2017.05.27 Saturday

我が家と我が家の芝ざくら・そして芝ざくら滝上公園

芝ざくら

    我が家と我が家の芝ざくら・そして後方に芝ざくら滝上公園

 

我が家の今年の芝ざくらは、こんな状態です。

白い花は一見芝ざくらに見えますが雑草です。

そして後方のピンク色の山は、芝ざくら滝上公園です。

11年前私がこの家を買ったとき、後方の山は一面ピンク色に染まっていて、家の窓を開けると甘い香りが漂い、身も心も癒されたものです。

3-4年ほど前から芝ざくら公園にスギナがはびこり、それ以来管理している人たちが必死にスギナを抜き芝ざくらを植え替え、大変な思いで芝ざくら公園を守っています。

私は自分で芝ざくらを育ててみて感じることは、花は紛れもなく生き物で、育てるのに手が掛かるということです。

仕事が忙しいから・レストランありすが忙しいから、と小さいときに雑草を取らなかった結果が、ちゃんと現れてしまいました。

これでは橋を渡って芝ざくら公園に行く人が、目の保養になるようにと植えた目的が台無しです。

秋になったら花壇を全部掘り起し、草を取り除き、来年に向けてもう一度芝ざくらの花壇づくりに取り組みます。

 

 

2017.05.26 Friday

「スロウ」をレストランありすで販売中

[northern  style  スロウ 第51号] をただいまレストランありすで販売しています。

定価は税込みで 905円 です。

 

自分の記事が載っているからというだけではなく、編集長さんが滝上町に対して感じる描写がとても新鮮です。

例えば私は本やエッセイやその他さまざまな本を読んでいて、いつも引き付けられるのは、作者のひとつひとつの表現の仕方です。

そんな中から私は好きな作者を自然に選び出し、その作者が書いた本を何冊も買って読みます。

 

[スロウ]は小説ではなく、あくまで事実を伝える雑誌です。

事実をゆがめず、読者に魅力を感じさせる文体は、実はとても感性が必要とされる難しいものだと私は思います。

分かりやすく言えば、小説は書く内容に責任を持たなくても、自分の発想で好きなように表現できますが、こういう雑誌は内容が違えば責任が生じます。

そのままを伝えているコミュニティー雑誌はあちらこちらで見かけ、それもそのまま伝えるだけなので責任を問われません。

[スロウ]は、読者に空想する力と考えさせる提起をいっぱい含んでいて、ということは、私が[スロウ]から、私の感性を問いただされているように感じます。

だから私は客観的に自分の記事を読んでいて、これって文学作品みたいと感じました。

いつもいつも自分の感性を研ぎ澄ませておかなければ、こういう分は書けないと思います。

 

そんな訳で、私は一冊でも多く買っていただき、編集長さんをそういう形で応援したいと思っていますので、どうぞご協力お願いします。

気概を込めて編みだした本を、申しわけありませんが無料で差し上げるのは、本の価値と書いた人の価値を落としてしまいそうですから遠慮させていただきます。

 

 

 

 

 

2017.05.24 Wednesday

(株)りんねしゃ本社とコンタクトを取りつつ

芝ざくらの観光のため滝上町を訪れ、レストランありすに来てくださるたくさんのお客様のことが気にかかり、私は今月愛知県の(株)りんねしゃ本社への出張を取りやめました。

その代り、本社で社長や社員にお願いしたい業務を一覧にし、それぞれにメール送信しました。

いままですべてやっていたことを、代わりにしてもらうのですから、例えば社員の所得税の納付書を置いてある場所と納付金額やそれに付随する諸々の書き方など、細かく説明しなければなりません。

また(株)りんねしゃに通勤している社員の居住地が6市町村に渡っていて、それぞれ市県民税を納付しなければなりませんが、その方法など。

郵便局からの払込表での送金や、自動引き落としの通帳振替等々、メールで見ただけでは到底理解できるものではなく、口頭で説明する必要があります。

 

レストランありすには昼の部も夜の部にも行き、私にできることをしています。

夜になると疲れ切って、だからこそ眠られず、でもその疲労は明日に繋がることなので、そう思うと苦を楽に代えようと考えるのが私の長所だと自分で思います。

さあ明日も愛知と滝上での電話のやり取りプラス、レストランでもスタッフと一緒に頑張ろう。

 

 

 

2017.05.23 Tuesday

通常なら定休日・・しかし昼は営業

今日は火曜日、通常は定休日ですが今日は昼の部だけオープンしました。

やはり開店して正解で、たくさんの観光目的の皆さんが、お昼ご飯を食べにきてくれました。

私はメニューに必要な食材が品切れになる前に、午前10時に家を出て一人紋別市まで仕入れに行きました。

そして、食材の鮮度が落ちないように、大きな保冷ボックス4個を車に積んでいき、いっぱいにして帰りました。

昼のお客様が増えると一人でも多く人手が必要なので、紋別市の2か所から食材を仕入れ、私はただひたすら車を走らせて午後1時前にはレストランありすに戻りました。

今月の21日から正社員になった山本は、以前3年間レストランで修業したことがあり、そういう意味でシェフの遠藤には強力な助っ人です。

忙しい時ほど手抜きは禁物・・・は、私の最も大切にしているモットーで、それをスタッフ全員が守ってくれます。

午後3時、台風が去ったようにガランとした店で、昼食後一息つく間もなく全員が明日の仕込みをしました。

 

私は途中抜けだし、新入社員の山本のために社会保険・労災保険・雇用保険の手続きに商工会に行きました。

商工会の今のメンバーはそれぞれがとても頼りになり、どんなことでも相談にのっていただけるし、決して相手を小馬鹿にしないし、私は滝上商工会に入っていて良かったと思います。

町民が困ったときすぐ手を差し伸べてくれる機関があるのは、小企業を営む町民にとっては有り難いことです。

これで山本は社会的な面でも、レストランありすの正社員になれました。

 

「今日は本当は定休日なので夜は閉めましょう。そして仕込みをやってしまいましょう」の私の提案に、遠藤からお礼を言われてしまいました。

「今日は早く帰ってゆっくり休んでね。そしてまた明日お願いしますね。」と、私の労いの言葉で今日のレストランありすは終わりました。

 

2017.05.22 Monday

我が家の芝ざくらガーデンはひどい・・・!!!

あれほど丹精込めて作った、我が家の芝ざくらガーデンは、今年はひどいものです。

まず芝ざくらに良く似た花がはびこってしまったこと、たんぽぽが我が物顔に居座ってしまったこと。

植物は生き延びる手段として、自分に類似の花のそばに居を構える習性があるように思います。

大切にされている芝ざくらの側にいれば、自分たちの存在も守られてなおかつ種を残せることを、脳みそが無い草花がその知恵を編み出したのですから凄いことです。

今年の芝ざくらは、そんなことで占領された類似の草花にお株をとられています。

このままでは面白くない、現在咲いている芝ざくらが終わったら、私はガーデンを一大改革することに決めました。

全て掘り起し、ガーデンに土を入れ傾斜をつけ、芝ざくらの植え替えをしようと思います。

せっかく芝ざくらの里に住んでいながら、私もその仲間入りをしなければ勿体ない。

 

今日銀行からの帰り車を運転していると、タクシーとすれ違いました。

何と白いタクシーのボディーに、ピンク色の濃淡のグラデーションのウエーブが描かれていました。

その端の方には芝ざくらが・・・

あら、私の家の外壁と良く似てる・・・・・。

滝上町を走るタクシーなので、このデザインはお似合いです。

でも我が家は数年前に外壁に描いているので、先にペイントしておいて良かった。

私の家は一本裏通りなので、知らない人がたまたま我が家の外壁を見たら、きっと(あらタクシーの真似をしている)って思われるかもしれませんが、そうではないことを知っている人は知っているので、たいした問題にはならないでしょう。

私もタクシー会社の方も、滝上町にそして芝ざくらに並々ならぬ想いを抱いているのは共通していると思いますから。

 

 

2017.05.21 Sunday

雑誌「スロウ」今期号発売

雑誌「スロウ」の今期号を持って、出版社ソーゴーの社長高原さんと編集長で専務の萬年さん、そして企画担当の立田さんが、昨日レストランありすに来てくださいました。

「スロウ」は北海道の様々な地域・人・もの・店・食に関することなどを多角的にとらえ、丁寧に紹介している雑誌です。

編集長の萬年さんの手にかかると、そこに登場する人やものなど全てが魔法にかけられたように別世界に誘われ、しかし現実はきちんと表現するという手腕の凄さを、これまで私は「スロウ」を読むたびに感じていました。

私が高原さんと萬年さんにお会いしたのは約半年前でした。

りんねしゃ社長の飯尾さんと一緒でしたので、私はいつものごとく名刺はお渡ししましたが、お話をしている飯尾さんの妨げにならないよう少し後ろでご挨拶しました。

そんな私を萬年さんが気に留めてくださっていたとのことで、今回の取材のご連絡をいだきそして再会となりました。

これまで歩んできた私の軌跡・履歴を、ちきんと聞いていただき、萬年さんの感性と他に類を見ない表現方法で、書き上げてくださいました。

11ページにわたって私の事、レストランありすの様子、ありすの農場の除虫菊畑・薄荷畑の様子が美しくページを飾り、ここにも編集長の手腕を感じさせられました。

(欲を言えば、私の写真も編集していただきたかった・・・・これは不可能なことで余談です)

地道に北海道を紹介し続けている「スロウ」をたくさんの方に読者になっていただきたいと、今回レストランありすにて販売の協力をしたいと思います。

もしお近くの方でご購入くださる方がいらっしゃいましたら、是非レストランありすか河野までご連絡ください。

そして遠方の方は、お近くの書店でご購入くださると有り難く思います。

 

 

 

2017.05.20 Saturday

ありすに新入社員

レストランありすに、明日から新入社員が入社します。

彼・山本には、主にありすの農場部門をやってもらいますが、同時にレストランの調理部門も覚えていただきます。

これで私を除いて正社員は3人になります。

責任がますます私の肩にのしかかりますが、何とか社員皆で力を合わせ乗り越えていきたいと考えています。

社員がいて、初めて会社として成り立っていくので、私は他の正社員・パート社員と同じように、山本も大切なありすの仲間として接していきます。

早速山本のために、社会保険・雇用保険・労災などに加入します。

人手不足を嘆く声をよく耳にしますが、なぜか良い人材が集まってくれるレストランありすは、彼らのためにすべてにきめ細かい配慮をしていかになければならないと、私自身感じています。

たくさんコミュニケーションをとり、社員から私へのの要望希望、そして私からの彼らに対する要望希望を、いつも話し合える間柄でありたいと思っています。

明日から山本には他の社員と同様、ありすのために頑張って働いてもらいます。

2017.05.19 Friday

毎日奮闘中

そろそろ始まる本格的な芝ざくら観光シーズンに向け、私は今のうちにできる事務仕事を片付けるのに一生懸命です。

そしてお客様が増えてきた、レストランありすの調理場にも立っています。

今週は貸し切りの団体様が3組あり、厨房は大賑わいです。

そのな中で、私と4人のスタッフの連携はきちんとれています。

レストランありすの人気メニューベスト4は、ありすのまごころごはん、手造り餃子、オムチーズカレー、照り焼きチキン。

いずれも精根込めて、一つ一つご注文に合わせてシェフが作っています。

なるべくスピーディーにお出しするための下ごしらえと準備に、スタッフはたくさんの時間とエネルギーを費やしています。

私は主に(ありすのまごころごはん)の総菜づくりを担当していて、私が食べたい一品をお客様の気持ちになって作っています。

シェフの遠藤は、私の要望をきちんと聞いてくれます。

私はいつも自分がお客様の立場に立って物事を考えているので、私の要望というよりお客様の要望と考えてもらっています。

そんな気持ちを考慮して、これまでレストランの中では忙しいシーズンは難しいとされてきたメニュー(ありすのまごころごはん)を、遠藤はこともなげに「大丈夫できますよ、やりましょう」と言ってくれたのは、私にとってとても嬉しいことでした。

シーズンが始まって観光客から一番多くご注文いただくのは、想った通り(ありすのまごころごはん)です。

だから私はそう決断してくれたシェフの遠藤を助ける意味で、昨日も私が作ることができる一品を数種類作りました。

他のスタッフたちも、自分が得意な一品を黙々と作ってくれます。

そういう恵まれたスタッフの気持ちに報いるためには、スタッフの食事を私が作ることです。
「いつも作ってくれて助かります」「美味しかったです」と皆からもらう一言ずつが、私のスタッフへの気持ちが通じていることと私は判断しています。

 

 

 

 

2017.05.16 Tuesday

今期第一回滝上町まちづくり審議会

町長の諮問機関 [滝上町まちづくり審議会] の、今期第一回審議会が、昨夜開催されました。

町民から私を含め今までの審議委員3名と、新しく審議委員になった7名、合計10名で今期のまちづくり審議会がスタートしました。

町長さんのご挨拶はこれからの滝上町のまちづくりについて、分かりやすいおはなしでした。

課長さんが交替し、新しい滝上町まちづくり推進課長さんのお話は、具体的で今後のまちづくりにかける意気込みを感じました。

新しく選任された審議会議長さん副議長さんのご挨拶は力強く、これからの2年間を託すまさに適任者だと私は思い、今後の審議会の進め方に期待します。

 

第二部として全員での懇親会は、私が審議委員になって4年経ち5年目になりましたが、今回しかも第一回目にこういう場で審議委員同士の意思の疎通を図るというのは初めての試みで、私は初めてお目にかかる人にも親近感が持てたし、良い計画だったと思います。

そして、その場をレストランありすに設定していただきました。

私は自分のレストランを単に利用していただいたとはとらず、まちづくりのための飲食店利用で、これは滝上町で商業を営む者にとっては、客観的に見て良いことだと思いました。

料理内容に私はその気持ちを込めるために、事前に自分ができる準備をしました。

スタッフ協力の元バラエティーに富んだ6種類の総菜を盛り付け一品としました。

北海道産のフライドポテトや刺身の盛り合わせと、ありすの農場に自生するタラの芽・私の家の庭に自生するウド・行者ニンニクを使い天ぷらや手作りの酢味噌和えを作りました。

勿論餃子やザンギもお出ししましたし、ありすのいろどりごはんは、皆さん満腹とのことでお持ち帰りいただきました。

最後の締めのデザートは、私自身で餅つき機でついたお餅に粗糖と少々のニガリ塩を入れて作った餡を入れ、大福餅を手造りしました。

私はこういう場をレストランありすに設定してくださった気持ちを、こんな形で召し上がっていただくメニューに込めました。

 

今期2年間の滝上町まちづくり審議会は、新しい課長さんのもと、今までとは違った形で第一歩を踏み出し、議長さんも副議長さんも若く審議委員さんたちも若返り、その中で私たち年配の者が皆さんとどう組みどう滝上町のまちづくりをしていくのかを審議し続け良い結果を出していけたらと思います。

 

 

 

2017.05.15 Monday

ありすの餃子大好評

(株)りんねしゃがイベントをするとのことで、ありすの餃子を送りました。

昨日のイベントでは餃子を欲しい人が長蛇の列を作っていると、途中の情報が入りました。

現地では参加した社員3人が焼いても焼いても追いつかず、持って行った1000個の餃子が午前中で売り切れてしまったそうです。

少し前、急な注文が愛知県のりんねしゃから入り、レストランありすではスタッフ総出で、餃子を作っては冷凍し作っては冷凍しを繰り返し、愛知のりんねしゃへへ送りましたが、お客様から大好評との連絡に、一生懸命野菜をきざみ、それを皮に包みと努力した甲斐がありました。

一度美味しいと評判になると、次のイベントがやりやすくなり、レストランありすの収入にも繋がるので、こういう企画は度々実行してほしいと思います。

滝上町産の小麦粉を使った餃子の皮は市販に比べ驚くほど高価で、中身は北海道産の豚ひき肉と野菜のみ、増量剤は一切なし、ほうろくなたね油で揚げた餃子は美味しくないはずはありませんが、一般の餃子に比べ歯ごたえとボリュームがあまりにも違い、最初は皆さん驚かれます。

しかし、一度たべていただくとその美味しさは分かってくれます。

良いものを作り続け、皆様に認められる加工食品をこれからも世に出していこうと思います。

 

 

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