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2020.03.20 Friday

清く正しく美しくを望みたい

 ほとんど毎日相撲を見ています。

 私が好きな力士は炎鵬です。

 小さな体で全力で相手に立ち向かう姿は、私の眼には凛々しく映り応援したくなります。

 精一杯相手に挑み頑張って負けるのは、体の大きさからして仕方がないこと。

 それより姑息な手段で勝負を挑む方が、取り組みを見ていて私には嫌な力士に映ります。

 白鵬は時々張り手とかかち上げを使い、相手の力士に勝負を仕掛け、それも技のひとつかもしれませんが、私には横綱の相撲とは思えません。

 横綱とは下の力士のお手本になる相撲を取って、なお且つ白星を重ねてその地位を保つのが理想です。

 昨日は特にその張り手の使い方がひどく、それでも負けたのは白鵬にとっては良かったと思いました。

 取り組み中相手の力士をはたく音が館内に響くほど何度も両頬を張られたのに、ひるまず白鵬に向かっていき勝利した相手の力士は力士として立派でした。

 スポーツを人々が好んで見るのは、正々堂々と挑戦するアスリートの姿が清々しく、それが見る側に感銘を与えるからだと思います。

 

 今日の北海道新聞のスポーツ欄の相撲について書かれた記事を読み、私が感じたことは誰の眼にも共通して感じられる相撲だったことが分かりました

 

 

 

2020.04.09 Thursday

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