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2018.03.09 Friday

私の社会復帰初日は議会傍聴

 退院後2週間余が過ぎ、いつまでもぐずぐずしてはいられないと、私は今日滝上町議会一般質問の傍聴に行きました。

 会場に着く早々ある議員さんが、「もう大丈夫なの、よかったよかった。大事にしてね」と優しい言葉を掛けてくれました。

 そして町長さんと役場の課長さんたちが、次々と私にいたわりの言葉と快復を祝ってくれました。

 町のトップの人そしてそれを支える人たちの、一人の町民を想う気持ちが私に伝わり、私はとても嬉しく有り難く感じました。

 それぞれから親切に掛けていただいた言葉を噛みしめ、私は何としてもちゃんと復帰せねば、とその時強く思いました。

 私が脳動脈瘤を発見するきっかけとなった滝上町での脳ドックの検診車は、個人の負担金が1500円でしたが、私の隣に入院していた人の市は個人の負担金は8000円だとのことでした。

 私は町長さんに滝上町の特別安価な検診料の事実を申しあげ、その患者さんに滝上町がうらやましいと言われたことを伝えました。

 

 さて議会。

 一般質問は表記されていた議案より、実際に質問席に立った議員さんの口から伝わる内容は、思いの他深みがありました。

 議案に対して町からの返答は、それしか答えようがないだろうとも思われました。

 しかし、質問に立った議員さんには、あっさり引き下がらずにもう少し突っ込んで、食い下がってほしい場面がありました。

 次回の一般質問は、議員さんからどんな議案が出てくるのか私は大いに期待します。

 

 

 

 

 

 

2018.12.11 Tuesday

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