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2017.06.09 Friday

嬉しくて有り難くて感激の贈り物

私が住んでいる街は単なる滝上町ではなく [童話村たきのうえ] という可愛いネーミングがあります。

その名付け親の前副町長の近藤信一さんから、その名づけの由来をお聞きしたことがあります。

それは単なるお伽噺のようなロマンチックな感情ではなく、根底に滝上町の未来図を見据えた確たる信条を持ってのことが私にはよく伝わりました。

その近藤さんのもはや趣味の域を通り越して、卓越した技能と細やかな技術と繊細な感情から生み出される木工製品があります。

以前お宅にお邪魔して、その傑作の数々を見せていただいたことがあります。

寸分の狂いでもあったら製品にならない精密な木工製品を、私はただただ感心して見つめていました。

大中小の歯車がかみ合って動く仕掛けの製品は、そこに息吹さえ感じかねないほど精巧でした。

どうしてこんなに手の込んだものを作り出せるのか、私は近藤さんの神経回路と思考回路にとても興味を持ちました。

只々感心し、おいとまをするその時いただいた私の干支の子羊二頭は、レストランありすのレジの傍でいつもお客様を見ています。

[レストランありす]の名は、まさしく近藤さんが名づけた[童話村たきのうえ]に開くレストランにふさわしく、童話の[不思議の国のアリス]から私がつけました。

私のこのブログのタイトルもスタートした2011年にそこから付けたものです。

 

そしてこの度、何と私が前々から欲しくて欲しくてたまらなかった、その近藤さんの手作り木工製品を、惜しげも無くダンボールに入れてポンと私にくださいました。

「えっ・えっ!! いいんですか!! こんなに!!」

私は驚くやら嬉しいやら感激するやらで、その反面  (いただいちゃって本当にいいのかしら) と自問自答しましたが、これをレストランありすに飾って、皆さんに見ていただくことでその恩に報いることが出来るのではと考え直し、とても有り難くいただくことにしました。

まだ場所も決まっていませんが、必ず店内に展示するための案を目下あれこれ考えています。

私は人の心をとても重く受け止めるタイプで、このご厚意を[レストランありす]の運営の全てにその感情を込め、頑張ってやっていこうと思います。

 

 

 

 

 

2017.12.10 Sunday

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