2016.08.31 Wednesday

最後の追い込み

今日は学生たちも夏休み終了の日で最後の追い込みをしていることでしょうが、私も明日北海道滝上に戻るので、こちらでの仕事の最後の追い込みをしています。

毎月余裕がありませんが、何とか間に合わせるのが私流です。

今日は税理士さんが来るので、経理に関する今月分の書類や通帳のコピーを、全部渡すため汗だくで熱中しています。

レストランありすの仕事が加わり、私の仕事量は確実に増えています。

りんねしゃの経理を社員に代わってもらうためには、社長や社員たちと横のつながりを密に持って、これから少しずつ覚えてもらい移していけたらと考えています。

私は簿記の資格もなく経理をし、社会保険労務士の資格も持たず社会保険に関する全てをし、何から何までここまでやり遂げて来たので、裏を返せばその気になればこういう仕事は誰にでもできるということです。

体力は少しずつ落ちているのを感じますが、頭の中は今のところまだ大丈夫です。

だからこそ、今から徐々に仕事を移していくのが私の理想です。

 

 

2016.08.30 Tuesday

孫たちと孫たちが・・・・・。

ご飯

 

      社長の孫たちと私の孫たちが一緒に朝食

 

私の仕事の都合で今年の夏休みは名古屋市に住む孫たちが、津島市の我が家に来られませんでした。

しかし、一泊でもいいからどうしてもおばあちゃんのところに行きたい、との孫二人の要望で昨日我が家に来ました。

今朝は、社長のお孫さんたちの母親が急遽大阪出張とのことで、私の家に来てもらい一緒に朝食を摂ることになりました。

私の孫たちと社長の孫たちが久しぶりに会い、私が作った朝食を4人で仲良く食べました。

こういう機会がなかったら、名古屋市と津島市は離れているのでなかなか会うことができず、良かったと思いました。

今の4人は小学生から高校生と幅が広がり、大きくなるにしたがって恥ずかしさを覚え、以前ほど打ち解けはしませんでしたが、こんな風にして時々でも会いながら、みんなお互いが刺激しあえる大人になっていってほしいです。

 

 

2016.08.29 Monday

緊張感を感じる議会

愛知県津島市のりんねしゃ本社に出張中の私は、各戸配布されていた8月号の津島市公報と、議会だよりを読みました。

津島市は約63,000人の人口に対し議員は20名です。

議会だよりでは、6月の定例会議一般質問の全てが掲載されていました。

一般質問に立った議員は、議長を除いて19人の中の13人でした。

それぞれの議員が、津島市に関するあらゆる面での質問事項を、発していました。

社会性のある問題から、日常生活から起こる様々な問題まで、議員たちは真剣に津島市について考えているようにとれます。

市が成り立っていくうえで、これでいいということは一つもなく、たえず市民のために住みやすい市にするための努力は、議員の肩に大半かかっています。

市議が市民のためにどう動くかはとても大切なことです。

津島市は、日常ケーブルテレビで議会の様子を何度も繰り返し放映していて、議会へ傍聴に行かなくても、どんな議員が何を質問したか、どの議員は質問席に立たなかったかを、全てテレビを通して観られる仕組みになっていて、これはとてもよいアイデアです。

市民のことを一生懸命考える市会議員と、そういう議員を投票という形で表現する市民がいて、津島市は成り立っているのだと、公報を読み、テレビの議会中継を観て私は感じました。

 

 

2016.08.28 Sunday

24時間テレビ

テレビをつけると、24時間テレビを放映していました。

私は見ていて2つ感心しました。

ランナーとして、100キロマラソンに挑戦した、落語家の林家たい平さんが、苦しさを顔に出さず、淡々と走っていました。

沿道の人達にマラソンをしている苦しさに同情をかう仕草や態度はせず、逆に手を振って声援に応えているのは、見ていて気持ちがよいものでした。

毎年苦痛に顔を歪めて走るランナーばかりでしたので、今年は新鮮に感じました。

もうひとつ、会場に駆けつけた脳梗塞か何かで車椅子に座った師匠に対して、たい平さんは師匠を敬い師弟の関係を持ち続けているのは、見ていて分かりました。

テレビだからと、取りつくっているようにはみえませんでした。

会社社会では上司だった人が、定年後はただの人になり、上下関係はそれでピリオドがうたれるようで、この違いは何かと、24時間テレビの24時間のうち、少ししか見ていない中から、そんなことを感じました。

 

2016.08.26 Friday

仕事がやりやすくなった

私は今パソコンを3台使っています。

1台は北海道滝上での私専用の仕事用で、もう1台は愛知県津島市のりんねしゃ事務所に、これも専用で置いています。

そして、あと1台はノートパソコンで、これはどこへ行くときも持ち歩いていて、すぐに行った先で仕事ができるようにしています。

最近困ったことに、ノートパソコンの字が小さくて見にくくなりました。

とくに私は数字を入力することが多いので、間違えないよう気を張るので疲れが溜まるようになりました。

社長に相談したところ、大きいモニターを滝上と津島の事務所に設置してくれました。

2台のデスクトップのパソコンは今まで通りで大丈夫なのですが、これを設置してくれたことで、ノートパソコンがとても使いやすくなり、見やすくなりました。

メガネ屋さんで視力を検査していただいたところ、視力は落ちていないのでメガネを買い替える必要はないと言われました

だとすると、あれやこれやの疲れで肩が凝ったり首が凝ったりするから、それが眼にも影響があるのかもしれません。

今日も50件ほどインターネット送金をしましたが、大きいモニターのおかげで、割合スムーズにできました。

何でも道具が揃うと、仕事が捗るのを実感しています。

明日もゆうちょ銀行関係の送金が、数十件待っています。

あまりあせると間違いの元なので、今日は銀行関係の仕事はやめて、頭を切り替え今から別の仕事をします。

 

 

 

2016.08.24 Wednesday

滝上町ふるさとまつりに応援続々・・・!

来る9月3.4日の滝上町ふるさとまつりの地場産品コーナーに、今年はレストランありすが初出店します。

食べ物は、滝上産小麦粉で特注の皮で作ったありすの[オリジナル餃子]、そしてインド人バラッツさんが調合してくれているスパイスを使ったありす[スパイシーチキンカレー]、北海道産のじゃが芋の[フライドポテト]。

そして飲み物はジンベースの[カンパリ]、と自社栽培の薄荷を使った[モヒート]等々です。

今年はレストランありすを応援しようと、本州から何と5人もの女性たちが駆けつけてくれます。

そしてありすで働くことを希望している道内の女性が1人。

それに男性が3人手伝ってくれます。

嬉しいことに、彼女たち彼たちが、丸太切りにも挑戦してくれるそうです。

本州から来てくれる女性たちは皆若く、しかも揃ってバリバリのキャリアウーマンばかりで、たぶん丸太そのものを見たことがないし、ましてやのこぎりなどさわったこともないと思います。

しかしその応援してくれようという心意気は、私にとって何より心強いものがあります。

勝つことが目的ではない、参加してふるさとまつりを、そして、レストランありす を盛り上げようという気持ちが胸に沁みます。

3日は全員揃いませんが、4日は勢ぞろいです。

お祭りだからと手抜きなどしないレストランありすの食べ物をそのまま提供しますので、たくさんの方にお出でいただければと思います。

そして、町内の特に女性たちに、丸太切りの参加をお願いしたいです。

 

 

 

2016.08.23 Tuesday

今日の飛行機は大揺れ

旭川空港を発ち、中部国際空港に着きました。

今から名鉄電車に乗り、りんねしゃ本社がある津島市へ向かいます。

台風を心配しましたが、飛行機は時間通り出発し、一安心しました。

ところが、飛行機はいつになく揺れ、自称結構根性が座っている私ですが、気分の良いものではありませんでした。

いつもどんなときも、人間なるようになると悟っているつもりですが、本を読むのをやめ、眼を閉じていました。

やっと到着、やはり何とかなりました。

あすから目まぐるしい一週間が、また始まります。

 

 

2016.08.22 Monday

滝上町は一歩前進

今年の滝上町ふるさと祭りのチラシが入りました。

それは「丸太切り挑戦者の募集」でした。

そしてそこにはなんと男性のみではなく、女性の挑戦者も同時に募集していました。

昨年私は男性に混じって、丸太切りに挑戦しました。

腕力のある男性に女の私が敵うはずがなく、そんなことは百も承知で、でもお祭りに男性だけが楽しむのは片手落ちなので、トーナメント式の初戦敗退を承知で私は出場しました。

奇跡など起こるはずがなく、やはり初戦で敗れました。

しかし、私は自分が出場することで、滝上町の人口の半分は女性なんだよと、ブスッと街の中に風穴を開けるのが狙いでした。

丸太切りが終わってテントにいた私の所に、商工会会長さんが来られ

「河野さん来年は女性が参加しやすいように、丸太の太さとかのこぎりを考えるからね」

と言われました。

「やったあ! 私の気持ちが通じた」

滝上町で女性の地位が、ちょっとだけ上昇した瞬間でした。

でも半信半疑でいた私はチラシを見て、滝上商工会会長さんは思い付きではなく、本当に実現してくれたことにむしろ驚きました。

そして今日、私は早速出場の申し込みをしてきました。

何事も前進するには時間がかかりますが、今年はこれで万々歳です。

 

商工会に申し込みに行ったついでに、男性の優勝賞金は10万円に対し、女性はなぜ半額の5万円なのかと尋ねました。

これは金額の差の問題ではなく、男女の差の問題ですと私は伝え帰りました。

 

今回のふるさと祭りの[丸太切り]のことは、滝上町に於ける男性優位の風潮の中で、二歩進んで一歩下がるという感じですが、でも確実に前進したと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.21 Sunday

オリンピックを見ていて・・・・!

今回のオリンピックを見ていて、日本の選手の活躍は本当に素晴らしい!

私はあと一頑張りでメダルという選手には、テレビの前で拳をにぎり、頑張れと声なき声をあげています。

そして、いつから日本の選手たちは、皆揃って美形になったのかと感心します。

ひたすら競技に打ち込む美しい姿とはまた別の、どの選手も美しい顔かたちをしています。

険しい形相でがむしゃらに競技に向かっていく、と感じさせないで、メダルをどんどんゲットしていく様子は大したものです。

 

しかし、私は画面を見ていてとても気になることがあります。

インタビュアーの質問に答えるとき、ほとんどの選手が最初の口火をきるとき、なぜか「そうですね」から言葉が始まります。

「今のお気持ちはいかがですか?」

「そうですね、嬉しいです」

「メダルをかけたお気持ちはいかがですか?」

「そうですね、とても重いです」

「どなたに一番にメダルを取ったことを報告したいですか?]

「そうですね、ここまで支えてくれた家族に感謝したいです」

この「そうですね」の言葉は、ほとんどの選手の口から出ます。

質問の答えにならない言葉から始まるのは、なんだか不思議です。

それが普通で私がおかしいのか、訳が分からなくなってしまいます。

それと外国の選手で、技に加え力での競技をする人に、入れ墨が目立つのはなぜでしょう。

インパクトを強くするのも、相手に脅威を与える一つの手段かもしれませんが、もし彼らが日本に来て温泉や銭湯に行くと、未だに暴力団対策の[入れ墨をした方はご遠慮ください]の対象になってしまいます。

ピアスを開けるのも怖くて躊躇する私には、あの入れ墨を彫るときはさぞ痛かったろうと、そちらに気がいってしまいます。

そんな余計なことを考えているうち、そろそろオリンピックは終盤に近づいています。

 

 

 

 

 

2016.08.20 Saturday

パニックにならないために

大変なことになりました。

私はりんねしゃの経理をしているのですが、今月は送金先が30軒ほど増えました。

インターネット送金なので、送金先の銀行名・支店名・種別・口座番号・口座名を、全て登録してからでないと送金できません。

日にちが限られているので、今日は送金先の登録だけでも先にしておこうとパソコンを開きました。

ところがメインバンクを開けようとしたら、なぜかエラーとなり開きません。

こういうことがあると、私は支払いに支障がでないかととてもあせりますが、あせったところで土曜日は銀行に問い合わせができず、月曜日まで待つしかありません。

月末までに滞りなく生産者に支払いをすることが、りんねしゃの信用にもつながりますので、月曜日もう一度パソコンを立ち上げてみます。

あ〜ぁまた月末が近づき、神経を集中する一週間を迎えます。

 

 

 

 

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