2018.05.22 Tuesday

菊花の防虫スプレーの威力

 いつものように夜愛犬はなをなでなでしていて、異変に気が付きました。

 耳の後ろの毛の根元に、ぷっくりと膨らんだ何かが付いています。

 どうもダニが付いていて血を吸っているらしいのです。

 朝晩散歩に連れて行きますが、はなは草むらが好きでその中をよく歩きます。

 困ったなあ今頃獣医さんは開いていないし・・・・。

 自分でダニを取ると、足が体内に残りそれが身体に悪影響を残すことは知っていましたので、無理にダニを取るのは良くないと思いました。

 そこで私は(株)りんねしゃのオリジナル商品 [菊花の防虫スプレー] を、ダニめがけてシュッと吹きかけました。

 そしていつものようにはなと並んで寝ました。

 翌朝私は気になっていたはなの耳の横の毛を、そっとどけて昨夜のダニが血を吸って膨らんだ箇所を見てみました。

 なんとイボのように膨らんでいた突起物は、黒くしぼんで皮膚にへばりついていました。

 完全にはなの耳の横で、ダニは死んでいました。

 菊花の防虫スプレーは、化学薬品は使っていなくて天然の除虫菊を原料にしているので、農薬で作られた殺虫剤とは違い、はなの体に優しくしかもきっちりと殺虫してくれたという効果満点のスプレー塗布でした。

 部屋に一本あると、ハエが入ってきたとき、シュッとひと吹きするだけで、ハエはパタンと倒れ死にます。

 りんねしゃはいい製品を開発したなと、改めてその効果を実感しました。

 これからはなと散歩に行く時は、菊花の防虫スプレーをはなの体にシュッとひと吹きしていくと、ダニの予防になるのでそうするつもりです。

 

 

2018.05.22 Tuesday

多忙は充実感につながる

 今日はとにかくあわただしい一日でした。

 午前中は事務仕事をし、昼から食材などの仕入れに紋別市へ、帰る早々事務仕事の続きをやり、夜は7時からの[まちづくり審議会]に出席しました。

 8時半に終了後、今夜は名古屋からのお客様たちのため、レストランありすは貸し切りにしましたので、遅ればせながら私も顔を出し会話に加わりました。

 10時やっと家に戻り、はなを散歩に連れて行ったあと入浴。

 時計は11時をまわっていました。

 数通届いていたメールに返信してから、愛知の(株)りんねしゃ本社から届いたデータを基に社員の給与計算と、ありすのスタッフの給与計算もしました。

 時計は午前1時20分、いけないこんなに夜更かしすると明日に響きます。

 間違いをなくすために給与計算の一部を明日に残し、今夜はこれまでにして休むことにしました。

 いつも元気そうに見えるらしい私ですが、実は体も頭も酷使しています。

 しかし、何故か多忙な時ほど私は気持ちに充実感を感じるのは、もって産まれた性格なのか体質なのか・・・・・。

 深夜になっても冴えた頭を、むりやり布団に潜り込み寝る努力をすることにします。

 

 

2018.05.19 Saturday

勝手な思い込みを反省

 テレビの中のアイドル歌手は皆同じ顔に見えてしまい、私はグループで歌っている若いアイドルの歌は聴きません。

 しかし、テレビのスイッチを入れたとき、偶然彼女たちが歌っていないことがあり、あるアイドルが「好きな人は太宰治と中原中也、本は月に20冊くらい読みます」と言っているのを聞いて、私は エッ! と思いました。

 高名な作家太宰治はともかくとして、中原中也の名前をテレビの中で、しかもアイドルと呼ばれる若い女性の口から聞いたのが驚きでした。

 何故なら私も高校時代、太宰治に没頭した時期があり、ほとんどの著書を読みふけりました。

 中原中也からは、人生のはかなさやせつなさを学び、一筋の光が欲しかった当時の私は大いに共感を覚えました。

 

 アイドルの女性の口から太宰治の著書[人間失格]の題名まで、好きな本として挙げられました。

 その年ごろは思春期で、人生とは何か・・・にぶち当たったときは誰でも彼の著書に出会うと想います。

 アイドルだからとか、チャラチャラしているから、で判断してはいけない一例がここにありました。

 しかし、明らかに勉強していないなと感じるほど、言葉の使い方が変だったり漢字が読めなかったり、的外れなことを言っても笑いの点は取れるのが、アイドルたちに対する私の心配事です。

 自分のグループにそういう女性が居る・・・それがグループの仲間たちに刺激を与え、皆が何かに目覚めてくれるといいなと私は思いました。

 

 

2018.05.18 Friday

やっと咲いたしだれ桜

しだれ桜

      やっとほころんだ我が家のしだれ桜

 

 4-5年前福岡県へ出張したとき、植木屋さんの側を通った際、あまりにも見事に咲いていたしだれ桜の美しさに、今どこに来ているかも考えず、苗木を10本買いました。

 そして福岡県から北海道滝上町の我が家まで、運送屋さんにお願いし送っていただきました。

 私は桜が大きくなった時のことを考え、随分間隔をとって定植しました。

 少しずつ成長してはいますが、冬になると添え木を当てたり防御してきても、雪の重みで枝や桜の木そのものが根元から折れてしまったりして、今では3本しか残っていません。

 可哀想なくらい杭棒にひもで括りつけ、冬を越しながらきましたが、3本でもよくぞ残ってくれました。

 しだれ桜はほんのりとした桜色、絵の具ではおそらくこのはかなくて、しかし淡い可憐な桜色は出せないでしょう。

 枝ごと恥ずかしそうにうなだれて何と謙虚な桜なのでしょう・・・と思ったら、あ、これはしだれ桜でした。

 前に福岡県で見たあの堂々として絢爛豪華なしだれ桜になるには、あと何年要するのでしょうか。

 私はその美しく咲き誇るであろう未来のしだれ桜のために、今一生懸命土台作りをしているのでしょうね。

 

 

2018.05.17 Thursday

続く訃報

 昨日の新聞で、毎日新聞特別編集者の岸井成挌さんの訃報を見ました。

 私はサンデーモーニングという番組が好きで、時間があるときは観ています。

 特にコメンテーターとしての岸井さんの意見には納得がいくものが多く、私が思っていること感じていることを分かりやすい言葉で、歯に衣着せずズバッと表現してくれた時は、胸のつかえが取れたように何度も感心させられました。

 岸井さんは決して政府の批判をするのではなく、正しいと思うことを正直に述べているだけです。

 結果としてそれが反政府のように受け取られていたところもありますが、ジャーナリストは自分の意見をしっかり持ち、それを述べ続けてこそ価値があると私は思います。

 「しっかり長生きしなければ」ということばを残し亡くなったと報道され、最後まで見習うべき生き方をされた方だと私は感じました。

 

 そして今日、私が大好きだった歌手西城秀樹さんの訃報を聞きました。

 2015年、旭川市で開かれたライブの彼のステージを観に行きました。

 二度の脳梗塞の後遺症でしょうか、スラッとした長い足が少し不自由でしたが、歌手仲間に支えられ彼は昔のままの、ちょっとハスキーだけど高音の張りのある当時のままの声で歌い、私は数十年前の私に戻り彼の歌に合わせて一緒に口ずさんだりしました。

 

 誰でも人生の最後を迎える時が来ますが、私は [ヒトの命] というものについて、今日は考えさせられました。

 

 

 

 

 

2018.05.15 Tuesday

新しい家族が増えました

 新しい家族・・・といっても鶏です。

 今日十勝の知り合いフォレストファームさんを訪問し、鶏を二羽わけていただき車に乗せて持ってきました。

 オランダ原産で野生に近い品種の鶏[ネラ]です。

 羽の色は黒くお世辞にも美形ではありませんが、性格はおとなしく卵肉兼用なので、産卵率は高くないようです。

 私はたまごアレルギーで、市販のたまごを食べると湿疹が出て、お腹が痛くなります。

 そんな自分のために、濃厚な穀物の飼料を与えないでバランスのとれた餌で、この二羽の鶏を育てたいと考えています。

 産まれたたまごは、私の貴重な蛋白源にします。

 家の前に二羽を飼うための、金属製の家を用意しておきましたが、何故かゴミ箱と勘違いした観光客かもしれませんが、二袋のビニール袋に入ったゴミが入っている、というアクシデントがありましたが無事家に納まり、鶏たちは早速水を飲み餌をついばんでいます。

 生き物が好きな私は、ピーちゃんと呼び早くも友達感覚で接しています。

 お願い時々でいいので、私のためにたまごを産んでね!!!!

 

 一緒にわけていただいた有精卵は、孵卵器に入れ孵化させ、今飼っている比内地鶏と一緒にうまく育てたいと思っています。

 

 

2018.05.14 Monday

紋別市寿大学から太極拳の依頼

 昨日紋別市から、高齢者向けの[寿大学]で一年間太極拳の指導をしてほしいとの依頼がありました。

 日程など細かいことはこれからですが、紋別市では生徒さんが少しずつ増えていて、その生徒さんたちが自ら体調が良くなっていくのを実感し、市に働きかけたのだと思います。

 敬老会にも呼ばれ演舞しましたし、その他事あるごとに招待され、生徒さんたちと一緒に出演しています。

 本来なら私は滝上町民として、もっと滝上の町民に太極拳の良さを知っていただくのが希望ですが、なかなか希望通りにはいかないものです。

 しかし隣の紋別市で認められ数回の出演依頼だけではなく、年間の寿大学にも招かれるのですから、それは嬉しいことです。

 紋別市の生徒さんたちはとても熱心で、もし寿大学がスタートしたら、良いアシスタントになってくれることでしょう。

 地道にコツコツとやってきた成果が、少しずつ日の目を見始めています。

  

 

2018.05.12 Saturday

本格的になった芝ざくらシーズン

 数日前迄の寒さはどこへやら、今日はポカポカ陽気の観光日和です。

 今朝7時から旭町町内会の空き缶拾いに参加しました。

 道の駅[香りの里たきのうえ]まで、道路に落ちている空き缶やタバコの吸い殻、その他のゴミを旭町町民が協力して拾い歩きました。

 昨年はそれぞれが手にしたビニール袋が、驚くほどの空き缶やゴミでいっぱいになりましたが、今年はなぜか廃棄物が少なく良い傾向だと思いました。

 

 さて我がレストランありすは、11時頃からお客様が入り始めました。

 忙しい芝ざくら観光シーズンに向けて、私はスタッフの皆に

 「忙しいからといってイライラするのは止めましょう。イライラして作っても普通通りに作っても、料理の出来上がる時間は同じ、だったら皆が気持ちよく仕事ができるように、穏やかな気持ちで忙しさを乗り切りましょう」と、提案しました。

 今日は11時から3時半まで、お客様が途切れることなく入ってくれましたが、スタッフの顔には必死さは出ていましたが、食器をむやみに音をたてたり、言葉が荒くなったりは全然ありませんでした。

 気持ちの持ちようで、本当に変わるものだと思いました。

 私は料理を作るわけではなく、ホールでお客様の注文をお聞きし、注文票を入っていただいた順番に並べ、調理の担当者がそれに沿って作っていきます。

 出来上がったものを各テーブルにお出しし、食後に片づけをするのが私の役目です。

 そして食器洗いは油ものとそうでないものに分け、洗っていきます。

 私の担当はガラスのコップや使ったスプーン・箸などを洗いました。

 午前の部を全て終わった頃、私は立っていられないほど疲れ、家に帰ってから横になりました。

 今日は調理の主は山本さんと補佐が遠藤さん、そして私の3人態勢で切り盛りしましたが、さすがに二人は若く私は自分の年齢をまざまざと感じました。

 まだまだ観光シーズンは始まったばかり、これから一日一日が勝負の日です。

 

2018.05.10 Thursday

山菜の季節になりました

山菜

    調理の出番を待っている行者ニンニクとコゴミ

 

 この時季いろいろな人たちから、私が大好きな山菜をいただきます。

 私はいただいた貴重な山菜は、絶対捨てることなく全て調理します。

 レストランのスタッフのために、これを使っていろいろ作りました。

 コゴミは天ぷらと茹でて胡麻和え、そしてもう一品酢味噌和え。

 行者ニンニクは、これも天ぷらとたまごとじ。

 どれもこれも美味しく、これからはもっといろいろな山菜が採れるようになりますので、それらを食べられるのが私は何よりの楽しみです。

 女性ホルモンが減少する一方の年齢になり、エストロゲン作用のある食べ物が欲しくなりますが、それは果物のざくろや山菜の中に多く含まれているそうです。

 山菜はカルシウムも含まれているし、食べなければ勿体ない植物です。

 我が家の庭の横が渚滑川の河川敷になっていて、そこに少しばかりの行者ニンニクが自生しています。

 それを摘んでみじん切りにし、瓶に詰め醤油漬けを作りました。

 醤油を使うどんな料理にも使え、栄養と滋養が豊富なニンニク醤油は、料理の美味しさを引き立てるので、貴重な調味料となります。

 山菜が採れるエリアに私の住居があるのは、とても凄いことなのです。

 

2018.05.09 Wednesday

観光客との会話

 毎年芝ざくらのシーズンになると、同じような出来事と出合います。

 夕方愛犬はなと散歩をしていると、虹の広場に停まった車から男性が降りてきました。

 見慣れない顔でしたが、私はいつものように「こんにちは」と挨拶しました。

 すると小型犬を連れたその男性は「滝上はメルヘンチックな町になったね」と言いました。

 「滝上の以前をご存知なんですか」と私。

 「うん、15年ほど前親父とお袋がサクルーの方に住んでいたんで。その頃から比べると綺麗になったなと思って」

 「そうなんですか、私は11年前名古屋市の近くから滝上に引っ越して来たんですが、その頃はもう滝上は美しかったですよ」

 「じゃあもっと前なのかなあ」

 「どちらから来られたんですか」

 「下田です」

 「え、車で? ワンちゃんを連れてですか?  じゃあフェリーで?」

 「そうそう」

 「じゃあスケジュールに縛られることがないんですね。滝上をゆっくり楽しんでくださいね。芝ざくら公園にも是非上がって、芝ざくらの花と上から見る滝上の街並みもご覧くださいね」

 と話している間、本当に小柄の可愛い犬がはなの傍に寄ってきます。

 内気なはなは、そのワンちゃんの何倍もの大きな体をしているのに、嫌がって離れよう離れようとするので「せっかくお友達がいるのにどうしたの」と聞いても、私が手にした綱を引っ張り、帰ろうという素振りをします。

 そこで挨拶をして帰りましたが、滝上が故郷の人とか滝上にゆかりのある人は、こういう時季をねらい懐かしく思って訪ねてくれるのでしょう。

 やはり滝上の観光の目玉である芝ざくら公園は、手入れをして滝上を懐かしむ人たちのためにも、上手に存続すべきだと私は思います。

 それにしても虹の橋から眺める芝ざくら公園や、渚滑川の流れ、木々の青さ、その中に立つ男性の言う通りメルヘンチックな建物があちこちに見られ、私も滝上の景色全体は確かに美しい町だと思います。

 そしてあと数日すると、怒涛のように観光客が押し寄せてくるはずです。

 さあ大変、レストランありすも忙しくなる・・・・・。

 

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