2018.02.05 Monday

たった一台しかない私の車

車

  同じ車種はいっぱい・・けれどたった一台の車

 

ありふれたどこにでも走っている車ですが、それが面白くない私は自分の車の一部分に色を塗っていただきました。

そうです、世界でたった一台の私だけの車。

メタリック塗装のシルバーに合う色はピンクしかないと思い、黒かった部分を思い切ってメタリックのピンク色にしました。

何処にいてもどこを走っていても、すぐ私だと分かってしまう色。

しっかり仕事をやり切ろうとしている心構え、健康に生き抜こうと決心した気持ち、それらを全て私はこのピンク色に込めました。

これは私の自分流の自己主張です。

何と言われようと思われようと、すでに出来上がった車をこれからずっと私は乗り続けます。  

2018.02.04 Sunday

気の合う仲間と

今夜は月に一度の女子会の日でした。

ひょんなことから6人の仲間が出来、月に一度食事をしてから居酒屋さんに場所を移し、二次会をするのを恒例とするのは、全員が暗黙の了解です。

今日から名称は [若女(わかめ)の会] と決まりました。

(年は取っても気持ちは若い女性の集まり)と、名付け親の気持ちを、私はそう解釈しました。

何といっても、レストランありすで毎回食事をしていただくのは、私としては嬉しい限りです。

二次会は歌が下手な私も参加して、カラオケで楽しみました。

私は演歌をほとんど知らないので、参加することに意義があるとばかりに私が歌える歌での挑戦ですが、誰も笑ったり馬鹿にしないので、気持ちはとても楽です。

今までお付き合いをしたことがなかった人と、肩ひじ張らずに打ち解けられる時間は、私にとっては嬉しく有り難いことです。

私は忙しかったり、物事に束縛されたり、腹立たしいことや心配事をたくさん抱えていますが、今夜のように無心になって気持ちを解放出来る時間は、今までの私にはあまりなかったことで、それだけでも時間を共有してくださる皆さんに感謝です。

来月の日程も決まり、午後10時半の解散でした。

 

 

2018.02.03 Saturday

太極拳生徒さんから教わること

今日は紋別市の太極拳練習日でした。

生徒のKさんは80歳とは、とても思えない肌の色艶がよく、頭の回転もとても速いし、いつも飾らず率直な言葉のやりとり、そして何より太極拳に取り組む姿勢が素晴らしい方です。

途中休憩の時ときどき生徒さんに一言ずつお話を聞きますが、Kさんは「教えていただいた通り重心をかかとに載せ左右に体重を移動させたり、スワイショウを家でも練習しています。以前は座骨神経痛で苦しみ、台所に立っていても2-3分すると痛くて座りこんでいたけど、今はそれがないんです。ずっと立っていられる。ただし重心をかかとにしっかり載せていなければ駄目です」と言われました。

人一倍熱心で、出来ない動作をどん欲に出来るまで繰り返し、それが出来たときの満足そうな様子は私にもはっきり伝わります。

同じ年を取るのでも、こういうとり方は皆のお手本になり、私にもいい刺激となつて私自身が稽古日の度に学ばせていただいています。

Kさんはおひとり暮らしですが、お花の稽古・踊りの稽古などいろいろなことに取り組んでいるようです。

しかしKさんは「いままでいろいろやった中で私は太極拳が一番体に合っています。こんなに効果があることを身をもって知りました。あと10年早く太極拳に出会いたかった」といわれました。

でも大丈夫、溌溂としたKさんの80歳は、見た目が若々しく物事に対する積極性は年齢などどこ吹く風です。

人間は年齢ではない、生き方だと感じさせてくれるKさんです。

 

2018.02.02 Friday

変身を目の当たりに

昨日愛知県の(株)りんねしゃの仕事を終え、北海道滝上に戻りました。

津島駅から名鉄電車で中部国際空港へと向かっていました。

今回もまた前に座っている若い女性が、素顔からメイクが始まり変身していく様子をたっぷり見ることができました。

バッグから取り出した大きめの化粧ポーチの中から、次々と化粧品を取り出しひとつずつメイクしていくのを、私はちらちらと見ていました。

まず化粧水を2種類つけ、後はいろいろなものを取り出し、次々に顔に塗っていきます。

ファンデーションのあとは、目元を作り上げていきました。

アイシャドーを塗ってから、目がぱっちりするようにといろいろ取り出して、完成させていきました。

時代が違うと言えばその通りですが、私は人前でしてもいいこととしない方がいいことは、今でも一線を引いているつもりです。

その私には人前で変身していく様子を、一から十までさらけ出すなんて考えられないことです。

しかもコソコソではなく堂々としているところが、なんともあっぱれです。

それをこっそりと盗み見している私の方が、立場的に言えばよくないことをしているような錯覚をしてしまいそう。

若い女性から恥じらう姿が薄れていくのは、私にはとても寂しい気がします。

外食のあと落ちてしまった口紅を、隠れてそっと分からないように塗ることは私もしますが、ときどき電車に乗ると見るこういう光景が、年を追うごとに増えていくようです。

 

 

2018.01.31 Wednesday

迷惑メール除去

昨日私のスマホに届いた迷惑メールは夜中から18回。

送信者の名前は女性ですが、全て違う名前にもかかわらず、書かれているのは英文で内容は全く同じです。

何でもロシア人の女性だと書いてありますが、読みたくもない内容の文を英語で送信してきます。

私はその都度迷惑メールとして、今まで一通一通そのアドレスの受診拒否登録をしてきました。

しかし、昨日からそれが出来ずまた届くようになった理由は、[すでに120の拒否アドレスがあるので、さらに受信拒否メールを登録する場合は設定をやり直してください]と、の文字が出ました。

私はそんなややこしいことは出来ないので、ドコモに行って設定をしていただきました。

「これで大丈夫ですよ」とのドコモの店員さんの言葉でホッとしましたが、不特定多数の人に相手が男性か女性かもわからず、送信してくるのでしょう。

中には引っかかって返信する人がいるから、こういうメールが横行しているのだと想います。

ただでさえ時間がもっとほしい私ですが、余分なことに時間をとられイライラが増していました。

これでいつまで続くのか分かりませんが、取り敢えずは夜中でも届く迷惑な着信音からは解放されそうです。

 

 

 

2018.01.29 Monday

周りは様変わり

久し振りに津島市の街中に出掛けました。

りんねしゃ近くのスーパーは[今月限りで完全店じまい]と書いてあり、衣料品売り場はほとんど商品がありませんでした。

知り合いにお聞きしたら、今までのスーパーは店を閉め別のスーパーがくるとのこと。

近くにあった高校は隣の市に新築で作り直していて、周りのコンビニエンスストアーもそれに合わせて駐車場を広げ、今まで農道だった細い道は、その高校が来ることで拡張され、広い道路が出来つつあるとのこと。

今までの高校から近いところですがエリアは隣の地区になり、そこへ新校舎を立て直したとのことで、収入面で津島市にはマイナスになるだろうと、その方は教えてくれました。

わずかの間に様変わりしていく津島市の姿を見聞きして、こういう場所でりんねしゃが生き抜いていくには、次世代を先取りした読みと社員全員の結束力がさらに必要だろうと私は感じました。

 

 

2018.01.28 Sunday

インフルエンザにかからないように

ニュースでは連日インフルエンザが猛威をふるっていて、罹患する人が増えているとの情報を伝えています。

私は連日の仕事で疲れたとき、いつも本社に来ると気分転換で、近くにある映画館で映画を観るのを楽しみにしています。

今日は日曜日なので映画をと思いましたが、人混みに出てインフルエンザに罹り北海道滝上に戻れないと困るので、今回は我慢して事務所に閉じこもり一人仕事をしています。

おかげでやるべき仕事が捗り、それはそれでいいことです。

病とは自分の意思にかかわらず突然やってきますので、気持ちをどこに置くかで対処するしかありません。

とりあえず避けられることは避け、自分の身を守りたいと思います。

2018.01.27 Saturday

いつ自分も事故に・・・・!!!

交通事故で死亡する人がたくさんいますが、その中で運転中に脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞で亡くなった人は昨年1年間で53人だそうです。

滝上町でも昨年コンビニエンスストアに突っ込んだ車で運転していた人が亡くなりました。

ブレーキ痕がないことから、解剖の結果突っ込む前に息を引き取っていたとのこと。

それらの人たちは自分でも体調面で予測できないことが突然起こり、自分だけではなく巻き添えで傍の人の命を奪ったり、怪我をさせられる人がいます。

何にしても運転する側は、自分の体に少しの変化でも気づいたら、運転を止めることですが、そうできれば事故に繋がらないのですが・・・。

北海道にいるときは、雪と氷に対して充分気を付け、何か起こったとき対応できるよう、車の中には常に装備品を携帯しています。

しかし今回のように、本州中にこんなに雪が降ることはこれまでありませんでしたし、タイヤも冬タイヤに交換していない人が多いと聞きました。

あれやこれや自分では不可抗力の様々な出来事が、身の回りにはたくさんあることを、自覚しておかなければなりませんね。

 

 

2018.01.26 Friday

[ふるさと納税] の代わりに

ここ数年私は自分が住む滝上町にふるさと納税をしてきました。

確定申告で納付額が控除され、さらに返礼品をいただけましたが、今年から町民には返礼品が出ないことになりました。

私は単純に自分がお世話になっている町に、ほんの少しお礼の気持ちでふるさと納税をしていました。

今年から私は返礼品が出ないからという訳ではなく、ふるさと納税をする代わりに、行き場のない犬や猫を保護する団体に、毎月少額ですが寄付することに決め、手続きを済ませました。

産まれてくる犬や猫には何の罪もないのに、飼い主が放棄した犬猫や野良犬・猫が、捕獲され殺処分されていく様子を知ると、私は胸が痛みます。

一昨年新聞で飼い主募集の記事を読み、私は隣の紋別市の保健所に行き、犬をいただいてきました。

それが今いる はな で、10歳とのことでしたので、老後は私がしっかり面倒を見てあげようと心に決めました。

今ではすっかり家族(といっても私だけですが)の一員として、私と寝食を共にしています。

この はなちゃん が居てくれるおかげで、私の気持ちがどんなに和んでいることか。

今行き場のないたくさんの犬や猫も、本来は幸せになる権利を持ちながら、私では思うようにいかないもどかしさ!!!!!

せめて私に出来ることは、少しばかりの寄付をこの先もずっと続けることです。

私は今、愛知の(株)りんねしゃへ出張していて、留守の間社員の山本さんが はな を預かって面倒を見てくれています。

はな一匹だけが幸せになってはいけないことは重々承知のうえで、時々スマホで可愛いはなの写真を見て、再度仕事に取りかかる私です。

2018.01.25 Thursday

北海道も愛知も変わらない

愛知は昨日昼頃から雪になり、寒さはかつて経験したことが無いほどでした。

ニュースは、あちらこちらで雪のために起こった事故を、どの局も報道しています。

無理もない事、本州では何十年振りかの大雪なのですから。

大型トラックがスリップして横になって道路を塞いでしまったため車が通行できなくなり、大人が10人ほどでトラックを手で押している様子や、雪と強風に飛ばされそうになりながら、アナウンサーが必死になって道行く人誰もかれもがとまどっている様子を伝えています。

そんな足首がスッポリ隠れるほどの雪の中、英会話の生徒さんたちは、昨夜もけなげに通ってきました。

小学六年生のK君は、教師のペドロが帰るとき寒かろうと、彼のために使い捨てカイロを持ってきてくれるという美談のおまけがありました。

今朝K君のお母さんからお電話をいただき、教師が無事一宮まで帰れたかどうかの問い合わせでした。

先生にどうしてもカイロを持って行くんだと、K君が言ったと、お母さんは笑いながら私に話してくれました。

それだけで教師と生徒の信頼関係が、私にはみてとれました。

雪を媒体として、先生と生徒の繋がりがより一層深められたとしたら、今回の雪はりんねしゃ英会話スクールにとっては恵みの雪と捉えてもいいかもしれません。

英会話の担当が私から別の社員に変わりましたが、こうして未だに私にコンタクトをとってくれる人たちを、私は無下に断らず応対しています。

今朝凍りついていた地面の雪が今はすっかり融け、津島市はまた元通りの日常に戻りつつあります。

 

 

 

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