2020.04.09 Thursday

寒い日にも「くすの木せんこう」の出番

 今日は一日中外は雪が降っています。

 こんな日は外出したくありませんが、銀行で振り込みが5件と郵便局でも振り込みが2件、車に積もった雪を払いのけ重い腰を上げ行ってきました。

 愛知県の本社は振り込み件数が多いので、月末にまとめてネット送金をしますが、滝上は請求書をいただくとすぐ送金するのが私流のやり方です。

 狭い町ではそれが信用に繋がると思うと、雪だの何だのと言う前に私は即実行します。

 それにしても今年は番狂わせで、今頃こんなに雪に見舞われるとは思っていませんでしたので、私は晴れの日が続いたとき毛布もセーターもクリーニングに出してしまいました。

 昨夜の気温は−1℃、あまりの寒さに電気敷毛布をつけ暖まって寝ました。

 何でも早め早めにことを運ぶくせの私は、取引先への早めの振り込みについてはそれで良いと思いますが、来年から毛布やセーターのクリーニングに出す日を考え直すべきと反省しています。

 それにしても寒い。

 暖房だけでは気持ち迄暖かくなりませんので、りんねしゃのくすの木線香に火を灯し、くすの木と薄荷から醸し出される芳しいアロマの香りを部屋中に漂わせ、気持ちが和むのを徐々に感じながらホッとしています。

 

 

2020.04.08 Wednesday

ほんのり甘く癒される白樺樹液

 最初の白樺樹液採取は、夜中に雨が降ったので失敗に終わりました。

 再度挑戦し庭の白樺から採れた樹液を、昨夜私は大胆にも加熱せずそのまま飲みました。

 蛋白ですがほんのり甘味があり、白樺の木が与えてくれた透明感のある見えない力を私は感じました。

 飲んでからひと晩経ちましたが胃もお腹もトラブルがなく、自然の力の爽やかさをまともに身に受け、そのことに癒され心が安らいでいます。

 一年にいっときだけの樹液の採取ですが、私は毎年液を採るたびに自然の中で生活している喜びを実感します。

 私は欲張らずペットボトルにもう一回だけ樹液を採取することにします。

 

 

 

 

 

2020.04.07 Tuesday

ベルリンの壁崩壊のもうひとつの理由

 NHK BSテレビで「アナザーストーリー」を見ました。

 東西ベルリンの壁が崩壊した流れは、これまでさまざまな角度から放映されてきましたが、私は音楽を通して壁が崩壊していったもうひとつのストーリーを初めて知りました。

 自由に音楽を楽しんでいた西ベルリンに比べ、東ベルリンの若者たちにその機会はありませんでした。

 壁を隔てていた西ベルリン側の壁の内側でデビットボーイがライブをしたとき、マイクの半分を東ベルリンの方に向け、意識的にボリュームを上げ東ベルリンに届くよう歌を歌ったこと。

 壁の東ベルリン側の若者たちがその歌にときめき、自由を求める力になっていったこと。

 東ベルリンでは手に入らない音楽のカセットテープを、検疫に見つからないように体に貼り、何度も東ベルリンの若者に届けた人がいて、東ベルリンの若者の間でアメリカの音楽が広まっていった様子が見てとれました。

 そして東ベルリンでついにアメリカのバンドグループがライブを開いたときの熱狂的な映像が流されました。

 自由を求める若者の流れを止めることが出来なくなったことも、東西ベルリンの壁が崩壊することに繋がった理由のひとつだそうです。

 若者が行動し国を動かす力にまで上り詰めた様子を、私はただただ気を入れて見ていました。

 東ベルリンの若者たちの心を動かしたデビットボーイのたったひとりの歌声、そしてカセットテープを体に張り付け運んだひとりの勇気ある人の行動がきっかけで、1989年11月ついに東西ベルリンの壁が崩壊しました。

 今夜のNHKBSテレビが放映の、ベルリンの壁が崩壊したもうひとつの物語「アナザーストーリー」は見ごたえがありました。

 

2020.04.06 Monday

またもや雪・・・・・!!!!!!!

 雪が融けた・・・と思ったのは束の間、今日はまた雪が積もりました。

 今年は何だか変な気候ばかりです。

 昨年晩秋になってもちっとも雪が降らず、お正月を迎えてもさほど降らず、暖冬かと思っているとドカッと降ったり、やっと雪が融けたかと思う間もなく今日のようにまた降ったり・・・・・。

 雪だけではなく世界中のあちらこちらで、例えば洪水に見舞われたりの異常気象を告げるニュースを目にすると、何だか嫌な予感がします。

 天気だけではなく新型コロナウイルスに加え、また別のコロナウイルスが現れたそうで、いったいこの先どうなるのでしょう。

 必要なマスクが手に入らない私に、ときどき太極拳の服を買う中国人が経営する会社から、マスクが入荷しましたとのメールをいただき、私は早速購入の手続きをしました。

 ドラッグストアに行っても調剤薬局に行っても、またホームセンターに行ってもマスクは全然手に入らなかったので、私は娘の分も注文しました。

 天候に一喜一憂しコロナウイルスに振り回され、誰もが生活そのものに不安を感じている現状は、いつになったら元通りの当たり前の生活を取り戻せるのでしょう。

 今頃積もった雪をみて私は一気にさまざまなことを連想し、頭の中がグルグルと回転しているのを感じます。

 

 

2020.04.05 Sunday

白樺樹液・・・採れるかな?

ドリル

 

               白樺の幹に電動ドリルで穴をあけています

 

 

白樺

 

      金属製のパイプを差し込み樹液を採取 

 

 庭に白樺の大木が2本並んで立っています。

 ちょっと時期が外れてしまいましたが、今日は電気ドリルで幹に穴を開け、樹液が採りやすいように曲げた鉄パイプを穴に差し込みました。

 老木なのでどの辺まで穴を開けると樹液を採取しやすい脈に当たるのか、全くの手探りです。

 毎年こうして樹液を採りそのまま飲んだり、シャブシャブをするときお湯の中に樹液を入れると、肉が柔らかく甘味を帯びるので、そんな使い方をしています。

 ことしも樹液の脈にうまく当たれば、明日の朝はペットボトルにいっぱいになっているはずですが。

 私は欲張らず自分用に少し必要なだけなので、樹液を取った後は穴の大きさに合う木の枝切れを穴に差し込みフタをしておきます。

 樹の再生力は凄いもので、しばらくは開けた穴から染み出た樹液が木を伝ってこぼれますが、しばらくたつと穴に差し込んだ丸い枝切れが幹に同化して、穴はふさがり自然の姿にもどります。

 そういう時私は樹木の持つ生命力を感じます。

 さあ樹液が採れているのかどうか明朝が楽しみです。

 

2020.04.03 Friday

雪が融けた後に・・・!!

 私の庭を除いて辺りの雪はほとんど融けました。

 今朝愛犬はなを散歩に連れて行こうと、家から虹の橋に向かって歩き出しました。

 雪はほとんどなくなった後に、出てきたものはタバコの吸い殻、空き缶、そして犬の糞でした。

 雪が積もっていると雪の中に隠れ今まで見えなかったものが、雪解けとともに現れてきます。

 虹の橋の手前は、メイン道路から外れているためか、時々休憩のためと思われるトラックが止まっています。

 その人が捨てたかどうかは分かりませんが、点々と吸い殻が散乱しています。

 そしてコーヒーなどの空き缶も数個、あとは犬の糞です。

 私は散歩をしていて良い気がしないので、家に戻りゴミ袋にそれらを入れて持ち帰りました。

 吸い殻や缶は吸った人や飲んだ人が持ち帰るのが当然で、犬の糞は飼い主が処理するのは常識です。

 何もかも覆い隠してくれる雪は数か月の存在で、年中積もっているわけではありません。

 今さえ良ければ、自分さえ良ければ・・・は考え直してほしいと思います。

2020.04.02 Thursday

健康太極拳教室再開

 今月から滝上町文化センターを使えることになり、健康太極拳教室を再開します。

 太極拳は激しい運動ではありませんが、しかし運動量はあり、私は1991年より太極拳を続けて来て、年齢を重ねるに従ってその効果効能を体で感じています。

 私は歳を経るに従って今まで頭から入っていた体の動きが、本能に導かれるような体の動きに変わってきています。

 私は自分の太極拳を他の面からも磨いていこうと昨年から教室の代表を辞め、テキストを読んだり他の師範の動画を参考にしたりと、少しずつ再勉強を始めています。

 太極拳を続けて来られたおかげで、年齢の割にはよく体が動かせたり体のトラブルもなく、血流が良い証拠だと思います。

 太極拳は体を酷使するようなきつい動きはなく、年齢が上の人こそ参加していただきたい運動です。

 

 一緒に練習してくださる方を募集しています。

 今夜19時から始めますので、どうぞ文化センターへお気軽に見学にお出でください。

 

 

 

 

2020.04.01 Wednesday

一本の電話

 愛知でかつて一緒に仕事をしていた人から一本の電話が入りました。

 「河野さん今度いつこちらへ帰るの?」

 「今全然そちらへ行けないの」と私は事情を話しました。

 彼女から電話がかかることは珍しく、「どうしたの、何かあった?」と聞きました 。

 「私ね、認知症と医者に言われたから・・・今度会うとき河野さんが判らなくなっているかもしれない」

 話し方は以前と同じようにゆっくり、ときどき言葉に詰まるのは彼女の特徴で、聞いている私は特別違和感を感じませんでした。

 その後も話は長い時間続きました。

 はっきり検査で認知症が確認されたとのこと、物忘れがひどくなって出かけた先で、突然何をしているか分からなくなるとのことでした。

 こうして話していて何の違和感もないし、私だって物忘れがひどいのはしばしば、なにが認知症で何が認知症ではないかの区別が私には理解できませんが、医学的には検査ではっきり判るとのこと。

 私は彼女の話の聞き役に徹し慰めの言葉はいっさい掛けず、少しでも彼女の心が安らぐよう気を遣いましたが、本人はさぞ心細いことだろうと思います。

 彼女は私と同じ年齢で若い時から一緒に行動してきましたが、彼女は奥ゆかしい性格でいつも前を向くことを躊躇し、早くから仕事から手を引きました。

 私は認知症と判断されたからといって、だからこそそれだけを考えず、これからは気持ちも行動も前を向いてほしいと、心から思いました。

 明日は我が身かもしれません。

 他人事とは思えず、私は自分の将来に一抹の不安を覚えながらも、だからこそ今一生懸命生きなければと思いました。

 

 

 

2020.03.28 Saturday

いろいろな意味で良い感じがしなかった一日

 注文しておいた(株)りんねしゃの海産物を受け取りに、紋別市へ行きました。

 大きな発泡スチロール二箱分の海産物を受け取り、愛知県のりんねしゃ本社へ発送するために、その足で運輸会社に持ち込みました。

 店員以外は一人も居なくてすぐ受け付けていただきました。

 りんねしゃの北海道支店と運送会社との間で契約を交わしてあり、登録してあるのでスムーズに事は運びました。

 社員は二人でしたが、どこからともなくタバコの臭いがし、間仕切りのカーテンの向こう側からドライバーが出て来て、口にはタバコをくわえていました。

 部屋の中にタバコの煙の臭いがしてきたので「ここは禁煙ではないのですか」と訊ねると、「カーテンの向こう側でタバコは吸うことになっているんですがすみません」と手続きをしている女性に謝られました。

 「でも4月からは囲った部屋でないとタバコは吸えなくなりますね」と私が言うと「はいそのとおりです」と答えてくれました。

 しかしあと3日でその設備が出来、それをドライバーに周知徹底できるのか気になります。

 朝から何も食べていなかったので、その後飲食店に入りました。

 以前はいつ行っても割と混んでいましたが、今日はお客さんは一人も居なくて、ここもコロナウイルスの影響を受けているのを感じました。

 しかし嬉しいことに [4月1日からは終日禁煙になります] の貼り紙が。

 紋別市の飲食店は午後3時以降は喫煙できるところが多いと聞きましたが、全店が終日禁煙になるのはタバコの煙害に悩む人たちにとって朗報です。

 そして買い物に寄ったスーパーも人はまばらで、土曜日のような気がしませんでした。

 帰りにガソリンを満タンにするべくガソリンスタンドに寄りました。

 レギュラーガソリンを入れるためのノズルは、人の手の垢にまみれて黒ずんでいて、これだけ方々で手洗いに気を付け消毒薬を置いているのに、私はガソリンスタンドの盲点を見つけてしまいました。

 今日はタバコの問題と、新型コロナウイルス問題、そしてガソリンスタンドの取っ手に付いた手垢と、あまり良い気がしない一日でしたが、新鮮な海産物を手に入れることが出来たのは幸いでした。

 

 

2020.03.26 Thursday

ついうっかり・・・・!!!!

 私は白内障の手術をしてから特に眼を守ることに気を付けています。

 特に冬は雪の眩しい反射から、そして夏は強い日差しから眼を守るため、そして春も秋も車を運転するときは必ず濃い色のサングラスをかけます。

 今日は納税するため紋別税務署に行き、帰りにひとつ欲しいものがあり紋別市のコンビニに寄りました。

 うかつにも私はサングラスをかけていることを忘れ、しかも口はすっぽりとマスクで覆っていました。

 店に入り他に誰もお客さんはいなかったので、すぐレジに商品を持って行きました。

 店員さんは女性ひとりだけ、やけに甲高い声で「いっしゃいませ」と大きな声でいい、「有り難うございます」と、これも辺りに響くような大きな声で言いました。

 私しか居ないのに何で金切り声で叫ぶんだろうと、代金を支払いながら不思議でした。

 車に乗ってからいつもの癖で髪は乱れていないかとルームミラーで顔を見て、はたと自分の姿に気がつき、もしかしたら顔を見られないようにサングラスをしマスクをかけて、何か企んでいるととられたかもしれないと気がつきました。

 

 私のいけないところは、サングラスと眼鏡は掛け具合が同じなので、ついうっかりサングラスを掛けているのを忘れてしまうことです。

 何だか曇っているわ、雨が降るのかしら・・・と車窓から外を見たときの薄暗さが、サングラスのためだとなかなか気がつかないことがあります。

 眼鏡に換えず家の中にサングラスをしたまま入り、あまりの暗さにハッと気がつくことしばしば。

 気配りを怠らないよういつも周りに気を付けていると思っている私の、実は抜けている一面です。

 

 

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