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2020.03.17 Tuesday

情けない・・・漢字を忘れてる

 私はこのところ手紙や文章を書くたびに、漢字が思い出せなくて情けない思いをしています。

 思い出そうと努力はするものの、すぐスマホに頼って漢字を調べてしまいます。

 こんなはずではない、私は漢字に強かったはず・・・と意気込んでみても、忘れたものはどうにもなりません。

 

 子供の頃から読書が好きだった私は、漢字の読み書きは得意なほうでした。

 しかし漢字について私の心の中で、未だに消せない過去の思い出が根深く残っています。

 小学高学年の時国語の時間、時々漢字の読み書きのテストがありました。

 他の教科のテストは嫌いでしたが、漢字の読み書きのテストは高得点を取れるので、自信があり好きでした。

 ある日、その日もすいすいと漢字には読み仮名を書き、平仮名で書いてあるところは漢字を書き、私の中ではよく出来たと思っていました。

 ところがミスを犯し「措置」のフリガナを「シャクチ」と書いてしまったのです。

 その時の受け持ちの大好きだった先生の「えっちゃん珍しいね、ひとつ間違えたね」の言葉が耳に残り、それが悔しくて悔しくてしかたがありませんでした。

 「措置」と「借地」、テヘンとニンベンが代われば、意味は全然違うものなのに意味から入らず、見た感じからの早とちりでした。

 

 私はこんな何十年も前の悔しい思いを持ち続けている割に、今のこの漢字の忘れ方はちょっとひどいと、自信が失せていくのを感じている今日この頃です。

 

 

 

2020.04.09 Thursday

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