2019.09.18 Wednesday

戻りつつある体調

 このところ胃痛や倦怠感のため、体調不良が続きましたが、やっと良くなってきました。

 レストランの事、太極拳の事、事務仕事の事、それぞれに心配事が重なり、胃が痛いのから始まり食欲不振に陥り、不眠が重なり踏んだり蹴ったりの毎日が続きました。

 朝起きたときの感じで あ!今日もダメ と分かりましたが、今朝起きたときふらつきもなく初めて今日は大丈夫! と思いました。

 こうなるとみるみるうちに体調が良くなることは、これまでの経験から解ります。

 私は考え込むとまず食欲が無くなり、それが尾を引いて最悪の状態になっていきます。

 まず食べなきゃと、昨日は一念発起してパンを焼き、よつ葉バターに蜂蜜を塗って食べたところ、久し振りに食べものが美味しいと感じました。

 今朝起きるのが辛くなかったのは、お腹に食べ物が入ったのもひとつの理由だと思います。

 頭で考えたってどう仕様もないことはさっさと諦める・・・、娘たちにはよく言う私ですが、まだまだ私自身の人間性が未熟なのでしょう。

 時は待ってくれません、ぐずぐずしていてはどんどん時間も日にちも経って行きます。

 今日は朝から早速パソコンを駆使し、溜まりにたまった事務仕事にひとつずつ取り組んでいます。

 もう大丈夫・・・と自分に言い聞かせながら。

 

 

2019.09.17 Tuesday

姫リンゴ

姫リンゴ

           庭の姫リンゴ

 

 画像で見ると立派に見えますが、これはとても小さな姫リンゴです。

 今年やっと実をつけ赤らんできました。

 ひとつ採って食べてみました。

 身は少しパサっとしていますが、味は小さくてもリンゴの味です。

 農薬も化学肥料もやっていませんので、見た目が悪く色も鮮やかではありませんが、私にはこの赤色が輝いて見えます。

 一日5個ずつ食べると一週間前に食べきってしまうほどの数です。

 来年は木の根元に有機肥料を施し、もっといっぱい実をならせようと思います。

2019.09.14 Saturday

濁川八幡神社お祭りに行きました

 今日と明日の2日間濁川基幹集落センター広場にて、濁川八幡神社のお祭りがあり、雑多な用事を済ませた後夕方5時過ぎに私も行ってみました。

 例年もそうですが今年はそれに輪をかけて、たくさんの人出で驚きました。

 新聞に入ったチラシは見たものの、現場に行ってからその時間歌手の(走 裕介さん)のショーがあることを知りました。

 かなり有名な演歌歌手とのことで、さすが声量と歌のテクニックがすごいと思いました。

 濁川の人たちがいろいろな店を出していて、私はこれも大切なお付き合いだと、お好み焼きやおでんを買って、同じテーブルの人たちにも食べていただきました。

 濁川の人たちにはレストランありすも、私個人もお世話になっているので、濁川神社を新しく建て直したときは私も少しばかり寄付をさせていただきました。

 その八幡神社のお祭りに濁川町民が全員参加しているのではないかと思うくらいの賑わいです。

 

 滝上町には大きく分けてエリアが滝上と濁川のふたつあります。

 一週間違いで滝上は(ふるさとまつり)があり、濁川は(八幡神社のお祭り)があります。

 私が感じるのは、滝上は参加する町民の割合があまり多くなく、特に人口割合が多い高齢者が参加できる出し物がカラオケ以外になく、町民参加型のお祭りから少しかけ離れているように感じます。

 例えば一大イベントの丸太切りは、明らかに体力のある人しか参加できず、年輩の人を含め町民全体が楽しんでいるようには見受けられません。

 高齢者のみが参加できる細い丸太切りでもやれば、もっと町民全体が楽しめるのにといつも思います。

 今年のふるさとまつりが終わった後、私は主催者の商工会に「高齢者向きの細い丸太切りの項目を作ってください」と駄目でもともとと思い言ってみました。

 お祭りとは町民が楽しんでこそお祭りで、人と人との横の繋がりを作るとても大切な儀式のように私は想います。

 濁川は毎年高齢者が参加できる出し物が幾つかあり、濁川町民同士の連帯感が感じられ、老いも若きも全員がとても楽しんでいるように私は感じます。

 私はどちらの町が優でどちらの町が劣と決めつけるつもりは全くありませんが、少ない人口・ましてや年配者がかなりの割合で生活している町で、魅力あるお祭りを皆で楽しみたいと私は考えます。

 

 今日に引き続き明日も濁川八幡神社のお祭りがあります。

 また午後からになってしまいますが、私は明日も行ってストレスを解消するために、様々な出しものを自分流に楽しみたいと考えています。

2019.09.13 Friday

皆これでもう大丈夫!!!!!

 昨夜は滝上の太極拳教室の練習日でした。

 指導員審査を受ける生徒さんがいて、久し振りに教室の空気が張りつめました。

 その生徒さんは奥傳を取得して以来この一年で随分成長し、あわてることなく落ち着いて24式太極拳を表演しました。

 私は太極拳の根底にある、継続は力なりを生徒さんの表演を見ていて感じました。

 

 私の教室には師範が二人います。

 実技担当は私が一応受け持ち、理論・理屈の細かい説明は飯尾さんの担当で、教室を開設以来これまで2人3脚でやってきました。

 今日の生徒さんの表演を見ていると、これからは覚えた24式の型1つづつの理論・理屈を覚えて完成に向かえば良いと思います。

 滝上教室はある程度経験年数を積んでいるひとばかりなので、準備運動は一人の生徒さんが全て全員の指導をしていますし、24式太極拳は全員が理論・理屈の段階に入りました。

 そんな訳で昨夜は私の出番がなく、これで一区切りついたという感じがしました。

 皆さんがここまで来れたのは、生徒さんひとりひとりの太極拳を覚えようという、意気込み・迫力が並外れて強かったためです。

 こうなると「手の位置はここですよ、後ろ足の角度はもう少し外へ・・体が安定する角度45度にしてください」などは必要なくなってきて、これからは私の出番はどうやら不必要になりました。

 来月から私は気分を切り替え、自分の太極拳に磨きをかけることに集中しようと思います。

 

 

2019.09.10 Tuesday

滝上図書館・・・良い感じです

 滝上図書館に行きました。

 いつも太極拳の翌月の練習室を借りるため申し込みに行きますが、そのまま帰ってきてしまいます。

 今日は有料でコーヒーが飲めるとのことで、友人と申し込みを兼ねて行ってみました。

 私が思っていたよりずっと本の数が多く、静寂でとても良い環境でした。

 コーヒーを飲みながらゆったりと椅子に座り、日頃忙しくしているので忘れていたような満たされた時間を過ごしました。

 子供の頃の私は姉妹が多く、家には本を買ってもらうようなゆとりが無かったので、学校の図書館を頻繁に利用し、いつも本の貸し出しリストのトップは私だったと記憶しています。

 私が母親になり子供には良い本をと、経済が許す限り子供の本を買い求め、自分の子供だけではなく近所の子供を集め、私はよく読み聞かせをしました。

 娘が子育てをするために私がしまってあった本を抱えて持って行き、それはそのまま孫たちに娘が読み聞かせをするのに役立ちました。

 心に響く本は何年たっても変わらず、子供や孫たちを夢の世界へと連れて行きました。

 私は今は多忙のため貸出し期限がある図書館の本は、なかなか借りに行けず、読みたい本は買って読むのが当たり前の生活になり、当然読み終わった本は積まれていきます。

 今日滝上図書館に行ってみて、私にもう少し時間の余裕ができたら毎日ここの片隅に座って、読みたい本を手に心ゆくまで読書をしてみたいと思いました。

 

2019.09.09 Monday

高齢者免許更新の申請

 私の運転免許証が切れるので、紋別自動車学校に高齢者の免許更新の申請に行きました。

 まず認知症のテストです。

 最初に個人個人に質問をしていきました。

 運転は好きですか、嫌いですか・・・・好きですと私。

 高速道路を走りますか・・・・はい。

 この1年に事故を起こしましたか・・・・免許取得してから一度も事故を起こしていません。

 猛吹雪の時など運転しますか・・・・運転しないようにしています。

 などなど質問されました。

 そしてペーパー試験の開始です。

 試験問題の1ページ目は、自分の名前・生年月日・今日の年月日を書きました。

 名前のところにふりがなと書いてあったので、ふりがなをつけるのを私は忘れませんでした。

 次に16枚のいろいろなジャンルの絵を見せられ、それを記憶するようにと言われました。

 次のページは9までの数字がA4の紙一杯にバラバラに並んでいて、教官が2と4の数字全てを消してくださいと言いました。

 そしてその後6と7の数字を全部斜線を引いて消してくださいと言いました。

 私は当てはまる数字をひとつ残らず全て斜線を引きました。

 さて次のページは先ほど見た16枚の絵は何か、4分間で品目を全て書き出すようにとのことでした。

 私は記憶を辿り14の品名を書きましたが、ふたつ思い出せませんでした。

 そして次のページへ行くとヒントが書いてあり、例えば花は? と書いてあったので バラという具合に書いていき、16の全て分かりました。

 その次のページは、白紙に大きく丸を書き時計の文字盤を書きました。

 そこへ教官がいう時間を書き込みました。

 

 これが認知症のテストとのことで、私の採点結果は96点でした。

 4点足りないのが悔しかったのですが、合格点なのでまあ仕方がありません。

 

 次は外へ出て実技でした。

 教官と受験者3人が1台の車に乗り、一人ずつ教官のいうままに運転しました。

 私は自分ではコーンのジグザグ運転、車庫入れは難なく、そしてS字の道路も滑らかに通れたし、前の障害物を避けるのも、事前にウインカーを出して右・左折するのも、停止線も全て完璧に出来たと思いました。

 教官は「少しスピードを落とすともっと良かった」とのことでしたが、私はそれはスムーズに走れた証拠だと思いましたが、素直に「はい」と言いました。

 

 9月6日の道新に[運転中止で要介護リスク倍増]の記事が載りました。

 高齢者が運転免許を返上した結果、運転を続けている高齢者に比べ、要介護状態になるリスクが2.2倍との研究結果を、筑波大学の教授たちのチームが日本疫学会誌に発表したとのことでした。

 

 紋別自動車学校の教官は試験が全て終わったとき私たち受験者に向かって、「先日は93歳の人がここで受験しました。運転していれば、認知症になりにくいから皆さん頑張って運転を続けてください」と言いました。

 危ないから運転はほどほどで切り上げ、免許証を返納してくださいと言わなかったのが、私は本当に良かったと思いました。

 

 

 

2019.09.08 Sunday

ふるさとまつりで好評だったありすのメニュー

 ふるさとまつりに出店するにあたり、最初の予定を変更していままで出したことがないメニューにしました。

 

 まず町内の井上牧場さんの牛ロースステーキ丼です。

 井上さんの牛は牧草のみで育てている、私の理想とする肥育方法です。

 赤身が美味しく、ありす独特の味付けをしたステーキ・といっても薄くスライスしましたが、ロース一本分のステーキ丼を完売しました。

 最後になって、「私も食べたい」と厚切りのステーキを取っておいてもらい・・・調子が悪く何も食べていない私のお腹にすっと入って行って、半分程美味しくいただきました。

 身近にこんな美味しい牛肉があるのですから、これからレストランありすでも取り入れていきたいと皆で話し合いました。

 

 次にポルチーニ丼です。ポルチーニとはきのこの名前です。

 愛知の(株)りんねしゃから、料理も得意な専務の飯尾裕光さんが駆けつけてくれ、今回も大活躍してくれました。

 ポルチーニは滝上の山の中で裕光さん自ら採ってきて、新鮮なうちに手際よく調理してくれました。

 フランスではポルチーニは高級食材で、かなり高額でレストランで提供されているとか。

 まさかそのポルチーニが滝上の山で取れるなんて、滝上の人でさえ知らなかったと思います。

 直径10センチ以上の肉厚のポルチーニをスライスしバターて焼き、ありす独特の味付けをしたタレの上に、溶かしたシュレットチーズをかけた丼です。

 これも大好評でした。

 

 そしてあと一品、いつものスパイスチキンカレーです。

 メタ・バラッツさんがスパイスを調合してくれたカレーは、レストランありすの定番メニューです。

 

 今回のふるさとまつりで提供した3種類のメニューは、ステーキ丼が一番売れ、次にポルチーノ丼、最後がスパイスチキンカレーでした。

 イベントがあるたびに、レストランありすは目先を変え、新メニューでの挑戦を心がけています。

 来年他のブースで、これと同じメニューが出されるかもしれませんが、もしまたありすが出店するとしたら味付けで勝負できるかもしれません。

  

 アルコールで一番人気は、やはり生ビールでした。

 そして(株)りんねしゃオリジナルの薄荷赤丸で特注した知る人ぞ知るアルコール度数55の [アブサン] は、一度飲んでいただいた人から2度3度とご注文いただきました。

 

 私は売り上げを正確にするため、どんなイベントでも現場にエアレジを持ち込み、レシートをお客様にお渡ししています。

 二日間私はレジを打ち、飲み物の係でした。

 こういうイベントがあると、いろいろな町内の人と顔を合わせ、お話が出来るのがまた楽しみのひとつです。

 こうして今年もレストランありすの [ふるさとまつり] は無事終わりました。

 

 

 

 

2019.09.07 Saturday

間もなくふるさとまつりスタート

 まもなくふるさとまつりがスタートします。

 私は朝から玄米おにぎりを作るのに余念がありません。

 秋田県大潟村黒瀬さんの無農薬・無化学肥料の玄米で作っています。

 とてもとても貴重なおにぎりです。

 

 体調不良を気遣ってか、友人・知人が差し入れをしてくれます。

 自家栽培の野菜をどっさり届けてくれた友人、採ったばかりの松茸を、惜しげもなく届けてくれたご近所さん、そして友人からデザートのケーキが届き、私はうかうか体調不良だなんて言ってられません。

 皆さんのご厚意に感謝するためにも、今日から2日間頑張ります。

 

2019.09.06 Friday

明日から2日間ふるさとまつり

 明日7日と8日は滝上町商工会主催のふるさとまつりです。

 勿論レストランありすも出店します。

 今回は最初予定していた食事のメニューを一部変更し、今までお出ししたことがない特別メニューです。

 口火をきるのは良いのですが、もし次回どなたかが似たメニューを出したり、似たドリンクを出した場合、レストランありすは翌年からそれを提供するのをきっぱり止めます。

 追うより追われる方が性に合っていますから。

 今年もアルコール類もソフトドリンク類も、いろいろ用意しました。

 今年は手製の果樹酒も用意してみました。

 そして私は明日に向けて私の担当部門の下ごしらえをしました。

 私は昨日から体調を崩し、なかなか気力が出ませんでしたが、明日になってふるさとまつりが始まれば、きっと体はシャキッとなると思います。

 私はいつもいつも何かに追いかけられ、それで気持ちの切り替えが出来るのが不思議ですが、本当にそれの繰り返しです。

 明日は晴れるといいな!!!!!

 

2019.09.04 Wednesday

滝上町議会傍聴

 今日は滝上町議会一般質問の傍聴に行きました。

 3人の議員が質問席に立ち、町への質問をしました。

 議員の質問は日頃疑問に思っていること、知っておきたいことを町民に変わって問うので、私はとても関心を持って席に着きました。

 一番目の議員は、今話題にあがっている公共施設などの経費削減・用途変更と設備の充実について

 二番目の議員は地域の交通安全対策について

 三番目の議員は有償ボランティア制度の推進について 

 

 最初の質問は誰でも予想することで、私は今日の議員たちの質問内容は新聞の折り込みに入っていて、事前にそのチラシを見て行きましたので、それに対しての答弁も大体予想していたことと相違ありませんでした。

 

 次は我らが女性の代表、米谷議員でした。

 質問全般に渡って彼女の良く通るはっきりした声は、とても聞きやすく感じました。

 さてその質問はドライバーに対して、交通事故を起こさないための交通指導や高齢者で免許証を返納した人に、町としてサポートする補助制度はないかなど細かな質問でした。

 端的にいうと交通指導は交通省の取り組みで、町が指導するのは難しいので今のところは考えていないとの答弁でした。

 そして運転者の技能・注意力も大切なので、運転者自身が事故を起こさないよう技術を高めるしかないとの答えでした。

 危険が疑われる箇所の整備についての質問には、国・道の管轄があり、その点については常々要請しているとのことでした。

 一年生議員でも、彼女はいろいろ調査し頑張っています。

 議員としての道をまっしぐらに進めるよう、私は誰も彼女の足を引っ張らないでほしいと願っています。

 

 全国的に高齢者の免許証返納が、美徳と取られかねない風潮がありますが、私の生活は車が不可欠で、免許証取得以来これまで一度も事故を起こしたことがない私は、年齢ではなく自分がもう運転は無理だと自己判断するまで免許証の返納はしません。

 

 最後の質問に対して、私の考えはボランティアは有償と無償の両方あっても良いと思います。

 私が誰かに何かを手伝ってもらうときは有償にします。

 頼んだことを責任を持ってやってもらうには、私は有償が望ましいと考えます。

 立派なボランティア活動をしている人を、私は決して無責任だと言っているのではなく、私は労働していただいたらせめてそのお礼をしたい、だから私はそうすると言っているだけです。

 そして有名な人が全国でボランティア活動をしていますが、その人が無償だからといってそれを美化してはいけないと思います。

 ボランティアができる境遇の人と、それがしたくてもいろいろ制約がありできない人もいますから。

 

 今日の議会傍聴も、考えさせられるテーマが盛り沢山でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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