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2017.01.06 Friday

孫名古屋へ帰る

12月25日から愛知県津島市で生活し、27日からは一緒に北海道滝上の我が家に来ていた中二の孫が、今日旭川空港から一人で名古屋の家に帰りました。

13日間家を離れて私との生活をしてきましたが、とても楽しい時間でした。

「今日何が食べたい?」と私。

「味噌汁」と孫。

「え!  他には?」

「う〜ん、やっぱりわかめとネギの味噌汁」

全く手のかからない子ですが、すぐ栄養面を考える私は

「お肉は?」

「あんまり食べたくない」

「お魚は?」

「お刺身なら食べたい」

そこで私はいそいそとお刺身を買いに走るという具合でした。

レストランありすに行くと、毎日フライドポテトと枝豆と、何だかお酒のつまみみたいなものを注文します。

「なんかこのフライドポテト美味しいねおばあちゃん」

「これは北海道のじゃが芋で造ったポテトを、りんねしゃのほうろくなたね油で揚げてるんだよ」

「ふーんそれで美味しいのか」

 

レストランの入り口の屋根の雪を脚立に載っておろしたり、お客様の通路をスコップで雪をはねたりと、彼なりに手伝ってくれました。

一人で帰ると聞き、航空チケットをとってあげたものの、初めての一人旅で私はちょっ心配しました。

旭川空港まで送り出発を見届けた2時間後、私の携帯が鳴り

「今セントレアに着いて、電車の乗り場に向かってる」

「そうよかったね、気を付けてね」

名鉄で名古屋駅に行き、地下鉄に乗り換え無事家に着いたと娘から聞いたときは、ほっとしました。

13歳は大人ですが、私にとって彼はいつまでも幼いイメージのままで、心の中で「よくやったね、偉かったね」とつぶやきました。

 

 

2017.09.24 Sunday

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コメント
お孫さん無事にお帰りになつて何よりです。屋根の雪下ろしをしているのを拝見しましたが、中学二年生とは思えないほど綺麗な仕事をするお孫さんでした。知らない者にも挨拶を上手にしてくれました。お孫さんに乾杯です。
  • よしこ
  • 2017.01.09 Monday 21:22
よし子さん、孫の聖弥に過分なるお言葉、どうも有り難うございます。孫は雪かきも屋根の雪下ろしも初めての経験で、滝上町での生活に何かを感じて帰ったことと思います。ひとつひとつの体験が、良い経験となって将来に繋がっていってほしいと、祖母の私は欲張りなことを考えています。
  • 河野悦子
  • 2017.01.10 Tuesday 10:18
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