺菌のノンホモ牛乳や、無添加のあんみつや・フルーツ類もしっかり確保しました。

 少々仕事が遅くなっても、食事や食事後のデザートに困らないことは、安心して時間を気にせず働けます。

 添加物が身体に敏感に反応する私は、こういう環境で仕事ができる幸せを、こちらへ来てから日々感じています。

 今夜は何を食べようか・・・・いろとりどりの食材が私の帰宅を待っています。

2018.09.18 Tuesday

きょうから愛知へ

 恒例の愛知行きのため、私は朝からスーツケースに衣類などを詰めていました。

 愛犬はなは、独特のカンが働くのか、朝から私に纏わりついています。

 置いていかれてなるものかとばかり、私の動作に合わせて右往左往しています。

 身支度が整った私は、留守の間スタッフにみてもらうため、レストランありすにはなを連れていきました。

 もうはなは分かっていて、ありすの近くまで行くと先に進むのを嫌がり、足を踏ん張って動こうとしません。

 私だってはなを置いて行きたくない気持ちは充分ありますが、きょうの場合はやむを得ません。

 私ははなの気持ちが痛いほど分かり、泣きたくなりました。

 しかし、心を鬼にしてはなに向き合い、「はなちゃんすぐ帰ってくるからいい子にしててね」と言い聞かせると、首をうなだれました。

 私ははながかわいそうでかわいそうで、ありすにはなを繋ぐと後ろを振り返らず駆け足で家に戻りました。

 生き物は言葉を話せない分、目でものをいいます。

 きょうのはなの目は、愛知に行っても当分の間は頭から離れないと思います。

 はなと私の間柄は、切っても切れないほど縁が強くなっています。

 私は愛知でしっかり仕事をし、はなの元に戻りたいと思いました。

 

 

2018.09.17 Monday

鶏にも肉食系と草食系あり

 私が飼っている二羽の雌鶏を、最近は一日に二回くらい、草が茂った私の所有地に放してあげます。

 最初は足に紐を結わえてみましたが、鶏の習性で遠くへは行かないことが判ったので、足かせは止めて自由に歩かせています。

 渚滑川の河川敷は草が生い茂り、鶏にとって最高の散歩エリアです。

 ただし私はカラスやキタキツネから鶏たちを守るため、棒を持って付きっきりで監視しています。

 元気でいじめっ子の一羽は、私が平等に草を与えようとしても何でも横取りしますが、私にはとてもなついています。

 いじめられっ子はいつも餌を横取りされ、体も心持ち小さくて、しかもなかなか私を受け入れません。

 二羽を放し飼いにして面白いことが判明しました。

 元気でいじめっ子の鶏は地面を両足で引っ掻き、ミミズをほじくり出して上手に食べます。

 いじめられっ子の鶏は、ひたすら草だけををついばみます。

 いじめっ子はますます元気になり、いじめられっ子はいつまでも逞しさに欠けています。

 これが人間でいう肉食系と草食系なのかなと、鶏たちをカラスやキタキツネから守りながら、放している間私は観察しています。

 一日一個産んでくれる卵は、果たしてどの鶏からのプレゼントなのか、私にはさっぱり解りませんが、肉食系の鶏でも草食系の鶏でも私には大切な鶏たちです。

 今日も鶏小屋を掃除し、散歩が終わった鶏たちを中に入れながら、二羽に向かって「きょうのお散歩は終わりね、また明日」と話しかけている私です。

 

 

2018.09.16 Sunday

二日間はイベント三昧

 昨日ときょうの二日間マルシェの出店と濁川のお祭り参加の掛け持ちで、朝から晩まで私はフル回転でした。

 二日間とも滝上町道の駅では、10時から15時までたきのうえマルシェに出店しました。

 たきのうえマルシェでは、同じように出店した他の人から、ありすのスタッフがあることで苦情を言われ、こちらの不注意だったことは確かですが、ものの言い方ひとつで気分が愉快にも不愉快にもなるという勉強をさせられました。

 主催してくださった人たちは全員がとてもフレンドリーで気持ちが良かったのですが、ある人が放ったものの言い方で、ありすのスタッフに不愉快な思いをさせたことが、私としてはとても申しわけなく残念な思いでした。

 それ以外は、二日間とも主催者にはとてもお世話になり、たきのうえマルシェに参加して良かったと思いました。

 

 両日ともに閉店するとすぐ15時半から20時まで、同じ滝上町ですが濁川のお祭りに行きました。

 滝上町は何故か滝上と濁川に大きく分かれていて、お祭りも盆踊りも二か所で行います。

 私は両方好きなので、いつも両方に参加しています。

 私がいつも濁川のお祭りに参加して思うのは、濁川は子供から大人までたくさんの濁川町民がお祭りに参加し、このお祭りは自分たちのお祭りだから、皆でお祭りを盛り上げようという情のようなものがとても感じられることです。

 濁川が何をするにも結束が固いのは、そういう町民感情の表れのような気がします。

 この二日間の濁川のお祭りに参加した私は、久々に楽しい気持ちになれ自分を解放することが出来ました。

 

 

 

2018.09.14 Friday

ビッグイベント、その他諸々

 10月の始めビッグイベントを計画しています。

 それが何かは今は言えません。

 ここ2.3日は出来上がったチラシを持って、町内の人たちに案内して回っています。

 10月は私のスケジュールがびっしりで、自分自身体は大丈夫かなと思ってしまいます。

 気持ちに引っかかるものがあるからか、咳は相変わらず止まりません。

 どなたかが言いましたが、[おばさんはいつもバッグの中に飴を持っている]そうですが、私もおばさんの象徴のようにバッグにりんねしゃの[ピコロ・ハッカあめ]を忍ばせていて、毎日咳がこみ上げてくると飴を口に含み、咳をごまかしています。

 私は暇より忙しいほうが性に合っていますが、それにしてもこのスケジュールは多すぎ、これらを消化した後は自分のために少しリラックスするようにしなくてはと思います。

 そして明日と明後日は、滝上道の駅で開催される [たきのうえマルシェ] にレストランありすとして出店します。

 今回レストランありすは通常通りオープンしますので、たきのうえマルシェの現場は私とスタッフの二人だけですので、もしかしたら体は大変かもしれませんが、二日間精一杯お客様に美味しいものを提供します。

 

 

 

 

2018.09.11 Tuesday

クルミ採り奮闘記

くるみ

                      ありすの農場に生っているクルミ

 

 ありすの農場の除虫菊畑・薄荷畑の周囲を、ぐるりと取り囲んでいるのはクルミの森です。

 この木はわざわざ植えたのではなく全て自然の賜物で、栽培するために植えた木ではないためクルミは小粒で、中身はぎっしり詰っているものの、市販されているクルミの半分ほどしか実の大きさはありませんが私の好物です。

 クルミの木は約30本くらいありますが、今年は採るのが遅すぎてだいぶ落下していました。

 滝上にはあちらこちらでクルミの木を見かけますが、ほとんどのクルミの形は球状ですが、ありすの農場になっているクルミは、ご覧のようにラグビーのボールのような形をしています。

 虫に刺されないよう友人と二人で完全武装をし、手には軍手・首にはタオルを巻き、高いところでも採れるように棒状のハサミを携えていきました。

 落下したのはリスが持って行ったのかほとんど見当たらず、私たちは木からハサミで切り落としたり、枝を下げて房ごと採ったりと、大活躍しました。

 藪が茂っている所があって、何かが通ったらしく枝や笹の葉が踏みつけられ、一本の獣道のようになっていたのは、もしかしたら熊が通った跡かもしれません。

 クルミを採り出すと、私たちは熊なんか関係ないとばかり、はしゃぎながら次々袋に入れていきました。

 しかしその割にはたくさん採れなかったのは、今年はうらなりの年だったのか、例年にない高温が続いたためなのか理由は分かりません。

 ただ収穫の時期が遅すぎたのは確かで、外の皮があまりきれいなものばかりではありませんでしたが、その分中身が完熟しているかもしれません。

 外皮を取る作業が大変ですが、私はまた一つ自然の恵みを手に入れることが出来ました。

 

 

 

 

2018.09.09 Sunday

そこここに地震の影響が

 不足しそうな食材と雑貨類の仕入れに、私は紋別市へ行きました。

 大きな店を何軒か回りましたが、私が必要な食品は無いところが多く、何故かとお店の人に訊ねると、停電の影響で冷凍庫に入っていた食品は融けてしまい、全て廃棄したもののまだ発注した荷物が入荷しないとのことでした。

 3軒回りましたがどの店も同じで、冷蔵・冷凍の陳列ケースは食品が入っていないところが多くありました。

 私は食材を仕入れる時いつも多めに買い、どっとお客様が来られてもいいように在庫に気配りをしています。

 ありすは業務用のー25℃〜ー30℃の冷凍庫なので、開けさえしなければ温度を保つことができますが、店舗の場合はお客様に見えるようにしなければ売れないので、長い時間の停電は即食品に影響があったのでしょう。

 滝上町は昨年大雪の影響で停電しましたが今回は2度目で、レストランありすは発電機を設置することを考えた方が良いかもしれません。

 天災は予測・予知ができないので、予めどうかしたくてもどうにもならず、せめて地震が起こったときにどう対応すべきかを考えるのが、私の役目なのかなと私は思いました。

 

 

2018.09.07 Friday

何もかもいつもと違う状況

 当たり前のように電気を点け、お風呂を沸かし、テレヒを見て・・・・。

 生活が一変したのは、北海道に震度7の地震が起こり、滝上町もその影響で全戸停電になりました。

 広報車が「当分電気は回復の見込みがありません」と、マイクで呼びかけ町内を循環しています。

 昨夜は真っ暗な中、外へ出てみました。

 漆黒の闇の中、満天の星空が私の視界に飛び込み、しばしその美しさに私は見とれました。

 そんな中私は家にあるだけの懐中電灯3本とランプを灯しても、電気のような灯りは到底とれませんでした。

 真っ暗闇でテレビも観られない、本も新聞も読めないなか、私は愛犬はなと寄り添って寝るしかありませんでした。

 風邪薬の影響からか、私はすぐ眠りにつくことができました。

 午前5時頃突然電気がともり、昨夜までの闇はどこへやら、またたく間に明るい光がベッドに届きました。

 

 私の家が電気が通ったということは、100メートルほどしか離れていないレストランありすにも、当然電気は通ったと思っていました。

 昼前にレストランに顔を出すと、まだ電気が来ていないとのことでした。

 さあ困った、肉類や魚類そして海産物や作り置きの餃子など、プレハブ式の冷凍庫は食品で満杯です。

 スタッフには冷気が逃げないように、特に冷凍庫の開閉は最低限にするようにと言いました。

 捨てる神あれば拾う神ありとはこのことでしょうか、商工会の事務局長さんと役場の商工観光課の方が停電しているレストランありすを心配して様子を見に来てくれました。

 すぐこれでは冷凍ものが溶けてしまってダメだと判断して、一度引き返し発電機をトラックに乗せて運んできてくれました。

 まさに設置するために役場の方が3人がかりで、かなり重量のありそうな発電機を下ろそうと手を掛けたとき、何とありすの電気が一斉にともりました。

 電気の神様が見ていたのかと思うくらい、グッドタイミングでした。

 今回の台風・地震で、町民を守るという商工会と役場の商工観光課の人たちの姿勢が私には充分伝わり、私は頭を深々と下げることで感謝の気持ちを表しました。

 

 

 

 

 

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