2020.02.20 Thursday

雄鶏に飛び蹴りされた・・・!!!

れお

 

     骨付きの肉を美味しそうに食べるレオ

 

 いつも農場の鶏たちをキタキツネやイタチから守ってくれている、番犬の北海道犬レオに会いに行きました。

 私が持参した好物の骨付きの肉を、雪の中に座り込んで食べました。

 私は鶏小屋になっている二棟のハウスを覗きました。

 雌鶏たちが寄ってきて、私が履いている長靴についた雪を、くちばしでチョンチョンと突っつき始めました。

 私は水が欲しいんだなとされるままにしていましたが、突然雄鶏が飛び上がったとおもうと、私目がけて全身で飛び蹴りをしてきました。

 雄鶏は図体が大きく、結構な迫力で私は圧倒されましたが、そこでひるんではいられません。

 私はキッと雄鶏を睨み返しましたが、よく考えてみれば自分のテリトリーの中に入り込み、雌鶏たちが寄ってきて雪をつついていたのは、雄鶏としては面白くなかったかもしれません。

 雪のかわりに水を汲んできて中に置き、私は早々にハウスを退散しました。

 レオはまた私を見つけ、骨付き肉を一旦雪の中に隠し、すり寄ってきました。

 私はよしよしとレオの体中をさすり、雪がひどくなってきたので車が埋まらないうちに帰ってきました。

 レオにはレオの表現のしかたがあり、鶏には鶏の生存のしかたがあり、どんな動物も小さな頭を最大限使って生きているんだなと思いました。

 

 

2020.02.19 Wednesday

WILD WINTER NIGHT へお出でください 

 今月29日18時30分より レストランありすの駐車場で [ WILD WINTER NIGHT ] が行われます。

 滝上町で活躍する若手の人たちの主催で、炭火を囲んでお肉を焼きながら楽しんでいただくイベントです。

 地元の酪農家さんの牛肉・ありすの鶏肉・美深のラム肉やシカ肉、そしてスープ・おつまみ・アルコールやソフトドリンクなど提供します。

 若い人たちが自発的にイベントを企画し滝上町を活性化しようとの取り組みに、私は共感し個人でもチケット販売に協力しています。

 こうして生産者の分かった肉類や道産の肉類はとても貴重です。

 

 今年1月から関税率が下がり、わずかな期間にアメリカ産の牛肉の輸入率は昨年の122%になっているそうです。

 アメリカ産牛肉は、牛を育てる時肥育ホルモン剤が使われるので、肉にホルモン剤がしみ込んだ牛肉は、いまや日本全土の焼き肉屋さんで扱われ、スーパーでも国産の牛肉よりはるかに安価で売られています。

 

 そういう時だからこそ、町内の草地放牧でホルモン剤など使用していない酪農家さんの牛肉や、ありすの自家配合飼料で育てている鶏肉を食べるまたとないチャンスだと思います。

 

 私のメッセージを受けチケット購入の協力を惜しまず支援してくださる友人・知人たちに、当日は納得できるものを提供してくれますようにと私は願いつつ、今日もチケットが一枚でも多く売れますようにと祈る気持ちです。

 楽しいイベントになると思いますので、乞うご期待です!!!!!!!!

 

2020.02.18 Tuesday

4月1日より飲食店など禁煙

 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課より、事業者宛の封書が届きました。

 健康増進法の改正により、受動喫煙防止は施設管理権原者等の責務となります。

 飲食店など多数の方が利用する施設は、2020年4月1日から原則屋内禁煙となりますとの通達がありました。

 それ以降も店内で喫煙可能な店として営業する場合は[喫煙可能室設置届出書]の提出が必要だそうです。

 但し喫煙可能な場所から煙を防止し、受動喫煙を生じさせない義務が生じます。

 私からすれば、まだまだ喫煙できる店のために逃げ道を作っているようにも感じますが、これだけの設備を設けなければならないとしたら、小さな飲食店は設備投資が必要で、難しい問題だと思います。

 紋別市の一部の店で午後3時までは禁煙、それ以降は喫煙可能という店がありますが、4月からそういう店がどうなるかを注目します。

 [喫煙可能室設置届出書]一通で、「届けてあるから店内でタバコを吸ってもいいんだ」と公然と喫煙が許されるような、経営者の誤解が生じませんように。

 

2020.02.17 Monday

体は極寒・・でも心はほっこり

 昨夜はホテル渓谷前で、毎年恒例の[寒中屋台]が開かれました。

 少しでも町民との接点を持ちたいと、寒さ厳しきなか私も出かけました。

 商工会青年部の人たちが焼き鳥やビールを、町内のお店がおでんやキムチ鍋を、ホテル渓谷がオム焼きそばなど、町の加工センターがコロッケ等々を、そしてアルコール類が販売されました。

 寒い・とにかく寒いなか、私はホットワインを飲み、自分も買いましたが皆さんが差し入れてくれた食べ物を、パクパクといただきました。

 分厚いコートを着て、皮の手袋をはめても寒さ厳しく屋外はそれ以上耐え難かったので、ホテル渓谷の中にも用意してくれたイートインコーナーに移動しました。

 そこで大きな円卓を囲んで町内の皆さんとの語らいは、私はとても楽しくて終始笑い転げていました。

 笑いのテーマはどこにでも転がっていますが、日常あまり大きな声をだして笑うことが少ない私は、心底楽しい時間を過ごしました。

 こういう時間極寒の中で体は冷え切りましたが、反対に心の中にはほっこりしたものが残りました。

 交友範囲が狭い私がお付き合いする人は町内でもわずかで、だからこそこのような場は大切です。

 年々参加する人たちが少なくなっていくなかで、イベントを企画し実行し続けてくださる方たちのことを考えると、私は今後も体が空いている限り参加し続けます。

 

 

 

 

2020.02.16 Sunday

味噌づくりに参加

 今日は滝上町加工センターで町民のための味噌づくりに参加しました。

 ときどき滝上町農政課主催で開催される様々なイベントに参加したいと思っても、私はなかなか日程が合わずこれまで行くことが出来ませんでした。

 今回は前もってスケジュール表に書き込んでおいたので、途中から入ってくる講演会やいろいろな行事を止め、味噌づくりを最優先しました。

 愛知県に居る時は毎年自分で味噌を仕込んでいましたが、滝上に来て一人暮らしになってから、味噌汁を作る量が減り自然に味噌づくりから遠ざかっていました。

 私が今まで作っていた味噌はとても美味しく、まさしく手前味噌とはよく言ったもので、私はその味噌で作った味噌汁が大好きでした。

 滝上町の広報で味噌づくりの募集を知り、また美味しい味噌汁が飲みたいと思いました。

 今回の味噌づくりは10人限定とのことで、普段私は町民の方たちと知り合う機会がなかなか無いので、今日のような日はまたとないチャンスだと、そちらも目的のひとつで申し込み、今日は楽しみに出かけました。

 加工センターはさすがに調理器具などが揃っていて、また指導してくださった職員の方のリードが良く、手際よく作業を進めることができました。

 私はちょうどよい大きさのカメを持っているので、洗ってアルコール消毒をした蓋つきのカメを持参し、出来上がった味噌をいただきました。

 

 その後指導してくださった方から昨年と一昨年に仕込んだ味噌を提供していただき、具だくさんの味噌汁と味噌を塗って焼いたおにぎりをいただき、全員で舌鼓を打ちました。

 味噌汁の具のひとつに指導者の方が作ったという、滝上町産の小麦粉で作った生麩が入っていて、一層美味しさを引き立てていました。

 私は持ち帰った味噌が入ったカメの口をしっかり縛って冷暗所で保存し、一年後に熟成した味噌に出会えるのを楽しみに待ちます。

 

 

2020.02.14 Friday

テレビのCMに疑問

 湿度の低下と暖房の効いた部屋で毎日を過ごしていると、顔も手も水分が抜け私は小じわが目立ちます。

 テレビを見ているとクリームやファンデーションのCMが、何社も何社もくどいくらい流されています。

 クリームを塗る前の顔はシワとシミでいっぱいの中年女性がそのクリームを塗った何日か後は、茹で卵の殻を割った後のようにつるつるでピカピカ。

 それをビフォー・アフターの写真を使い街頭で道行く人たちにインタビューしています。

 「この方は何歳に見えますか」

 「40歳くらい?」

 「いいえ何と65歳なんです」

 つるつるの顔をした女性が、満面の笑みを浮かべて画面に映っています。

 それを見た大半の人は、なんて素晴らしいクリームなんだろう、自分も塗ってみたいと思うでしょうが、私はそんなうまい話があるはずはない、これはクリームを塗っただけではない何かもっと裏で施していることがあるはずと、少々ひねくれた見方をしてしまいます。

 そのクリームがどんなにたくさん脂分を含んでいたとしても、皮膚は少しくらいは改善するでしょうが、年を積み重ねてできた小じわがたったクリームを塗っただけでなくなり、深く刻まれたほうれい線が消えてしまうはずがないとは、私の穿った見方です。

 私は自分自身化粧水・乳液などには結構気を遣っているほうですが、この時期たくさんクリームを塗っても乾燥には負けます。

 本当にテレビに映っているクリームを塗っただけで、あんな風にしわが伸び・シミがなくなるのか、私には理解不能です。

 しかし、どのメーカーも画面の隅に必ず(個人差があります)と書いて、逃げ道を作っています。

 それらの化粧品を塗って美しくなった人がいるかもしれませんが、全員ではないのでしょう。

 そして買って塗ってみたけれどテレビで見たほど効果がなく、そういう人たちは自分が画面の隅に明記されている (個人差) に当てはまり、あきらめざるをえないのかもしれません。

 この際シワはその人の生きてきた証と考え女性たちが割り切れれば、こういう巧みな商法は出現しないでしょうが、私を含み女は何歳になっても少しでも若くありたいと思い、それは服装・考え方・行動だけに留まらず外見もそうでありたいと誰もが思っています。

 本当は自分を磨く別の方法はたくさんありますが、ここまでくると自分がその気になれば、知識・ものの考え方・生き方・学び方など何処にでも転がっていますが、自分で見つけずに相手が化粧品という手っ取り早く、内面より外見を磨く作戦を提示してきたのですから、普通の人はそれに乗っかってしまうかもしれません。

 化粧品メーカーは品質の説明をするより、シワがなくなりツヤツヤの肌にしてあげますよのほうが売りやすいとの作戦なのでしょう。

 消費者、特に女性は賢くならなければ、自分の外見に一縷の望みをかけたばかりに、どんどん相手の思うつぼにはまってしまうかもしれません。

2020.02.12 Wednesday

気分転換にホテル渓谷へ

前菜

 

アントレ  マグロ・タラバガニ・サーモン・帆立の生湯葉包み

      4食のマリアージュソース

 

 今日は少し気分を転換したく、ホテル渓谷に食事に行きました。

 おひなまつりに合わせたコース料理をお願いしました。

 私はいわゆるインスタ映えの写真を撮るのは苦手なので、この美味しさが画面からどこまで伝えられるか分かりませんが、この前菜から始まって、選択したパンが出て、順次スープ ポワソン ビアンドと続き、デザートはデセールでした。

 私が今日の料理で一番気に入ったところは、シェフが滝上町の生産者の食材をいろいろ使って、味・見た目などにとても工夫が見られたところです。

 私が常日頃考えている一番の理想は、地元の農家の野菜や酪農家の牛乳・乳製品を随所に取り入れ、それを生かし切ることで、今回のお料理はそれがとても良いと思いました。

 家での手作り料理が理想ですが時々はこうして外食し、食に対してただ食べるだけではなく、いろいろな面で刺激を受けることは生活していく上で、大切な学びの場になります。

 こんなことを述べ申し訳ありませんが、私はホテル渓谷は最近支配人の客に対する気遣いはもとより、社員の方たちの上向きの変化を感じています。

 せめて町民はホテル渓谷の経営の厳しさばかり指摘しないで、ひとり一回ずつでもホテルに足を運んで、宿泊なり食事なりしてほしいと私は思います。

 

2020.02.12 Wednesday

拡がり続ける新型肺炎

 新型肺炎が日々増え続けています。

 この問題に対する政府や関係機関の取り組み方が、間違っているのではないかとの意見をいろいろな方たちから見聞きしています。

 私の知人で付き合いがある、ある研究機関の方は、いまの国の対応・やり方はおかしいと早くから唱えています。

 例えば大型クルーズ船の乗員を、長い間通気の悪い船内に閉じ込めることによって、かえって感染を広げていると指摘しています。

 蠅蠅鵑佑靴祓儔駭奪好ールの教師の一人は、大学でウイルス専門の研究機関に所属しながら、英語教師として勤務しています。

 その教師の意見は、日本も中国も患者や市民に対して管理と統制だけが先行していて、罹患者への対応は二の次になっていると言っています。

 今日の道新の社説を読むと、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を機に、憲法を改正し政府が新型感染症などに備え国民の権利を制限できるよう憲法に明記するという案が出ているそうです。

 私にはこれは問題のすり替えで国民の不安材料を利用し、政府は何が何でも憲法改正に持って行きたいとの意向が感じられます。

 そこに罹患者の感情は存在せず、国民に不安を与え何が何でもどんな手段でも、貪欲に自分の目的を押し進めようとする政府の姿勢を強烈に感じます。

 今は感染した患者たちが速やかに完治し、国民から不安を取り除くことに終始すべきではないかと私は思います。

 

 

2020.02.10 Monday

NHK大河ドラマで津島市が・・・。

 NHKの大河ドラマ[麒麟がくる]を楽しく見ています。

 第4話の昨夜も興味深く見ました。

 毎回物語の終わりにドラマにゆかりのある地が紹介されますが、今回は私が北海道滝上町に移住する前40年ほど暮らした街・愛知県津島市が紹介されました。

 津島市はかつて信長の台所と呼ばれ、昔は交易の拠点として栄えたところです。

 家康は同じ愛知県岡崎市にゆかりがあり、秀吉は隣の名古屋市中村区の生まれで、尾張・三河と近隣は名将たちにゆかりがあるエリアです。

 津島市は神社仏閣が多く中でも津島神社は[津島の天王さま]と呼ばれ、日本全国3000社の天王信仰の総本社です。

 歴史ある[津島天王祭り]は信長・秀吉もその祭りを見たとの言い伝えがあります。

 テレビ画面に見覚えがある津島神社が大写しされ、客観的に見るとなかなか威厳があり、私は懐かしさを覚えました。

 大河ドラマに一層親近感がわき、今年は最後まで見続けたいと思ってます。

2020.02.08 Saturday

滝上町道の駅のイベントで分担を

文旦

 

     みずみずしい無農薬文旦

 

 滝上町道の駅で今日から3日間[冬物語]というイベントが開かれています。

 全戸配布のチラシを見て昨年食べた高知県越知町から届いた文旦が美味しかったので、イベント初日の今日早速道の駅へ買いに行きました。

 3玉入りを何袋も抱えていると、滝上町観光協会の方に「そんなに買うのなら箱で買った方がいいですよ」と、アドバイスをしていただき、「箱入りがあるのならそうします」と、10キロ入りをひと箱買ってきました。

 家に戻り早速箱を見ると[農薬を使わずに栽培しました]と書いてあり、箱を開けると栽培農家の人たちの写真や農場の様子や、文旦の食べ方などが書かれたメッセージが入っていました。

 まさかここで無農薬の文旦が食べられるとは、私には予期せぬできごとでした。

 私は毎年愛知県の(株)りんねしゃから無農薬の文旦を送ってもらっていますが、こうして滝上で手に入るのならこちらで買ってストックすればいいことです。

 文旦をひとつむいて食べてみましたが、確かに農薬を使用した独特の喉をさすような刺激が全くありません。

 まだ採りたてらしく皮が固いのとまだ酸味の方が強いので、このまま少しの間追熟させ酸味と甘味のバランスが良くなるのを待つことにします。

 もう少し皮がしんなりしてむきやすくなったら、文旦のマーマレードを作りたいと思います。

 

BLOG
ONLINESHOP
Facebook
Twitter
Selected Entries
Categories
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
Archives
Recent Comment
Links
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Sponsored Links
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM