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2017.10.06 Friday

全くの異空間で友との語らい

当別町のスウェーデンヒルズビレッジに住む友を訪問しました。

彼女とは高校時代の仲良しで、今はお互いが北海道の住民です。

友はご主人の定年後本州から北海道に渡り、当別町にあるスウェーデンヒルズビレッジを購入しました。

今日初めてお宅を訪問し、全くの別世界に来たような気がしました。

とにかく辺り一面が垢抜けしていて美しく、メルヘンの世界に居るような錯覚をおこすほどでした。

周りにそびえる木々と、手入れの行き届いた花壇の花々、そこに18歳のままのおっとりした友がいました。

お互い老けたものの、私からみると以前とちっとも変わっていませんでした。

ずっと何かを追っかけて、がむしゃらに生きてきた私には無い、ゆったり・おっとりとした友の話し方と言葉は昔のまま。

私が高校生のとき父の転勤で家族は静岡県浜北市(今の浜松市)から名古屋へ引っ越しましたが、私は卒業まで姉の家から高校に通いました。

高校の卒業旅行で、仲良しの4人が名古屋市の私の実家に来て、そこを拠点に名古屋城へ行ったり名古屋の地下街に行ったのは、もう50数年前。

そのとき私の母が作った茶碗蒸しの味が、今でも忘れられないとは彼女の話です。

途中の年月を飛び越し、双方が即高校時代に戻れたのが不思議でもありました。

数々の手料理で美味しい昼食をいただき、ご主人の淹れてくれたコーヒーに舌鼓をうち、瞬く間に時は過ぎ去りました。

友はご夫妻でゴルフを楽しみ、庭に訪れるリスやふくろうやキタキツネ、カケスなどをも友とし、生活を楽しんでいました。

再会がこんなに楽しい時間を生み出してくれるなら、忙しさにかまけないで私はもっと早くこういう時間を作ればよかったなどと、ちょつぴり後悔しながらお別れしまた。

こうしている間も、時はどんどん過ぎていきます。

お互い年は遡ることができませんので、こういう時間をこれからはもっと大切にしたいと思いました。

 

 

 

2017.12.10 Sunday

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