2018.04.24 Tuesday

簡潔でインパクトのある意思表示 [Me Too]

 財務省の役人の女性の新聞記者に対するセクハラに関して、その行為に抗議する女性たちが [Me Too] のプラカードを掲げた抗議をテレビで観ました。

 何と簡潔で判りやすい言葉の表現なのでしょう。

 私は同じ女性として、デモに参加した女性たちと、この簡潔な言葉 [Me Too] の中に全てを表現したこの単語には、目から鱗が落ちた気分です。

 

 私は英会話教師との話の中で教師の言葉や考えに賛同した場合、私も同感ですとか私もそう思いますと言うときに [Me Too]を使いました。

 この言葉が単純ではなく深い意味にも使われ、私は自分の持つ単語を幅広く理解する力が足りないことを思い知らされ、改めて単語の持つ深さと面白さを再確認しました。

 私も一人の人間としてもっとどん欲に、あらゆる知識を身につける努力をしたいと思います。

 

 

 

2018.04.23 Monday

大学キャンパスの空気はいいな

 新しい仕事の関係で名古屋市の某大学を訪問し、教授といろいろ話をしました。

 手入れが行き届き広々した校内に漂う空気はとても感じが良く、活き活きして見える生徒さんたちを目の当たりにし、こういう環境で勉強できる生徒さんたちは、とても幸せで恵まれていると思いました。

 仕事に関する話は興味津々で、大学の講義を聞いているわけではありませんが、若くはつらつとした教授の言葉の一言一言が新鮮で楽しく感じました。

 未来の仕事に全部それを活かせたら、素晴らしい仕事が出来るなあと、私はあれこれ想像してみました。

 滝上で地道に仕事をし暮らしていくうえで今のままではなく、事あるごとに新しいことにチャレンジすれば、生きていく道は自ずともっと開かれていきます。

 何もしないでも月日は過ぎていきますが、何かすればそれに添った充実感なり満足感なりが得られると思うと、命がある限りはコツコツと前に進む方が後悔は残らないはずです。

 今日も私にとっては良い一日でした。

 

 

 

2018.04.23 Monday

芽は育っている・・・!

 昨日孫たちを名古屋の家まで送り届けました。

 たった2日間でしたが、楽しい時間を過ごせました。

  最初の日私は孫たちに訊ねました。

 「ねえ、何か食べたいものある?」

 「揚げ物じゃないほうがいい」

 「どうして?」と私。

 「前にコンビニで鶏肉のフライを買って食べたとき、後で気持ち悪くなってそれから揚げ物が嫌いになったから」と孫息子。

 「聖ちゃん、それは鶏肉そのものの問題と、揚げる油の問題があるね。質の悪い油で揚げると、胸やけがしたり気持ちが悪くなるのはおばあちゃんも一緒。だから私もそういうものは一切食べないよ。家の油はとてもいい油だから、それはないよ。まえに滝上のありすに遊びに来た時、フライドポテトを美味しいって食べたよね。ありすも家と同じ油を使っているから、その時気持ち悪いって言わなかったの覚えてる?」

 「うんそうだった・・・・。」

 

 「おばあちゃん夜食にそうめん食べたい」

 「いいよ」

 「長いもはおろすんじゃなくて、刻んでね」

 との要求で私は長いもを細い千切りにしました。

 「あの、悪いけど千切りじゃなくてなるべく細かくみじん切りにして。シャキシャキした食感を残しながらネバネバして、それをそうめんにつけて食べると美味しいんだよ」

 「あっそう、新しい食べ方なんだね。分かったよ」

 言う通りにして、勿論ダシは厚削り・乾燥椎茸・昆布でとりました。

 

 何気ない会話の中から、私は高校生になった孫が身体も舌も成長しているのを感じました。

 

 

2018.04.21 Saturday

久し振りに孫たちと・・・!

 何か月振りかで今日は孫たちが津島市の我が家に来ました。

 4月から孫娘は大学生、孫息子は高校生になりました。

 娘から二人の入学式当日、それぞれの写真を撮って私に送信してきたので、私はそれをパソコンに保存しました。

 久々に会った高校生の孫息子は、また背が一段と伸び大きくなっていました。

 孫息子は性格が優しく、娘はこんなに反抗しない子でいいんだろうかと心配してしまうそうです。

 孫娘は見かけよりずっとしっかりしていて、春休み友達と韓国旅行に行きましたが、お小遣いをコツコツと貯めてあり、旅費や宿泊費を全部自分で出したそうです。

 しらずしらずのうちに二人とも丈夫に大きく育ち、両親は今までそれなりの苦労はしたと思いますが、目の前の子供たちに満足そうです。

 娘も義理の息子も仕事の都合で来られず、今回はたった一泊だけですが、私と孫たち三人は水入らずでゆっくり話をし、かけがえのない時間を過ごしています。

2018.04.19 Thursday

松浦武四郎記念館に行ってきました

 去る3月10日滝上町文化センターで開催された[松浦武四郎講演会]で、元記念館館長さんのお話を聞き、私は今日愛知県津島市の本社に来ていてちょうどよいチャンスなので、かねてから興味のあった三重県松阪市にある [松浦武四郎記念館] を訪問しました。

 元館長の高瀬さんは、福井にお出掛けになっていてお留守でしたが、事前に連絡しておいたので現記念館館長さんが、とても丁寧に対応してくれました。

 松浦武四郎については、説明を聞けば聞くほど彼の人柄を知れば知るほど、人間性に富んだ魅力と行動力がそこここに感じられました。

 「武四郎のような人間が育ったのは、ご両親の教育の中から生まれたのでしょうか」と私は館長さんに質問しました。

 「松浦武四郎の生家は、伊勢神宮にお参りする人たちが通る伊勢街道に面して建っていたんです。武四郎は毎日家の前を通る人たちを見ていて、言葉がそれぞれ違うことを耳にし、日本にはいろいろな地方があるという日本の広さを学んでいったようです。」とお聞きし、同じ条件の家が伊勢街道にはずらりと並んでいたわけですから、やはりそれを感じとった彼の感性が特に豊かだったのだろうと私は想いました。

 館長さんが一緒に歩いて記念館から、伊勢街道に面した武四郎の生家まで案内してくれました。

 当時の生家を補修しながら、なるべく原型を残しきちんと保存されてあり、中も見せていただきました。

 そこの管理をしている方たちもとても親切で、松阪市小野江町一帯が松浦武四郎の業績を残し、広く伝えていこうという気持ちが見てとれました。

 途中小野江小学校の前を通ると、外周の壁面に子供たちの手で武四郎の歩んだ道が年代ごとに描かれていて、小学校では六年間きっちりと彼の功績を教えているとお聞きしました。

 伊勢街道をテクテクと歩きながら、途中で会った町の人たちと話をし、どこに行っても誠意をもって接すれば、親しくお話しでき短時間でも気持ちが通じるものだと実感しました。

 そして帰りに武四郎の身内の人が影響を受けたという [本居宣長記念館] にも寄ってきました。

 私はこれまでどんな所へ出張しても手ぶらで帰ることが嫌で、必ず一つ二つは会社のためになる情報なり、商品なりを身につけて帰る様に心がけてきました。

 今日記念館で得たことも私は必ず何かの形に変え、今の仕事に活かしていくようにします。

 

2018.04.16 Monday

温度差が気になる

 私は明日から愛知県の(株)りんねしゃに出張します。

 滝上は昨日は冷え込み雪が降りました。

 今朝もまた寒く、昨夜降った雪が車の上に積もっているのを、私は郵便局へ出かける前にきれいに落としました。

 愛知の本社はとても暑いそうで、今の季節持って行く衣類の選択に苦慮します。

 愛知の家にも困らないように洋服や下着は置いてありますが、何かの事故などで家に帰れない場合を想定し、私はどんな場合も数枚の着替えや洋服を必ずスーツケースに入れて持って行きます。

 そんな時一番困るのが行った先の気温です。

 今の時期は寒くてもいいように厚手のものと、暑かった場合の事を考え薄手のものを、両方スーツケースに収めました。

 毎月のことなので、慣れていて支度は手際よくできます。

 それより大切な書類を忘れないように、ノートパソコンに必要な部品をひとつ忘れたら仕事になりませんので、そちらには充分注意を払い、これも今夜のうちにスーツケースに入れておきます。

 明日は出発する前に銀行へ行き、用事をすませなければなりません。

 頭の中でひとつずつ出発前にやらなければならないことを想い描き、あれはよしこれもよしと私はぶつぶつ独り言をつぶやいているので、誰かに聞かれたらまずい雰囲気です。

 私は今夜のうちに洗濯などをすませ、今から明朝までに万全の状態にして休みます。

 

 

 

 

2018.04.15 Sunday

旭町町内会総会に出席

 一昨日滝上町旭町の町内会総会に出席しました。

 担当者が一年間の行事を順を追って述べられ、収支決算の報告もありました。

 その中で現在の町内会長さんから、今期で会長職を退くとの報告がありました。

 うってつけの町内会長さんなので一瞬驚くとともに、今の会長さんにとって代われる人は町内にいらっしゃるのだろうかと、私はいろいろな方を頭に浮かびあがらせ考えました。

 期日までには後継者が決まるでしょうが、真に町民の模範となって旭町町民のことを考えてくださる人が、次期の会長さんになってくれることを私は望みます。

 滝上役場から旭町の担当職員の方も出席されました。

 ご挨拶の中で役場として今がどうあるのかなどの話をされ、その中の一つとして今年の役場の考えを述べられました。

 昨年まで75歳以上の高齢者の方に、毎年商品券1500円分を渡していましたが、予算の関係で今年からそれをカットするかもしれないとの役場の見解を話されました。

 代表で来られた方は、あくまで役場の事情を参加者に伝えたのですが、私はそれには違和感を感じました。

 今まで町を支えてきた高齢者が居られたからこそ成り立ってきた滝上町なので、その人たちには感謝こそすれ、財政の理由で支給をカットするのは解せません。

 他に切り詰めるべきところがあるのではないかと思いました。

 総会が終わり、会長さんが個人負担で用意してくださったという、食べきれないほどのオードブルやビール・お茶を参加者の皆さんでいただきました。

 こういう時、日頃あまりお話したことがない町内の方と、近しくお話できるのはいいものです。

 参加する度に旭町の住人を一人ずつ覚え、どこかでお会いした時も笑顔で挨拶できます。

 滝上町はそれぞれの町で町内会という横の繋がりを大切にしていて、隣近所の付き合いが疎遠になっている都会と比べて、良い伝統が続いていると私は思います。

 

 

 

 

2018.04.12 Thursday

のびのびした果樹

 だいぶ融けた家の横の通路に残っている雪をまたぎながら、私は庭に出て冬の間果樹が雪の重みに負けないようにと、支え棒にグルグルと縛ってあった紐を取り除きました。

 窮屈に縮こまっていた果樹たちは、紐から解き放たれた途端それぞれの思う方向にピーンと枝を伸ばしました。

 枝の先には葉の蕾が膨らみかけています。

 私は葉をいっぱい茂らせたさくらんぼ、りんご、姫リンゴ、梨、ぐみ、ブルーベリー、プルーン、コケモモ、ラズベリー、カシスなど今年は無理だとしても、全ての果樹が実をつける日を待ち遠しく感じます。

 ルバーブも全て芽が出ていて、たくさん採れそうで、やがて私の手製の香りのよいルバーブジャムになります。

 ニンニクも元気よく芽をだしていますが、私は化学肥料をやらないので小ぶりで玉伸びはしないと思います。

 庭のあちらこちらにフキノトウが顔を出していて、私は全ての紐を取り除きが終わった後、そのフキノトウを採りました。

 今から蕗味噌をつくり、今夜は食卓で春の香を満喫するつもりです。

 

2018.04.11 Wednesday

今日も一日が終わった

 以前痛めた膝はだいぶ良くなりましたが、今日は再度病院へ行き診ていただきました。

 入院していた期間に膝の筋肉が落ちたのに、頑張って運動をしたので膝を痛めたのだと原因ははっきりしています。

 とてもよく効く湿布をいただき、家に戻ってきました。

 

 午後から15日が送金日の取引先に、滞りなくWEB送金をしました。

 

 事務仕事を引き続いてやり、午後6時から商工会で開催された [地場産品振興会総会] に出席しました。

 私は元々滝上町の町民ではなく移住した人間なので、地場産品振興会に入ってはいますが、すでに円滑に進んでいる会なので、自身の発言は控えて、皆さんの様子をじっと見、そして発言を聞いています。

 いつも強く想うのは、レストランありすはこの地でどう根を生やし、頑張ってレストランや、ありすの農場をやり抜くかです。

 そのための足掛かりをたえず模索していて、例えば地場産品振興会の人たちの考え方やものの見方、発言する言葉など全てが参考になります。

 

 夜はありすに客として食事に行きました。

 残すのを承知で二種類注文し、近いうちにメニュー表を作り直すための写真撮りをしました。

 こういう場合でも私はちゃんと注文し、公私の区別をきちんとしています。

 勿論残ったものは無駄にせず、パックに詰めました。

 物価が知らず知らずのうちに上がっていきますが、メニューの価格を上げられずかといって量を減らすことはしませんので、利幅はどんどん減っていきます。

 例えば鶏肉を外国産にすれば、売り出しの時は私が買っている道内産鶏肉の三分の一の価格で買えますが、私は絶対それはしませんし私には出来ません。

 今目的にしていることをまともにやろうとすると、いろいろやり難いこともありますが、それをものにしたときの爽快感を手に入れるため、これからの努力は並々ならぬことだと私は覚悟しています。

 

 

 

 

2018.04.10 Tuesday

クレジットカード利用できます

 レストランありすでは食事の後、クレジットカードや交通系電子マネーでのお支払いをしていただけます。

 現金を持ち歩かない人がいるとお聞きしていましたが、私自身も出かけた先で買い物や食事をした際、クレジットカードを使えるところではカードで支払っています。

 レストランありすはエアレジに変えてから、カードで支払うお客様が増えてきました。

 後日カード会社から、銀行のありすの口座に振り込まれてくるお金を、間違いがないかどうかチェックする私の仕事が増えましたが、お客様の期待に応えられるようになったことは前進です。

 ゆったりとお食事をしていただいて、支払いも現金なりカードなり電子マネーなりと、自由に選んでいただけます。

 来月になれば滝上町の観光の目玉となる芝ざくらシーズンの到来です。

 レジ担当者は、代金をお支払いいただくとき、召し上がっていただいたものを一つずつ打ち込みますが、お客様を待たせずにスムーズに処理できるよう、細心の努力が必要です。

 

 

 

 

 

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