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2018.11.27 Tuesday

赤ちゃん誕生に思う

 昨日飯尾さんの長男裕光さんに三男が誕生しました。

 スマホにアップロードされた出産直後の赤ちゃんの泣き声に、私はとても生命力の強さを感じるとともに、新しい生命の誕生に心が和みました。

  赤ちゃんの泣き声は悲しくて泣くのではなく、希望に満ち満ちての泣き声のところがとても良い。

 

 私は五人姉妹の末っ子で姉が4人いますが、今日現在86歳の長姉を筆頭に、5人とも病に伏せることなく皆元気です。

 私が産まれたとき父は「また女か」と言って、お産婆さんに叱られたと私が大きくなったとき、母から聞かされました。

 その当時は男が優位とされていた時代でしたが、そんなことを言った父が言葉とは裏腹に、私をとてもかわいがってくれました。

 いつもあぐらをかいて新聞を読んでいる父の膝に、私はちょこんと入り込むのが好きでした。

 父は人間の平等をよく口にし、私は小さい頃からそういう精神が育まれていきました。

 そんな私が結婚し長女を出産したとき、義母から「隣は男の子が産まれ儲かったな」と聞かされた時は、お腹の中が煮えくり返りました。

 自分が女性でありながら、性差別をする義母と私は普通に接しながら、心の中で(私は意地でも男の子は産みたくない)と思い、二人目も女の子だったときは、本当に嬉しく思いました。

 女性というだけで差別の対象になるのは、許せないことです。

 私が人間の平等が当たり前だと思うことや、常日頃この地にも未だ残っている男尊女卑について敏感なのは、こういう子供の頃からの生活の中で培われたものだと思います。

 世の中は変わり現代は、特に都会は女性も男性と肩を並べることがだいぶできるようになりました。

 しかし、地方はまだまだその風潮が残っていて、人間性に疑問がある男性が、自分が男というだけで偉いと本人が錯覚している人がいるのを私は日々感じます。

 

 昨日誕生した裕光さんの赤ちゃんが大きくなるころは、地方でも口先だけではなく真の完全な男女平等の世の中になりますように・・・!!!!!

 

 

 

 

 

2018.12.11 Tuesday

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