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2017.11.22 Wednesday

賞味期限とは

賞味期限にこだわるのは若い人に多いと感じます。

賞味期限を守った方が良いものもあるかもしれませんが、あくまでそれは目安で、期限を過ぎたものでも充分いただけるものが多いです。

私は一人暮らしで、調味料など小さい瓶に入ったものを買いますが、期限内に使い切れたためしはありません。

それでも最後まで使い続けます。

それでお腹をこわしたり、気分が悪くなったりしたことはありません。

若い人は賞味期限が一日でも過ぎると、ゴミ箱に捨てると聞いて、若い世代の人は自分の味覚を信じられないのだと思いました。

賞味期限とは、美味しく食べられる期限ということですから、期限が切れたから食べられないという訳ではありません。

 

ちなみに私は今朝我が家の冷蔵庫の隅で、封を切っていないプレーンヨーグルトを見つけました。

賞味期限を見ると2017.6.4となっていました。

封を開けるとヨーグルト独特の酸味の良い香りがします。

スプーンですくって食べてみたところ、苦くなくてヨーグルトの風味を感じました。

うん朝食はこれだ! と思い、りんごと柿を小さく切り深めの中鉢に入れ、上から賞味期限切れのヨーグルトをたっぷりのせました。

その上からこれも賞味期限が切れ、余分な水分が飛んだ濃厚な蜂蜜を掛けました。

何と期限を5ケ月半も経過したヨーグルト・・・その美味しかったこと。

 

麺類は賞味期限が切れたくらいの方が、麺の中にある気泡がなくなり美味しくなると、作っている方からお聞きしました。

お茶など一年に一度しか採れないものは、収穫したときに賞味期限をつけるとすると、すぐ期限が来てしまいますが、それを避けるため袋詰めしてから何か月と設定しています。

腐った物や味覚的に苦みを感じたりするときは食べない方がいいですが、口に含んでみて異常がない場合は、私は食べたり飲んだり使ったりします。

自分の味覚を信じること、いいものと悪いものを判断できる舌の感覚を大切にして、是非有効に活かしてほしいものです。

 

 

 

 

 

2017.12.10 Sunday

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