2020.07.08 Wednesday

パソコン前の指定席でライブを堪能

 名古屋市でライブハウスに出演している二女から映像が届き、昨夜私はパソコンの前に座り私だけの指定席で音楽を堪能しました。

 私は愛知県にいたときは名古屋のライブハウスに足を延ばし度々生ライブを楽しみましたが、今ではあまりそういう機会がなくなりましたので、こういう画像が届いたときはいそいそと反応します。

 娘はカホンを打ち鳴らしボーカルさんに華を添えていますが、時々はギター片手に英語の歌など歌います。

 カホンから出る音色は叩く人によって音は様々に聴こえますが、リズム感がとても要求される楽器だと聴いていて感じます。

 娘のしなやかな指先から流れ出るものは、まさしくリズムそのもので、私は聞き惚れるというより見とれてしまいます。

 こういう場面ではパソコンの前で私はボーカルさんの歌に合わせ、ついついノリノリになってしまいます。

 

 娘は教育大の英語科を卒業していますが、英語教師にはなりませんでした。

 「英語の先生にならないの」の私の問いに「人の前に立って教えるなんて私には合わない」の一を聞いた私は十を知り、自分の将来は自分で決めるのが一番と、私はそれ以降何も聞きませんでした。

 たぶん純粋に英語を習いたかったのだと思います。

 卒業してから娘は独学でパソコンの技術をマスターし、今は会社に所属しウエブデザイナーとして頑張っています。

 私は娘がパソコンを駆使するところを見たことがありますが、画面のみを見つめ手元は一切見ず驚くほどの速さで、パソコンに打ちたいことを完成させていく技術は、娘ながら凄いなあと思いました。

 パソコンのトラブルや故障も全て自分で直すそうで、私は娘がこうした技術を体得する前にあれこれ口出しせず、娘の自由にさせたことは正解だったと思っています。

 そして土曜・日曜はライブハウスに出演し、独身だからこそ自分の思うように自分が一番楽しむという生活は、娘が自分で作り出したライフスタイルです。

 私は画面を観ながら、娘が健康に過ごしているのを目の当たりに確認出来、それも良かったと思いました。

 

 

 

 

 

2020.07.07 Tuesday

血圧は測り方で数値が違う

 脳動脈瘤の手術をしてから、血圧の薬を飲んでいます。

 しかし薬を飲んでいる割には、私の血圧は高めです。

 3ヶ月に一度病院に行き薬をいただきますが、先生に「薬を飲んでいてもこの数値は大丈夫ですか」と訊ねました。

 先生は「河野さん体重を3キロ落としなさい。そうすれば血圧の薬を飲むより効果があります」

 「でも先生どうやったら体重が落とせますか」

 「食べないこと、食べるのを減らせば必ず体重は落ちるよ」

 今回も先生とこんなやりとりを交わしました。

 活字にすると剣もほろろと聞こえますが、私にはユーモアたっぷりに感じます。

 不思議なことに、先生が血圧を測ると大抵私が測っているいる血圧より10-20くらい低いのです。

 「お医者さんの白衣を見ただけで血圧が上がる人が多いとと聞きますが、私の場合反対ですね」などと私は言いました。

 医者と患者の関係は、意思の疎通がなければその病院に行きたいという気にならないし、短時間の間にも実はこうした言葉のやり取りは、私はとても大切だと思います。

 私は市販されている血圧計に最近疑問を持っています。

 家庭用の血圧計が果たして正確に数値を出すのだろうかと気になります。

 お医者さんが使う水銀の血圧計で、肘の内側に聴診器をあて測ってもらうときは、自分で測るときよりいつも数値が低いのです。

 だから一応毎日測定してノートに数値を記入していますが、それはそれで割り切っています。

 私は血圧の数値に一喜一憂するタイプではないので、多少高くてもいつも自分の身体の感覚をつかんでいて、体調が思わしくない時は休み、何でもない時は多少無理をすることもあります。

 私は自分の体調に気を配りながら、しかし器械に振り回されることだけはしたくないと思っています。

 

2020.07.06 Monday

私は熊との遭遇3回目

熊

 

      ドライブレコーダーに写った熊

 

 紋別市の動物病院で愛犬はなの予防注射を受け、午後5時頃帰宅途中私は熊に遭遇しました。

 私ははなを車に乗せ紋別市のお墓がある通りを、滝上町に帰るべく車を走らせていました。

 あと5-600メートルほど走ると中渚滑の273号線に出るところで、過去2回出合った熊より大きな熊が、目の前を歩いていました。

 私は速度をゆるめスマホで熊を撮るために、カバンから取り出そうとしている間に、熊は茂みの中に入って行ってしまいました。

 手はカバンのスマホを探りながら、私の眼はしっかりと熊の動きを追っていました。  

 熊の毛色は黒というより少し茶色がかっていて、鋭い目をしてこちらを見ましたが、車の中に居たためか私は目の前の熊に不思議と恐ろしさは感じませんでした。

 スマホでは撮れませんでしたが、家に帰ってからドライブレコーダーを外して見ると、はっきりとではありませんが確かに画面の右下に熊が映っていました。

 私のドライブレコーダーに写った熊は、以前にもありこれで2頭目です。

 滝上町にずっと住んでいても、一度も熊を見たことがないという人がたくさんいますが、私は運が良いというのか悪いというのか、こちらに移住して13年の間に3頭もの熊に出合ったのですから、確率からするとかなり高いと思います。

 

 今日パソコンを開くと滝上町から(安全安心メール)が届いていて、滝上町にも熊が出没したので気を付けてくださいという内容でした。

 

 

 

 

2020.07.04 Saturday

一日中数字とにらめっこ

 滝上に戻った途端、目の前には提出しなければならない書類が山ほど溜まっていました。

 愛知から滝上に戻れば、その日から仕事が待ち受けているのは、百も千も承知していましたが予期せぬものが2つ3つあり、全くそれは計算違いでした。、

 6月末に集計したものを7月の頭に提出しなければならないものが数種類、それはパソコンに保存してある資料を取りだし、そのまま写し取るだけですから時間さえあれば簡単です。

 6日の月曜日に1月から6月までのありすの所得税を、紋別市の税務署に納税するために、納付書に数字を記入しました。

 私は愛知のりんねしゃ本社に行っていたため、留守の間のレストランありすの売上金を数え、これも月曜日銀行に入金するための準備をしました。

 今年からふるさと納税の返礼品に、(株)りんねしゃの製品も加えていただきましたので、返礼品として納めた納品書・請求書を書き込んで、取りまとめをしてくださっている観光協会へ、これも月曜日にお届けします。

 今日は一日中パソコンの画面を見つめ、パソコンの前から離れられず、夜になっても数字を見続けたため眼が痛くなりましたが、何とか今日しなければならない仕事は終わりそうです。

 昨日は肉体と精神疲労でしたが、今日は頭脳の疲労とパソコンを動かし続けた指の疲労、そして一番疲れたのは眼でした。

 あ、それとありすの厨房で使う調味料や、店頭で販売している醤油やポン酢やダシなど、いつもは愛知のりんねしゃから送ってもらいますが、今回は私の車に積んできたので、ありすでそれらを私が下ろしたのが重くて身体にこたえました。

 私は今日もよく働きました!!!

2020.07.03 Friday

滝上に戻りました

 今回の出張は、なるべく人と接しないようにと気を付けた、息苦しい日々でした。

 帰りのフェリーの中で動物のための甲板で、愛犬はなと過ごし、あとは部屋に閉じこもっていました。

 久し振りに家路に向かっているとき、周りの景色の緑が多くなるにつれ、ほっとしている自分を感じました。

 車の運転はかなり疲れ、家に着いたときはしばらく車の中から降りられず、エンジンを切ってからもシートに座っていました。

 私も疲れましたがはなも同じように疲れたと思います。

 家に入りまず水の冷たさを一番感じ、私はコップに汲んだ水をゴクゴクと飲み干しました。

 はなも同じように器にいれた冷たい水を、舌で上手にすくってペチャペチャと音を立てて飲みました。

 水が美味しいって、この差を知っている人にしか分からないと思いますが、愛知の水は冷たくないので美味しいと感じませんが、滝上の水はとても冷たく塩素の匂いもしないし、販売先にもよりますが市販されているミネラルウオーターよりはるかに美味しいと思います。

 私は今日は何もする気になれず、早めに床に就きます。

  

2020.07.01 Wednesday

私は毎日蚊の餌食

 ちょっと油断すると、津島市の蚊は容赦なく私を襲ってきます。

 私は防備の仕方が悪く、うっかり半袖で外へ出た途端、何処からともなく蚊に血を吸われます。

 むき出しになった両腕は何か所も赤く腫れ上がり、しこりのようになって痒さが止まりません。

 しまったこんなことになるなら菊花の防虫スプレーを、先に振りかけておくんだったとの後悔は先に立たずです。

 あわてて痒み止めのファーブルを塗りましたが、数か所赤く跡が残ってしまいました。

 2007年ここ愛知県津島市から北海道滝上町に移住し14年目に入った私は、珍しい人の血を吸うといわれる蚊にとって、すでに私はよそ者なのかもしれません。

 私がしっかり生きていくために必死なのと同じように、蚊も子孫を残すため一生懸命人の血を吸って栄養を蓄えるのでしょうが、残念ながら私は蚊に対して寛容ではないので、見つけたら情け容赦なく叩き落します。

 あゝそれにしても・・・痒い・・・!!!!!

 

2020.06.30 Tuesday

ブログを書き始め今日で2500回

 2011年5月よりブログを書き始め、今日で2500回になりました。

 

 明治生まれの父は晩年自分の歴史を綴った[生きたしるし]を自費出版しました。

 一冊ずつに毛筆でサインをし、「この後の歴史はそれぞれ自分で作りなさい」との言葉を私たちに残しました。

 私はその言葉を守り、記録をする場としてブログでそれを実行しています。

 ブログは嘘偽りを書かず、自分が感じたこと思ったことを素直に綴ってているつもりです。

 ブログを書いていると、世の中の動きが良く見えるようになり、その動きに対して、自分の考えがとてもはっきりしてくるのが不思議な効果です。

 ブログを読んだ人が、私の考えや意見に協調してくれる人・批判的な人とそれぞれいますが、私はそういうことにとらわれず我が道を行くのみです。

 あと何回書く・・などの目標を持たず、気持ちの赴くままこれからも書き続けていくつもりです。

 

2020.06.29 Monday

フレイル(虚弱)からの脱出にお勧めの太極拳

 自粛生活が少しずつ解除されましたが、人によってはまだまだ外出がままならないことが続いているらしく、あれだけ騒がれた状態で一気に元の生活に戻るのは難しいようです。

 新型コロナウイルスの影響は年輩者に特に響き、制限された生活のためフレイル(虚弱)状態が続き、身体の回復力や抵抗力が低下した人が多いとニュースが伝えていました。

 私は愛知の本社に来てからも、脳の働きを駆使していることと、津島のりんねしゃ太極拳教室に行き、身体の活性化も図っています。

 太極拳を再開してから、太極拳の動きがいかに理に叶っているのか、いかにフレイル防止に役立つ動きかがより分かります。

 コロナウイルス第二波襲来のために再び自粛生活を強いられると、今度はフレイルどころか復活できなくなる人が出るかもしれません。

 私はそれが最大の心配事です。

 

 

2020.06.28 Sunday

孫と再会

 金曜日高校が終わり部活が終了したあと、名古屋から地下鉄とバスを乗り継いで、夜遅く孫が私の家に遊びにきました。

 大学受験の大切な時期ですが、わざわざ私に会いに来てくれたのは、嬉しいことでした。

 一般的に高校生の男の子は私の知る限り人とあまり話をしないとか、部屋に閉じこもるなどと聞くことが多いのですが、私の孫息子はよく自分のこと・学校のことなどを私に話してくれます。

 とても性格の優しい子で、私の孫ながらよくできた子だと密かに思っています。

 性格はこだわりが強いところがあり、朝食で出したジャコの大根おろし添えについて、「おばあちゃん大根は繊維に沿っておろした方がいいと思う」などといいます。

 どうやら無造作におろしたのがバレたようです。

 食べ物についてもいろいろ意見を聞いていると、その知識になるほどと感心してしまいます。

 一緒に買い物に行ったり、二晩じっくりと側にいて楽しい時間を過ごすことができました。

 今日は仕事が休みの娘が、子供(孫)を迎えながら家に来てくれました。

 娘とはメールでのやりとりはしょっちゅうですが会うのは久し振りで、仕事の事・身体の事などたくさん話ができました。

 養護施設でずっと保母をしていましたが、このたび館長の依頼で責任ある仕事を任せられ、その仕事の内容など説明してくれました。

 家族が全員元気で暮らしているのが、私には一番安心できることです。

 今回アルバイトのために我が家に来られなかった孫娘に会えなかったのは淋しかったですが、通っている大学の様子などを聞いて、それも安心に結び付きました。

 孫息子は滝上から一緒に来ている愛犬はなが大のお気に入りで、「はなちゃん可愛い可愛い」と片時も側から放しません。

 寝る時も自分の布団で一緒に寝ようとしますが、自由が好きなはなは孫の腕からするっと抜け出したのを、また連れに行くの繰り返しで、微笑ましいものがありました。

 二人を送り出し娘一家の健やかな日常生活を確認でき、母として祖母として安堵している私です。

 

 

 

 

 

2020.06.27 Saturday

現在の仕事場(株)りんねしゃ本社

りんねしゃ

 

      りんねしゃ本社の建物

 

 現在の私の出張先りんねしゃ本社建物です。

 一階は無添加食品の店と、全国販売しているクッキー(滝上町道の駅でも扱っていただいています)を作ったり、パンを焼いたりする工房が店の奥にあります。

 二階は英会話スクールで、アメリカ人教師2人が勤務しています。

 二階にも事務室がありますが、私が仕事をしている事務所は、この建物の奥にあります。

 そして、道路を挟んで向かい側にも駐車場があります。

 後方に見えるのが津島市役所の裏手で、本社はとても交通の便が良い津島市の中心地に位置しています。

 もう一箇所車で5-6分走ったところに無添加食品や生活雑貨販売の宇治店と、配送センターがあり、近隣の県への配送と全国への発送業務をしています。

 社員・パート社員それぞれが責任を持ち、楽しんで仕事をしている感じに、私はとても好感が持てます。

 来週半ばまで、私はこちらで仕事に励みます。

 

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