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2018.11.09 Friday

すっぱ〜い梅干し

梅干し

           私お手製のすっぱ〜い梅干しです

 

 蠅蠅鵑佑靴稻楴劼砲い襪箸から、私は梅干しづくりを担当していました。

 滝上町に移住してからも、ずっと梅干しづくりを続け、時期になるとりんねしゃ本社へ発送し、お客様にお届けしています。

 これは3年物で、きょう本社へ10キロ発送しました。

 私が漬ける梅干しは、昔ながらのとっても酸っぱい梅干しです。

 この梅は和歌山の南高梅、塩はニガリ塩、そして赤紫蘇は私の畑で無農薬で栽培したものを、揉んで使っています。

 精魂込めて赤紫蘇を揉んで漬けると、まるで色を付けたように、鮮やかな赤色になりますが、全く天然の色です。

 ちなみにレストランありすで、ご飯の上にパラッとかけてあるのは、梅干しを漬けた後の赤紫蘇を天日干しし、カラッと乾燥させ粉末にしているものです。

 そして、やはりレストンありすのメニューの [あんかけ焼きそば] に添えてある紅生姜は、梅を漬けたあとの梅酢で高知県の生姜を漬け、それを千切りにして載せています。

 市販の紅生姜とレストランありすの紅生姜の色が全然違うのは、そういう理由です。

 美味しい梅干しを作るためには多めの塩が必要ですが、3年物になると塩分は飛び、塩味はまろやかになります。

 ただし酸っぱさは抜けません。

 この酸味が腐敗を予防し、おにぎりの具として中に入れると腐るのを防ぐという役目をします。

 最近は酸っぱさと塩分を嫌い、およそ梅干しとは程遠い甘くて梅のお菓子のようなものが、梅干しとして売られています。

 塩分を敵視し塩を控えるので、化学薬品の酸化防止剤を添加せざるをえず、梅干しの役目はどこかへ行ってしまいました。

 しかし、蠅蠅鵑佑靴磴里客様のように、食べ物本来の姿を必要とする人がいる限り、私はこれからも昔ながらの製造方法にこだわり続けます。

2018.11.21 Wednesday

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