2019.06.25 Tuesday

今期第二回目まちづくり審議会

 昨夜は今期第二回目の滝上まちづくり審議会が行われました。

 初めに商工観光課から、これからの観光に関する町としての具体案を、資料を基に説明していただきました。

 これらが実際に実現すれば、滝上町にとって希望は見いだせると思いました。

 その後芝ざくら滝上公園の入客数が減少していく中で、いかにして観光客を呼ぶことが出来るかについて、審議委員がそれぞれ提案しました。

 私は事前に自分の考えることを文章にまとめ私案としてまちづくり推進課に提出してありました。

 そこに私が考える具体案を列記しましたが、過去の審議会でも何度か提案してきたもの、新たにこうしたらどうかと思うことなど書き、コピーしたものを委員に配布していただきました。

 そして順番に委員の皆さんが一人ずつ観光客を呼ぶ具体案を、提案していきました。

 いつになく活発な意見がそれぞれから発せられ、ひとつずつ実現していけば滝上町の未来に光が射すと思います。

 私は多額のお金を掛けず町を発展させ観光客を誘致するには、並大抵の努力では報われないかもしれませんが、あきらめず挑戦し続けることが大切だと思います。

 [まちづくり]をするために集まっている審議委員の集団なので、業績を残せるよう皆で良い方向に持って行きたいと私は考えます。

 

  審議会の最後に推進課課長から報告があり、私が審議委員になった最初の年からお世話になっている清原係長が、今回の人事異動で他の部署に変わられるという報告がありました。

 私たち委員は思わずお互いの顔を見あい、口々に「残念だね」と言い合いました。

 それほど係長さんの存在は大きく、まちづくり審議会にとって貴重な方でしたから。

 司会進行や審議委員の発する言葉を素早く文章にして、その場で的確に黒板に書き綴る頭の回転の速さは、なかなか出来るようで出来ないことです。

 まちづくりに対してもいつも前向きで、いろいろ考えたことを講演会という形で実践したり、私は凄い人だなあと思っていました。

 まちづくり審議会としては大きな存在を失いますが、清原係長はきっと部署を代わられても行った先々で能力を発揮されることと思います。

 役場の職員は常に町民の味方になり、町民のことを考えてくださるのが望ましいのですが、係長さんはまさしくそんな方です。

 (今まで有り難うございました、これからもご活躍ください)と、私は声には出しませんでしたが、帰りぎわお礼の気持ちで深く頭を下げました。

 

 

 

  

 

2019.06.24 Monday

やれやれ・・・!!!

 きょうは一気に(株)りんねしゃの仕事をしました。

 生産者や取引先の各銀行・ゆうちょ銀行などへ、一斉にネット送金をしました。

 気を張って一円の誤差も無いよう確認作業をしながら、滞りなく送金可能な時間内に終えることが出来ました。

 パソコンで数字を見つめる作業は、終わった後目の奥に痛みがあり、頭も疲れてぐったりです。

 今月も無事取引先にきちんと送金でき、きょうは支払うこちら側も受け取る側も安堵の日です。

 月末は一時に動く金額が超高額の生産者や高額の取引先の支払いもかなりあり、少額の取引先を含めると合計金額がかなり大きいので、速やかに送金するために、私は取引がある各銀行の口座の残高を絶えずネットでチェックしています。

 

 私は最近相手の名前がなかなか出て来ないとか、動いた先で何故私はここに来たんだろうなど困惑することが頻繁に起こり、こういう現象が仕事に支障をきたしたらどうしようとそればかりが心配になりますが、いまのところ仕事に関しては何故か頭がすっきりと働くのは、気持ちの持ちようなのでしょうか。

 こうして私が担当する(株)りんねしゃの仕事上の一大行事は、今月も無事終わりそうです。

 

2019.06.23 Sunday

[紋別公園祭り]で太極拳表演

 昨日の雨天は何処へやら良い天気に恵まれ、きょうは紋別市の[紋別公園祭り]で太極拳を演舞しました。

 きょうのために作られた舞台は小さくおまけに強風が吹き、いろいろな意味で余裕がなくて、きょうの私は完璧な出来とはいえませんでした。

 しかしきょう出演した生徒さんの中で、人前でパフォーマンスをするのが初めての人がいて、私が見る限りとても落ち着いて表演し、きょうの舞台は良い刺激と経験になったことと思います。

 カラオケが主流を占める中ちょっと違った出し物は、それなりに意義があったのではないでしょうか。

 太極拳が取り持つ縁でこうして紋別市の舞台に立ち、年齢が重ねるにつれ紋別市の人たちと交流が深まり、私の生活範囲も交友範囲も広がっていきます。

 きょうはことぶき大学の生徒さんたちがそれぞれ舞台を見に来てくださり、笑顔で「頑張ってくださいね」などと声をかけていただき、新しく知り合った人たちとの垣根がどんどん取れていきます。

 太極拳をやっていたおかげで、私の周りでこうして輪がどんどん広がっていきます。

 

 

2019.06.21 Friday

ここ数日は食材の加工日

 3日前から私は家の前の倉庫の一室にある台所で、レストランありすの加工食品を作っています。

 マーマレードが想ったより加工するのに時間がかかり、まだきょうまで持ち越しています。

 合間にレストラン用の焼き豚を作り、明日旅行会社から依頼が来ているお弁当の惣菜作りもしています。

 そして、20キロ届いている梅を今夜一晩水に浸し、翌朝よく水切りをしてからカメに入れて漬け、梅干しを作ります。

 それらが全部終わってから、庭からルバーブを採りジャム作りが待っています。

 それらの仕事を挟みながら(株)りんねしゃとレストランありすの社員の給与計算、それと取引先にネット送金が約70社・・・・。

 私の頭の中では、これらをスムーズに進めるための時間配分が出来上がっています。

 農場で飼っている鶏が順調に卵を産み、そのたまごもマーマレードも梅干しも、そしてルバーブジャムも全て愛知のりんねしゃに送り、私はレストランで提供する食事の収入に加え、そうした加工食品などでもありすの収入に結び付くようにしています。

 疲れが出ないよう気分転換を兼ねてはなと散歩し、鶏のピーコたちを庭に放し遊ばせながら、私も緑の草花に囲まれ深呼吸し気持ちをリフレッシュさせています。

 レストランありすの社員たちに滞りなく給与を支払い、レストランありすを維持していくため、私は人の目に触れないところで、自分なりの精一杯の努力を惜しみません。

 

 

2019.06.20 Thursday

一度に重なった・・・・・!!!!!

 このところ時間調整がなかなか上手くいかず、3月からレストランありすの冷蔵庫で眠っていた、甘夏を使ってのマーマレード作りを、昨日やっと加工に入ることが出来ました。

 これも協力者で超多忙の米谷さんの時間との調整で、私は昨日の午前紋別市のことぶき大学を終え、午後から加工に入りました。

 3箱のダンボールに入った甘夏を洗い皮をむき皮は細長く刻み、中の果実は袋を取り除きました。

 皮を大鍋に入れ、たっぷりの湯で茹でこぼし、アクがだいぶ取れたところで実を混ぜ、粗糖で煮詰めていきます。

 市販されているマーマレードは皮だけを使っていますが、私のやり方は、実も入れた方が味が深まりコクが出るように思いますので、いつもそうしています。

 市販のマーマレードは増量のため水分が多く、そこへゼラチンでとろ味を出し固めていますが、私は一切そうせず煮詰めて水分を飛ばすので、100パーセント甘夏のマーマレードです。

 甘味は白砂糖で作るとは色は綺麗に出ますが、私は鉄分やミネラルなどの微量栄養素を含んだ粗糖で作った方が味が良いと思い、見た目の色の綺麗さよりも味を重視します。

 良いものを作るには時間がかかり、昨日は半分ほどしか出来ませんでしたから、きょう残りを片付けます。

 味を均一にするため、出来た全てのマーマレードを大なべに入れ、最後に味を調え仕上げたあと煮沸した瓶に詰めます。

 今年も美味しいマーマレードになりますように。

2019.06.19 Wednesday

犬にも美意識があるかもしれない

はな

                   before

 

 

アフター

                  after

 

  はなは、なんて正直な犬なんでしょう。

 毛をカットする前今年の冬に撮った写真は、シャキッとしてカメラの前に立っていましたが、はなは私がバリカンで刈り上げた背中に違和感を感じるのか、直前まで私に飛びついて喜んでいたのに、私がカメラを向けると途端にうつむき憂鬱そうな顔をし、いくら名前を読んでも視線を合わせません。

 不細工になったスタイルを撮られるのが嫌で、憮然とした顔をしているのだとしたら、それを察知するはなの能力はたいしたものです。

 しかも左の上まぶたは、ダニに血を吸われた跡がまだ残っていて、それも撮られたくないのかもしれません。

 はなは私の言葉がよく理解でき、「はなちゃん写真撮るからいい顔してね」と言ったとたんに、むっつりした表情になり顔を背けました。

 (わかるわかる、はなは本当はかわいい顔をしてるし、毛並みもきれいだし、性格もおとなしくていい子だもんね。

 それが一瞬にしてこんなに不細工になっちゃって、はなの気持ち解るよ!!!!!!)

 ああ人間も犬も、美に対しては同じなんだ・・・・と、これは私がはなを見ての空想です。

 

 

 

2019.06.17 Monday

新鮮に感じた今回の町議会傍聴

 私は突発的な用事がない限り、毎回滝上町議会一般質問を傍聴しています。

 4年ごとの改選で選出された新人議員4人が、今回は全員質問席に立ちました。

 ここ何年かあまり魅力を感じなかった議会の傍聴ですが、きょうは久々に新人4人の質問は傍聴席に緊張感が伝わり、とても新鮮に感じました。

 今まで議員に居なかった職種の議員の具体的な質問は、私が日頃町に対して感じている疑問と重なり、これからこの問題をもっと取り上げて欲しいと思いました。

 マンネリ化は議会にあってはならないもので、形式的ではなくもっと町民の立場に立った質問はできないのかと、このところ抱いてきた議員に対する思いが、きょうは特に新人議員には感じませんでした。

 新人4議員は落ち着いて言葉を選び、聞いている側に質問の内容がすっと入ってくるのを感じました。

 これからの4年間胸に議員バッヂをつけていてもつけていなくても、議員となったからにはこの緊張感を失わず、町民の代弁者となって町民のために、町との架け橋になって働いてほしいと思います。

 我らが女性の代表米谷議員は、落ち着いてはっきりした言葉で分かりやすく質問し、要求したテーマに対して完全ではない町の答弁に、引き続き検討を要請したのは良かったと思いました。

 今回の質疑応答で、ここに来たからこそ聞けた内容があり、私はやはり足を運び議会は傍聴すべきと改めて感じました。

 

  

2019.06.15 Saturday

17日滝上町議会を傍聴しましょう

 17日月曜日は滝上町議会の一般質問の日です。

 新人4人と2期目の2人が質問席に立ちます。

 我らが女性のエース米谷淑子さんも、3番手として質問席に立ち、立候補の時の公約に沿って質問をします。

 過度の期待をし緊張されると困るのですが、彼女は質問の要点がはっきりしていて、自分の主張したいことをよく判っているので、私は安心しています。

 町民が選出した町議会議員の力量が分かるのが議会の一般質問で、私たちは各議員が質問する内容をしっかり傍聴することです。

 当選した議員には町民の生活が少しでも改善されるよう、これからの4年間全力で町民のために働いていただきたいと思います。

 いかに町民の手足となって動いてくれているのかが分かるのが、議会の一般質問です。

 17日月曜日10時から、是非皆さんで滝上町議会一般質問の傍聴に行きましょう。

2019.06.14 Friday

私は愛犬はなの美容師

 私の愛犬はなは雑種で、犬種も特別なく勿論血統書などありません。

 だから犬の美容室など受け付けていただけません。

 はなは体全体の毛が長く、だから毎年夏は私がはなの美容師になり、短くカットしてあげます。

 今までハサミで切っていましたが、今年は犬用の電動バリカンをネットで購入し、きょう早速全身の毛を刈ってあげました。

 はなは私のすることに逆らわずじっとしていましたが、バリカンなど使ったことがない私は力を入れるところが分からず、一部とら刈りになり不格好になってしまいました。

 はなはそんなことは判らず、ただ私が側にいるだけで喜んで尻尾を振っていますが、もし自分が鏡を見ることができたらその容姿を見て嘆くと思います。

 でもとら刈りになろうと私にとってはなは可愛いはなです。

 「はなちゃん、毛はすぐ伸びるからね、ごめんね」と私は頭をなでなでし、それで許されてしまいました。

 私はこれから犬の毛を刈る勉強もしなければならず大忙しです。

2019.06.13 Thursday

HOPE 6月例会に参加

 私は札幌市の北大構内にある北海道立総合研究所のセミナー室で開催された、HOPE(Hokkaido Platform Entrance)の6月例会に参加しました。

 今月のテーマは[道産ワインの現状]についてでした。

 講師は北海道立総合研究機構 食品加工センター 食品開発部発酵食品グループ専門研究員 富永一哉さんとワインショップを経営する藤井俊彦さんでした。

 私は主催する[北海道中小企業同友会]に参加し、小さな企業がこれから生き抜いていくためには、様々な知恵と勉強が必要だと思っています。

 それには滝上町にただいるだけでは情報も乏しいし、井の中の蛙のままでは思考力も低下すると想い、これからもっと外へ目を向けようと思います。

 さっそく参加していた方に声を掛けられ名刺を交換しました。

 滝上町で除虫菊を栽培し、それを原料にして菊花せんこうを製造、日本全国に販売していると私が話をすると、その方は「そういう商品は蚊が多い発展途上国は皆欲しがっていますよ。僕の持っている媒体を使っていくらでもお線香の宣伝をしてあげる」と言われました。

 名刺を改めて見直すと、確かにその方は大物です。

 「今(株)りんねしゃは台湾に菊花せんこうを輸出していて、ケニアにも除虫菊栽培の技術指導に行く話がまとまってきています」と私。

 その方は昨日東京から来られ、活躍の場が日本だけではないとのことで、いろいろ面白い話が聞けました。

 手を広げて見せていただいた手のひらは、真横に一本の筋が通っていて「豊臣秀吉と僕は一緒なんですよ」と笑いました。

 (こういう手相を持った人は人の上に立つ人なのかなあ、やはり大物なんだなあ)と、私は妙に関心しました。

 私は時々こうして外へ足を向けると予期せぬことが起こり、視野も世界も広がっていくのをまたもや実感しました。

 一か所にくすぶってばかりいると、周りの細かいことしか目につかなくなり、ヒトとしてスケールがどんどん小さくなっていかないように、大きく目を見開かなければと思いました。

 

 

 

 

 

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