2017.02.23 Thursday

地道な取り組みに感心

りんねしゃ社長のお孫さん萌音ちゃんに訊ねられました。

「ねえねえ河野さん、人間がタバコを一本吸うと、どれくらい寿命が縮まるか知ってる?」

「全然分からない、萌音ちゃん知ってるの?」

「あのね、一本吸うと5分30秒命が縮まるんだって」

「へえ、どうしてそんなこと知ってるの?」

小学6年生の萌音ちゃんが、どこでそんな知識を身につけたのか、私は知りたくなりました。

「今日ね名古屋の少年院の青少年麻薬担当官という人が学校に来て、若い子がドラッグやシンナーを吸ったりしないように、6年生だけ集められてお話があった。」

「そう、中学生になるともう大人だから、いろいろ悪い人に麻薬など誘われないようにだね」

「うんそう言ってた。タバコも麻薬みたいなもので、吸うと止められなくなって、一本吸うと5分30秒命が縮まるんだって。だから一日一箱吸う人はもっと寿命が縮まるんだって」

その後話を聞いた全員が感想文を書いたそうです。

萌音ちゃんは自分の書いた感想を聞かせてくれましたが、なかなか掴みどころを知っていて、良い感想だと思いました。

将来を背負って立つ若者が悪の道に染まらないよう、愛知県はこういう形で地道な努力を続けていることが、萌音ちゃんの話から私は窺い知ることが出来ました。

 

 

2017.02.22 Wednesday

今日は津島で太極拳をしました

今日は津島市の太極拳の練習日でした。

会場に入ると

「おめでとうございま〜す」と生徒さん。

「え!」

「目まい治ったんでしょ」

「そうなの、気分爽快です」と私。

私のブログをいつも皆さん見てくださってるんだ、とお心遣いをとても嬉しく思いました。

二か月前に入った生徒さんが初々しく、私が太極拳を習い始めた頃の自分の姿を思い出しました。

一生懸命チャレンジしようとする様子は、きっと1年後は見違えるような太極拳を身につけるだろうと予感しました。

このところ頭を下げると目まいがおこったので、私はずっと消極的な太極拳をしていましたが、それが取れた今日は皆さんと一緒に思い切って練習できました。

 

 

 

2017.02.21 Tuesday

機中から見た雲海

雲海

                          機中から見た雲海

 

愛知県津島市の蠅蠅鵑佑靴磴惱伉イ里燭瓠∋笋楼粟邏港から中部国際空港への機中、雲海のあまりの美しさにスマホを機内モードにして、写真を撮りました。

その後飛行鍵が上空からグーンと降下し始めたとき、耳がキーンとしたと思ったら、飲み干したミネラルウオーターのペットボトルが、ボコンとへこみました。

かなり気圧が変化したものと思われます。

私は回ってきた客室乗務員さんに、

「今機内の気圧はどれくらいですか」とお聞きしました。

しばらくして戻ってきた客室乗務員さんは、

「0.8気圧です」と答えてくれました。

地上は1気圧なので、やはり気圧が低いことが分かりました。

 

気圧に関して思い出すのは、蠅蠅鵑佑靴磴里曚Δ蹐なたね油を搾るとき、できるだけ圧力をかけないで搾ると上質の油になると、今は亡き先代の生産者から聞いたことがあります。

たった0.2気圧減っただけで、ペットボトルのへこみを目の当たりにし、圧力とか気圧がもたらす力を私は感じました。

 

 

2017.02.20 Monday

確定申告をしてきました

滝上町役場に確定申告に行ってきました。

必要な書類を揃え、会場では待つことなくすぐ対応していただきました。

税務課の方たちは皆さんとても親切で、私が持参した書類に少々不備がありましたが、有り難いフォローにとても助けられました。

2016年度の確定申告は、こうして無事に終わりました。

追加の納税金があり、その足で私は銀行に行き納税しました。

ああこれで昨年度の収支が済んだと内心ホッとし、次回の確定申告まで今年度の大切な書類はきちんと保管し、来年の確定申告がスムーズにいくようにしたいと思います。

 

 

2017.02.20 Monday

コミュニティーレストランを目指す

昨夜8時過ぎ、5人の予約が入りました。

男性3人、女性2名の若者たちでした。

それより2時間ほど前、ご家族でいらしてくださった娘さんにも共通していますが、この頃の若い人たちは皆垢抜けしていて素敵で、とてもファッショナブルでセンスの良さには驚きです。

ご注文いただいたメニューをお出しし、「ご飯はお代わりしてくださいね」の言葉を添えました。

食後、「まだいてもいいですか」の問いに「どうぞどうぞゆっくりしてくださいね」と私。

その時点でスタッフの2人には帰宅してもらいました。

私は、皆さんの邪魔にならないように、離れていました。

しばらくして「有り難うございました。ご馳走さまでした、美味しかったです」ととても礼儀正しい若者たちに「どこからいらしたの」と訊ねると「滝上です」との返事。

滝上にこんな素敵な若者たちが住んでいるんだと思うと私は何だか嬉しく「また来てくださいね」とピコロ・ハッカあめを一つずつ渡しながら、見送りました。

滝上町には、若い人たちがこうして集う場が無いように思いますので、私はレストランありすがそういう場になれればいいと思っています。

私が目指すコミュニティーレストランは、ましくそういう要求に応えられる場でもありたいと思っています。

 

2017.02.17 Friday

耳石が外に出た?????

目まいに悩まされて2か月が過ぎました。

一昨夜いつものようにベッドに恐る恐る横になりました。

何といつものグルグルとしためまいは起こりませんでした。

え!  まさか! 耳石が取れた!

何とも快適に眠りにつきました。

昨日朝また恐る恐るベッドから起き上がりました。

何ともない!

まさかそんな朝が来ようとは・・・・。

同じ病名の人が2年経っても治らないという話を聞いていた私は、人生の残りを目まいと付き合わなければならないのかと、半分あきらめかけていたので、めまいがしなかったのは気のせいで、またすぐに元に戻ってしまうかもしれないと思いました。

昨夜また恐々いつものようにベッドへ・・・何ともない。

そして今朝、起き上がっても異常なし。

耳鼻科の先生が言われた通り、必ず治りますは嘘ではありませんでした。

溜まっていた人間関係のストレスも、自分のやり方で除外しつつあり、これで仕事やレストランの接客に心置きなく臨めます。

健康に感謝しつつ、また何事にも一生懸命頑張ろうと思います。

 

 

 

 

2017.02.15 Wednesday

有り難い予約と地域の人との繋がり

このところレストランありすに、何件か団体様の予約が入っています。

とても有り難く全てお受けしています。

予約でなくても、週に何度もお出でくださる方を含め、いろいろな方たちにご利用いただいています。

私が一番心に掛けていることは、美味しく食事を召し上がっていただくことと、お客様とのコミュニケーションを取ることです。

どんな方にも私は話しかけます。

最近は年配の方が私を名指しで呼んでいただき、世間話や身の周りの話をされる方たちが居られます。

私はそこで聞いたことを口外することはなく、相手の身になって話を聞くようにしているので、本音でいろいろ話してくれます。

それは個人が抱える様々な問題が含まれていて、私はそれについては立ち入った意見など言わず、聞くだけにしています。

日頃の憂さを吐くところがなく、そんなふうになっているのかと思いますが、ゆっくり時間をかけて飲みながら食べながら愚痴をこぼすのは、その方にとってストレスの解消になることでしょう。

私はウンウンと頷きながら、なんでも聞き役に回ります。

ひとしきり喋ると「また来るわ」と帰って行かれますが、千鳥足で帰る後ろ姿を外に出て見送りながら、その方にも今まで生きてきた歴史があり、誰しも順風満帆で来たことではないことがひしひしと伝わります。

私だって愚痴をこぼしたいときがありますが、私にもそれを聞いてもらえる人がいます。

レストランありすでは、来られる方がどなたであろうと、私がその聞き役に徹しようと思います。

美味しい食事を提供する場であり、いろいろな話が出来る場であり、地域の人たちとコミニュケーションをとる場であり、レストランありすは地域に根差した欲張りな場所でありたいと思っています。

 

 

2017.02.13 Monday

電柱のソーラーパネルで発電

ライト

電柱に取り付けられたソーラーパネルで発電

 

 

所用で出かけた先で見かけた道路の境を示す矢印の電気は、明らかにLEDの光です。

 

電柱を見ると小さなソーラーパネルがくくりつけてあります。

雪が降っていても明るければ、ソーラーが光を集め蓄電されると聞きましたが、これはとても良い方法です。

ありすの農場では鶏を飼育していますが、一羽一羽に目が届かないほど増えてきたら、放し飼いをしているフィールド周囲に電線をはりめぐらし、電源はソーラーパネルを設置しそれから取りたいと考えています。

こんな曇り空で、雪がちらついている日でも稼働しているのを見て、さらにその想いを強くしました。

光がふんだんに集められるときに、蓄電しておけば年中使えます。

たえず如何なるときもキョロキョロし、アンテナを張り巡らせていれば、ヒントはいっぱい転がっています。

2017.02.12 Sunday

訃報

今朝埼玉県の義兄が亡くなったと電話がありました。

私の上から二人目の姉の夫です。

義兄は頭がきれる人で、ビジネスマンとして一家を伴ってのアメリカ生活が長く、大きな心を持ち、持って生まれたユーモアセンス抜群で、優しさを周りに与える人でした。

ここ数年は体の調子が悪く、入退院を繰り返していました。

姉の腕の中で、眠るように亡くなったと、姉が涙ながらに話してくれました。

82歳で一生を終えましたが、私は冥福を祈るのみです。

 

私は5人姉妹で、私は末っ子です。

私の夫を含め義兄が2人亡くなり、姉妹5人は皆元気なのに、生存している義兄は2人になってしまいました。

改めて姉たちとお互いを気遣いながら、これからも体に気を付けて、いつまでも元気でいようねと話し合いました。

いずれ訪れる人生の終焉を悔いなく迎えられるよう、私は一日一日を精一杯生きられればと思います。

 

 

2017.02.10 Friday

滝上健康太極拳教室の指導を辞退します

2011年6月6日、滝上町での第一回健康太極拳がスタートしました。

生徒さんのうち5人はすでに太極拳昇段試験を受けて、資格第二番目の中傳を獲得し、技術に磨きがかかってきました。

そのような状態のとき不本意ながら、ここでは理由を申し上げられませんが、私はこの3月末で [滝上健康太極拳教室] の指導を辞退することにしました。

しかし、私は太極拳を止めるつもりは全くなく、必ず形態を変えて私自身が運営する形で再出発します。

 

師家・楊名時先生の教えは、太極拳の技術・技能・哲学を習得することは勿論ですが、それと同じようにみなさんの健康と平和・協調・お互いの思いやりを大切にすることとしています。

太極拳でつながった者同士は絆が固く結ばれ、どの教室を見せていただいても、私は各グループにそれを感じてきました。

そして師弟関係にも勿論それを感じさせられてきました。

そんな中で教室の空気の中に不協和音を感じるようになったら、どんなに太極拳を練習してもそれを続ける意味も価値もありません。

原因を取り払わないと、楊名時先生の教えに翳りが生じます。

そこで私は滝上健康太極拳の指導をいったん辞退し、邪心を持たず心から太極拳が好きで、太極拳を愛し学びたいと思う人たちと一緒に、必ず再開することを決めています。

練習場は私が用意し、心置きなく技術を習得する場にする予定です。

太極拳は筋力に頼る運動ではなく、普段は表に出ない副交感神経によって体を動かし、それに呼吸法を伴えば、血流が蘇り隅々まで血液を送り込み体をしらずしらずのうちに活性化していきます。

年齢を重ねた人にほど向いている運動です。

私を含め高齢化社会に必要な運動、健康太極拳を私は諦めるつもりはなく、一時の辞退は、太極拳を通じ滝上町の素晴らしい人たちと出会い、そして友情を育んできたものを失いたくなく、未来永劫この人たちと関わっていくための大きな決断です。

 

 

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