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2017.07.14 Friday

犬にもトラウマがある?????

私の家の前に倉庫にしている建物があります。

一昨年の冬そこで寝ていた愛犬はなは凍傷に掛かりました。

寒さに体を丸め、壁に体を押し付けていたのだと思いますが、マイナス20℃の低温は、壁に接触していたはなの一部分のヒフを、毛と一緒に剥ぎとりました。

獣医さんに私が叱られるのは当たり前、はなはどんなに痛かったことかと、私ははなの凍傷の部分を見るたび隠れて泣きました。

例え小屋であろうと、毛布を敷いてあろうと、犬にとって北海道の低気温は無惨な仕打ちをしました。

それ以来私は家の中ではなと暮らすようになりました。

それ以後はなを見ていると、どうもその小屋に近づくと何かを思い出すとしか言いようがない態度をとります。

家の中ばかりでは退屈かと想い小屋に繋ごうとすると、身体を張って抵抗し嫌がります。

むりやり繋ぐと、小屋には入らず鎖を伸ばしドアの外へ出ます。

こういう仕草をみるとはなの記憶の中に、凍傷だった痛さがトラウマのように残っているとしか思えません。

小屋に繋いだときは、私を見ると後ろ足二本で立ち上がり、何かを請うように前足二本で来て来てと言わんばかりに手招きします。

犬だって人間と同じ生き物だと、つくづく思います。

はなにくつろぎと安らぎを貰っている私は、今日も相棒のごとくはなに話しかけ、返事を眼差しや全身から感じ取って意志の疎通を量っています。

 

2017.07.21 Friday

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