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2018.12.23 Sunday

はなは何を考え何を見ているのか!

 午前7時頃私は毎朝愛犬はなを連れて散歩に行きます。

 雪の無い時は次にレオを連れて行きましたが、レオは体が大きく力が強く、雪に足を取られ滑るので冬は長い鎖で、自宅の渚滑川河川敷を自由に歩いたり走ったり出来るようにしました。

 さて、はなはショベルカーで積み上げた雪の山まで来ると、毎朝必ずその山のてっぺんに上り、まだ凍っていない渚滑川の水の流れる方向を見つめ、じっと佇みます。

 その光景を見ると私は太宰治の小説の題名 [もの思う葦] を思い出します。

 まるで [もの思うはな] のように感じ、しばしそのままはなに付き合います。

 そういう時、はなは何を考え何を思っているのか私には皆目見当がつきませんが、じっと遠くを見つめ1分・2分・・・。

 じっとしていると吹き付ける雪と寒さが身にこたえるので、ほどほどのところで「はな、もういいね、帰ろう」の私の言葉で、雪の山から下りてきます。

 犬にも私には分からない事情があるのだと思い、せめて首輪とリードでつながれたままの、はなの意思を大切にしようと私は思います。

 

 

2019.06.25 Tuesday

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