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2019.11.16 Saturday

姑息な手段ではない???

 夕方テレビをつけると相撲中継をしていて、時間的に終わりに近かったのですがそのまま見ました。

 最後の一戦は横綱勝利であっという間に終わってしまいました。

 横綱が使った張り手というのは認められた技らしいのですが、私は見ていてあまり良い感じがしませんでした。

 聞くところによると、この横綱はよくこの方法かまたはかちあげといって、肘で相手の顔面やあごをかち上げるとか。

 相撲は勝つか負けるかの白黒の星がものを言う世界で、どんな手段や技を使っても勝つことにこだわり、それが許されるのかもしれませんが、私はトップの地位に君臨する横綱には、正攻法で戦ってほしいと見ていて思いました。

 勝負の世界は厳しく、勝つことが認められる世界ですが、勝って賞金を受け取るときの態度も横綱はちょっと他の力士と違います。

 

 どの世界にも頬こそまともな張り手は受けないまでも、精神的に張り手をくらったように感じる時ってありますよね。

 思わぬ時に思いがけない方法で、見えない張り手とかちあげが飛んできて、挫折しそうになることってありますよね。

 お相撲さんはそういうとき、なにくそ!このままでは済まさないぞ、もっと稽古をして強くなってきっといまに姑息な手段ではなく堂々と勝負して勝って地位を上げていくぞと思ってはいないでしょうか。

 私だったらそう思う。

 この屈辱をはらすため知識と知恵と力をもっとつけて、必ず相手を見返してやる・・・・と、実は私はここまできましたが。

 お相撲さんたちは皆若い、ひとつの技と認められていても、そんな技法ではなく観客が見ていて応援したくなるような勝ち方で、白星を重ねていくようなお相撲さんが私は好きです。

 

2020.02.20 Thursday

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