<< 捗らない庭の手入れ | main | 牛肉の発送は全国区 >>
2020.08.07 Friday

報道番組から学んだこと

 私は今夜19時30分から21時までの民放の報道番組を見ました。

 今夜はコロナに関することで、司会者に加え3人の出演者の考えをしっかり報道しました。

 難しいコロナウイルスに関する問題は、出演した東大の教授は素人にも分かりやすく説明され、聞いていて素直に理解でき、また納得できるものでした。

 番組を見ていて一番強く思ったのは、その地域のトップに立つ人の動向で、そのエリアに住む住民の行く先が明るくも暗くもなるということでした。

 具体的には東京都世田谷区が良い例で、世田谷区長は国や都の方針というより方針が出せない国と都に見切りをつけ、独自で世田谷区民を守るためにPCR検査をしていることです。

 それに全面的に協力しているのが、今夜のゲストの東大教授です。

 せめてコロナ罹患者が増え続けている東京都が、率先してやった方が良いことを、都知事が動かないことに業を煮やした世田谷区長が、区民のために決断したことはとても大きいことだと思いました。

 区長がどう動くかで区民の生活が左右されるのは重大で、本来なら東京都民がどの区に住むかで生活が左右されるのは本当はおかしな話で、都知事がそれを実行していたら都民全体が変わるのに、私はそれが残念だと思いました。

 他のニュースでも世田谷区長の動向がよく放映されます。

 この区長の動きに反論する人がいるでしょうし、反対意見も多々あることでしょう。

 しかし私の考えは、世田谷区民は選挙で今の区長を選出した結果が正解だったことが証明されたように思います。

 こうなると選挙で誰を選ぶかの先見の明が、選挙権を持った市町村民に求められます。

 それは国は衆参議員であり、市は市長であり、町は町長であり、例えば滝上町でいえば議員と各町内会長です。

 国民のため市民のため町民のため街のためにいかに働いてくれる人かが、投票する側に求められます。

 今夜はコロナ問題を取り扱った報道番組をきっかけにして、いろいろ深く考えさせられた夜でした。

 

 

2020.09.30 Wednesday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
BLOG
ONLINESHOP
Facebook
Twitter
Selected Entries
Categories
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
Archives
Recent Comment
Links
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Sponsored Links
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM