2020.06.01 Monday

困難を乗り越えたい

 滝上町はやっと公共施設が借りられることになりましたが、コロナの影響で町全体がパッとしません。

 滝上で一年のうち唯一町が賑わう今年の芝ざくら観光は、無残にも公園が閉鎖されたままで終わります。

 レストランありすの来客数の減少を嘆いてばかりいられませんが、私は何かの手を打ちたいと考えています。

 

 愛知県のりんねしゃ本社もそういう意味では、毎月主催している名古屋市東別院での大々的なイベントや隣町でのイベントが軒並み中止で、打撃を受けています。

 しかし、毎回イベントに来ている顧客たちの要請や生産者たちの積極的な応援で、宇治配送センターの店舗内や駐車場などを使い、店を出し大賑わいをしているとか。

 生産者たちが自ら応援に来て接客したり商品説明をしたり、キッチンカーで駆けつけオーガニックドリンクを販売する生産者など、困ったとき協力者の支えはとても有り難く貴重です。

 遠路子供さんをつれ買い物に来て、りんねしゃの周りの自然環境いっぱいの中で、子供さんと戯れるのも楽しいとのことです。

 困難を吉に換えるりんねしゃの在り方は、レストランありすも大いに見習いたいと思います。

 愛知のりんねしゃ本社に居た頃の私は、何かあると持てる知恵を最大限生かし、いくつもの困難を乗り越えてきました。

 やれば出来るしやらなければならない使命感のようなものを、今私は強く感じています。

 

2020.05.31 Sunday

匿名は好きではない

 あるテレビ番組に出ていた人が、その人を誹謗中傷するみにくいコメントが殺到し、亡くなったというニュースが流れました。

 私はその類いのニュースを見聞きする度に、匿名という無責任なコメントに腹立たしさを覚えます。

 しかし、反面今の政治などに対してどうしても意見をいいたい人が、立場もあり匿名でしかものが言えない人が存在するのも確かです。

 今回のように人格を無視するような内容のコメントに対し、政府はそれを発した人が特定できるようにしたいと発表しました。

 それはそれで全てを牛耳られることは、国民の行動を把握され自由を奪われることに繋がるので、そのやり方はどうなのだろうと私は疑問を抱きます。

 一人一人が良心を最大限生かし、自分のうっ憤をそういう場で晴らすようなことをしなくなれば、こういうことはなくなるのですが。

 

 私がツイッターをしないのは、無記名で心のつぶやきなり憂さ晴らしを、そういうところでしたくないと思うからです。

 私のブログに対して「個人の日記を人前に晒すのってどうなの」という人がいますが、私は自分から晒していない、読みたい人がわざわざありすのHPを訪れて読んでくださるので、自ら外に向かって投稿するツイッターなどとそこは大違いです。

 その違いがそういう人は理解できていない。

 自己を表現する方法は多々ありますが、今回のように自分が発した言葉が人を傷つけ死に追いやるることの重大さを、それぞれが自覚するべきだと感じます。

 

 

 

 

 

2020.05.29 Friday

貴重な記録

 やることもないまま、このところ身の回りを整理しています。

 大事なものをしまっておく本箱に、孫からの手紙を綴じたファイルがあり、昨夜改めて読みなおしました。

 まだ生まれたての赤ちゃんだったころは、娘が代筆で孫の日々の様子をイラスト入りで綴った手紙のファイルがあり、赤ちゃんの頃の毎日の様子が手に取るように表現されています。

 そして字らしきものが書けるようになった頃から、孫の手紙が始まっています。

 表紙には私の字で「天使からのおくりもの」(未怜ちゃんのお手紙)と書いてあります。

 よくもこまめに書いてくれたと思うほど、保育園の様子から始まり小学校の出来事を、可愛い便箋にびっしりと書いて、日にちを書いた封筒とともに、手紙を綴じたファイルはふくれあがっています。

 鉛筆の字が薄くなって読みにくいところを、私は次から次へとページをめくり、私は昨夜 [あんなこともあった・こんなこともあった] と思い出しながら読み続けました。

 これはとても貴重な孫の成長の記録です。

 私はこういう何物にも代えがたい素晴らしい記録を読んで、改めて祖母として私が孫たちに何をしてあげたら、この感性に応えられるのだろうと考えてしまいました。

 ペンは確かに剣よりも強く、今私の心の中には改めて孫の見えない力がぐさりと突き刺さっています。

 

 

2020.05.28 Thursday

解って言ってるの?

 新型コロナウイルスが下降したことで、自粛のため閉校していた小学校が解禁とともに開校した様子を、テレビが中継していました。

 子供たちは学校の指導があったのでしょう、晴天の中全員日傘をさして歩いています。

 今までは見られなかった光景で、テレビ局の人が子供たちにインタビューしていました。

 「日傘をさして登校することをどう思いますか?」の問いに

 「帽子より涼しい」

 「帽子は頭の中が熱いけど傘は涼しいからこの方がいい」とまでは子供らしい意見でした。

 次の子にマイクを向けると

 「傘をさすことはソーシャルディスタンスのこともありいいことです」

 答えは間違ってはいないと思いますが、このことばの意味を理解して言っているのか、単にテレビのコメンテーターが言っているのを鵜呑みにして発言しているのか真のところは解りませんが、いち早く取り入れ自分の言葉として発する根性はすごいなと思います。

 言葉も遊び方も昔の子供とは程遠くなりましたが、これが進化・進歩なのでしょうね。

2020.05.27 Wednesday

カラスよ飛べ!!!!!

 最近カラスがとても多いように思います。

 車で走っているとカラスは私の車の前を横切るとき、飛ばずに歩いて渡ることが多々あります。

 そのために私はカラスを轢くのは厭なので、ブレーキを掛けることがしばしばあります。

 たぶんカラスは私がブレーキを掛けなくても、上手に道を横切る計算をしているのでしょうが、私は腹が立ちカラスに「歩かずに飛べ〜!!!」と怒鳴りますが、そんな声が届くはずもなくカラスはヨチヨチと歩いて上手く道路を横断します。

 車が流れている通りを飛ばずに何故歩いて横断するのか、私はカラスに聞いてみたい!!!!!

 

 

2020.05.25 Monday

北海道も自粛解除になりましたが・・・・!!!!

 新型コロナウイルスの影響で自粛していた道民は、今日自粛が解除になりました。

 しかし一昨日予約していたANAから、旭川ー中部国際空港は6月も飛行機は飛ばないのでキャンセル手続きをしてくださいとのメールが届きました。

 毎月毎月連続で就航できないのは、困るビジネスマンたちが多いと想います。

 

 私は別の意味で飛行機に関しては消すことの出来ない思い出があります。

 私の二女が高校二年生のとき、高校一年生だった飯尾さんの長女幸枝さんと二人で、夏休みの一か月間ニュージーランドに語学留学することになりました。

 飯尾さんと私と娘と幸枝さんの四人が飯尾さんの運転する車に乗り、出発時間に充分余裕を持って津島を出発し、大阪の伊丹空港に向かいました。

 途中米原駅をだいぶ過ぎたところで、前方の車が人身事故を起こし、後続の車は完全にストップし先に進めなくなりました。

 交通整理をしている警察の人に訊ねましたが、いつ復旧できるか分からないとのことでした。

 社長の飯尾さんが「このままだと飛行機に乗れないかもしれない。河野さん何とかして二人を空港に送り届けて欲しい」とのことでした。

 「分かった、精一杯努力してみます」と私は答え、すぐ二人を車から下ろし今来た道と反対方向の道に渡りました。

 反対車線は車の流れがスムーズで、私は通る車一台一台に手を挙げ、止まってくれた一台に事情を話しました。

 「大変厚かましくて申し訳ありませんが、何とかしてこの二人を出発させたいので、私たちを新幹線の米原駅まで送っていただけないでしょうか」とお願いしました。

 中年の男性でしたが「そういう事情ならよく分かりました。新幹線の米原駅まで送ってあげましょう」と言ってくださり、私は人の情けがこれほど有り難く思ったことはありませんでした。

 米原駅には順調に着き、私は親切な方の住所とお名前をお聞きしてから、目的地までの新幹線の切符を三人分買いホームに行きました。

 少し待ち時間はありましたが無事乗ることができ新大阪に着き教えてもらった通りJRに乗り換え、何とか飛行機の出発時間前に空港に辿り着きました。

 何が何でもニュージーランドに行けなくなり二人を泣かせてなるものかと、恥を捨てて必死になれば、私でも何でもできることをそのとき自覚しました。

 飛行機が出発直前に飯尾さんが間に合い、笑顔で二人を送り出すことができました。

 津島に戻ってすぐ私は新幹線の米原駅まで送ってくださった方に、心からのお礼状と粗品を送りました。

 もしかして当事者の二人はそんな過去を忘れてしまっているかもしれませんが、約30年ほど前の私には忘れられないできごとでした。

 

 

 

2020.05.23 Saturday

これはダメダ!!! 救いようがない!!!

 新聞もテレビも大騒ぎ、それは当然の黒川検事長辞任のニュースです。

 黒川氏が自分の実力を過大に見て、安倍首相を手の上で転がした結果なのか、逆にもっと位を上げてやるからこれからは自分の意見に異を唱えるなと安倍首相が権力を振るって黒川氏を手中に収めようとしたのか私には知る由もありません。

 安倍首相は黒川さんの力を買い被りすぎたのか、国民の反対をよそに、大抜擢して位を格上げしてくれようとしてくれた安倍首相に対して、掛けマージャンといういとも低レベルの行動を露呈し、首相どころか上の指示を真面目に実行した法務大臣までもが、顔どころか体中に泥を塗ったくられました。

 当然ながら黒川検事長は辞表を提出したものの、これといった重い処分は受けず、退職金7000万円は割り引くことなく全額支払われるそうです。

 それも税金ですから、自分の立場と浅はかな行動をしたこと、そして自分を支持して持ち上げてくれた首相に悪いと思うのなら、せめて全額受け取りは無いでしょう。

 何だかタヌキとキツネの化かし合いを見ているようですが、明日からの動きを私はじっと見ていることにします。

 

2020.05.21 Thursday

楽しかったひととき

 先日紋別市の太極拳の生徒さんが、ご家族でわざわざ食事に来てくださり、こういう時季なので私はとても有り難く思いました。

 そして今日も別の生徒さんが遠いところをレストランありすに食事に来てくださり、私も一緒に4人で楽しい時間を過ごしました。

 新型コロナウイルスの影響で営業がままならないとき、皆さんの心遣いがとても有り難く、なので一層喜びを深く感じました。

 太極拳つながりの皆さんですが、肝心の太極拳の練習ができず、ランチをしながら積もった話をしました。

 食事の後よつ葉のソフトクリームに舌鼓をうち、話は尽きることがありませんでした。

 

 

 そうしている間も店の中は、よつ葉乳業さんの画像が営業時間の間流れています。

 消費者の願いで出来上がったよつ葉ノンホモ牛乳の他に、一般市販されている牛乳の酪農の様子、搾乳から牛乳のパック詰めの流れも紹介しています。

 そして以前とてもお世話になった、酪農部の新田部長さんのコメントが流れているのを、私はとても懐かしくありすに行く度に繰り返し見ています。

 よつ葉乳業の前身を作った「太田寛一」さんの歴史も画像で流しています。

 ありすのソフトクリームを食べていただいたお客様は、誰でも異口同音に「このソフトクリームすごく美味しいですね」と言いますが、店内のテレビから流れるよつ葉乳業の歴史が分かる画像を観て、私が説明しなくても皆さんが美味しい理由を理解してくれるようになればと私は願っています。

 

 

 

 

 

 

2020.05.20 Wednesday

家にこもっていると体が重い

 家で自粛していると運動もままならず、体の重さを感じます。

 先ほど紋別市の太極拳教室を世話をしてくださっている人から連絡が入り、6月も太極拳会場の市民会館がお借りでないことになり、お休みを一か月延長せざるを得ません。

 滝上町は6月文化センターをお借りできるかどうかは、まだ決定されていませんが、北海道が解除されていないので恐らく無理でしょう。

 札幌市と違い滝上町や紋別市はコロナウイルスの罹患者が居ないにもかかわらず、北海道とひとくくりにされるのは私としては異論がありますが、道民である以上受け入れざるを得ません。

 ニュースでも北海道と表現するので、北海道の地理に詳しくない人は、滝上町にいる私に「北海道まだ解除されないけどコロナ大丈夫?」と心配してくれます。

 今が我慢のしどころと自分に言い聞かせこれまできましたが、これはいつまで続くのやら。

 私でさえそんな具合なので、私以上に子供さんたちは家に閉じ込められエルネギーを発散できないことで、お世話をするお母さんたちの気苦労が分かります。

 子育て世代の若い人たちのことを考えると、私はあきらめて新型コロナウイルスが終息するまで、気長に待つしか方法はないのかもしれません。

 

 

 

2020.05.18 Monday

検察庁法案見送り

 ネットニュースを見ると今話題の [検察庁法案が見送り] になったとのことです。

 良識をもった国民なら誰もがおかしいと思う法案を強引に通そうとした結果、国民から想定外の批判が出て、それを回避するための見送りだそうです。

 私もこの法案を通したら、これからの法治国家日本にとってマイナスになるのではないかと思っていました。

 最近の内閣のやりかたは、何が何でも為政者に有利になりそうなことは政府決定しようとしたり、筋が通らないことを強引に押し通そうとしますが、国民はそれほど馬鹿ではないことを、今回たくさんの人たちが意思表示したと思います。

 私がこういうことを書くとまた先日のように、「あんたは〇〇党か」「滝上に居るならそんなことではいかんよ」と説教されるでしょう。

 「私はどこの党にも属していません。私は選挙の時は党より人で選びます。よく政策などを見て国民の・町民のことを考えてくれる人にいつも投票しています」と答えました。

 そこまで言われるのは人権蹂躙ですが、その人は決して悪い人ではなくその人なりに滝上町の事を思ってのことでしょう。 

 だから私はその人に反発せず、しかしはっきりと私に対して合っていることと違っていることを伝えました。

 時には長いものに巻かれることも必要かもしれませんが、私は今回の検察庁法案のように、明らかに理に叶っていないと思うことに対しては巻かれるべきではないと判断します。

 

 

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