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2019.01.12 Saturday

凄い・・精米度35%の純米酒

 飯尾さんから「河野さん、いいものがあるからちょっと来て」と携帯に連絡がありました。

 私は何だろうと誘われるままに事務所に行きました。

 そこには桐の箱に入ったいかにも高級そうな、日本酒の一升瓶がありました。

 それをグラスに少しついで「ちょっと飲んでみて感想を聞かせて」とのことでした。

 私はいわれるままに利き酒をするような感覚で、その日本酒を少し口に含み、口の中で転がし風味を確かめました。

 舌にぐっとくる迫力、何とも言えない口中に広がるしっかりと重いコクと風味、

 「これ凄いね、かなりの精米度でしょ。味も風味もしっかりしててとても美味しい」

 私はアルコールに強くはありませんが、どんな種類のアルコールも味は良く分かるほうだと思います。

 口に含んだだけで、日本酒の大体の品質・精米度が想像できました。

 「そうでしょ、これ本当に美味しい、精米度35%だって」と飯尾さん。

 「やっぱりね、どうしたのこれ」

 「僕が日本酒が好きなのを知ってて、送ってくれた」と、送り主が記載された送り状を見せてくれました。

 最近いたるところに美味しそうな日本酒が出回っていて、酒造メーカーは頑張っていると思います。

 その中で最上級の品質を保ったこのような日本酒を造り続けるには、それを求めてくれる人がどれくらいいるのかが問われると思いますが、この酒造メーカーは、とても努力をしていると思います。

 こういう日本酒を生み出す人は、大きな酒造メーカーでは無理で、どういう人がどんな考えで造り出しているのだろうかと、私はそちらの方に興味が湧いてきました。

 

 

 

2019.06.25 Tuesday

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