2018.11.22 Thursday

さすがに夜は冷え込む愛知

 ここ愛知県津島市は日中の気温が17〜18℃の毎日ですが、さすがに夜は冷え込むようになりました。

 誰も住んでいない家に仕事を終えて帰ると、深夜の場合は寒さがより一層感じられます。

 昨夜はお風呂に入ったあとすぐ寝なかったので、ベッドに入っても足が冷たく、なかなか寝付けませんでした。

 そこできょうはベッド用に電気敷毛布を買ってきました。

 すぐ電源を入れておけば寝る頃にはベッドは暖まっていることでしょうから、電源を切って寝ても安眠できると思います。

 これまで寒さには強かった私ですが、今年は何故か低気温に敏感で、年と共に身を守る術が働くものと思われます。

 北海道は雪との情報です。

 これから北海道で厳しい寒さと共存しなければならないので、自分の身を一番に考え、保温に気をつけようと思います。

 

2018.11.21 Wednesday

集中して仕事を・・・!!

 今月はどうしても24日に滝上に戻る予定で、滞在が短期間なので毎日集中して事務仕事に励んでいます。

 私はここに来ると時々りんねしゃ本社の一階にある自然食品店に顔を出し、欲しい食べ物を購入するという贅沢で便利な生活をしています。

 今いる社員はどの人もとても感じよく、お客様の受けはさぞかし良いだろうと、私は社員が接客する様子を見ていてそう思います。

 りんねしゃのような会社を選択する人は充分意識が高く、食品や世の動きに敏感で、知識を身につけようとする気構えが旺盛なように私は感じます。

 滝上に北海道支店が出来それに伴って私が移住する以前、私が本社に勤務していた頃は、事務職をやりながら店にも立ち、お客様の特徴を掴み接客にそれを活かしていましたが、今の社員の姿にそれを求めている私がいて、現実にそういうことをしている社員を目の当たりにすると、何だか嬉しくなりホッとします。

 人と人とは相手を思い遣る心と気遣いで、どんなふうにでもなります。

 奢ったり威張ったりせず、根気よく相手に接することがとても大切です。

 津島へ来たときはちょくちょく店に顔を出し、様子を窺ってしまう私ですが、2店舗の店をそれぞれ任されている社員・パソコン相手に事務職をこなしている社員・配送業務をこつこつとやっている社員・発送業務を担当している社員、イベントに参加し売り上げを伸ばす社員・そして大局的な立場で(株)りんねしゃを紹介し続けている社員等々、皆とても頑張っているのを感じ、改めて(株)りんねしゃは不動の存在だと思えます。

 さあ私も続きを頑張ろう。

 

2018.11.18 Sunday

愛知の本社に来ました

 愛知の本社に来ました。

 じわっと蒸し暑く、私を歓迎してくれたのは、こんな晩秋にも生き残っている憎き蚊でした。

 3ヶ所刺され、ボリボリ刺された手と足を掻きながら、りんねしゃのファーブルをつけ、しばらくしたら効いてきて痒みがとまり一件落着です。

 きょうは日曜日なので仕事は休み、社長の家の飼い犬レオの汚れが気になったので、洗ってあげることにしました。

 先月私は愛知の本社に来なかったので、レオと会うのは2ヶ月ぶりです。

 レオは北海道犬で、私の愛犬はなよりうんと大きいのですが、甘えるのは犬の大きさに関係なく、可愛がる人に甘えるようです。

 犬を洗うのは、はなで慣れているので私は手際はいいのですが、レオはなにしろ大きいので結構大変でした。

 汚れていた体は白くなり、ドライヤーで乾かしブラッシングしてあげると毛がふんわりとして、テレビCMに出てくるソフトバンクの犬と同じになりました。

 そんなこんなできょうは一日リラックスして、私は明日からこちらでの仕事にかかります。

 

 

2018.11.15 Thursday

帯広の紫竹ガーデンを訪問

ー2紫竹

              紫竹ガーデンは自然がいっぱい

 

 

紫竹ー1

ありすの農場から移植した除虫菊が数百株元気に育っています

 

 

紫竹-3

     代表取締役紫竹昭葉さんとの楽しい語らい 

 

 驚きの91歳、紫竹昭葉さんはとても前向きで、話していて本当に楽しくて面白い女性です。

 美味しいハーブティーに喉を潤しながら、次から次に出てくる言葉に、時間が経つのを忘れるほどでした。

 ここ帯広の紫竹ガーデンは、花がいっぱいのところで暮らしたいとの一人の女性が、夢を実現させた広大な花畑です。

 しかも農薬を一切使わず育てている花は、決して鮮やかではありませんが、ふっと気が休まる自然の色です。

 花は今年はもう終わりかけていますが、葉が多い花畑はそれはそれで見応えがあります。

 ガーデンの一角に、りんねしゃの姿勢に共鳴した紫竹昭葉さんが、今年の夏数百株の除虫菊を買ってくれました。

 これはあくまで鑑賞のためで、転売・販売はしないとの約束で買っていただきました。

 紫竹昭葉さんの生き方は、人間の大きさは私とは全然違いますが私の生き方と似ているところがあり、私は紫竹さんの一言一言に共感出来ました。

 何でも110歳まで生きる予定だとかで、私の人生の最終目標も大きく変えますとその場で私は公言してしまいました。

 紫竹さんは可愛らしく女性のお手本のように感じます。

 販売しているイタリア製の帽子が気に入り購入しようと被ってみたところ、とても被り心地が良く、すると「その帽子を選ぶ人は帽子の似合う人ですよ。とても良く似合う」と褒めていただきました。

 どこの帽子屋さんを覗いても、なかなか気に入ったものが見つからなかった私は、いっぺんで気に入ったものが二つみつかりました。

 非凡なもの、誰も被っていないタイプの帽子を探していた私は、もうワクワクです。

 もうひとつ普段に被る帽子と、一度に3つも増えました。

 紫竹さんは100くらい持っているそうです。

 しばし帽子談義に花を咲かせ、話は尽きることなく・・・・・。

 店を経営している娘さんの話しも興味があり、こうして一生懸命頑張っている人たちにお会いし、まだまだ私はもっと頑張らなければと、心の中で思いました。

 単なるガーデンではなく、人生そのものが息づいている場所を訪問できたことは、私にとってこの上ない喜びでした。

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

きれいにくりぬかれたクルミの殻が・・・・!

H.NK

         きれいに中がくりぬかれたクルミの殻

 

 今朝私の家の玄関先に、こんなにきれいに実をくりぬいた、クルミの殻が落ちていました。

 縁がギザギザになっていて、きれいに半分に割られ、中はすっぽりとくりぬかれています。

 人間の仕業ではないと直感的に思いました。

 私がクルミを割るときは、金づちで上の尖ったところを叩いて割りますが、叩いた跡がなくしかもスプーンやフォークで中をほじるのですが、こんなにきれいになりません。

 これはベテランのリスが、器用に歯で割ったものと思われます。

 私の家の庭にクルミの木があり、以前は時々そこにクルミを採りに来るリスを見かけました。

 しかし最近リスを見掛けなくなりましたが、こうして玄関の入り口に殻が落ちているということは、夜こっそり来ているのかもしれません。

 この器用さは驚きで、あんなに硬い殻を口で割ることにも驚きです。

 数年前収穫して製品にしたクルミをざるに入れ、小屋の中に置いてありましたが一日ごとに数が減り、おかしいなと思っている間に3粒だけ残しすっかり無くなりました。

 3粒残すとは武士の情けかと、私は笑いがこみ上げました。

 毎日少しずつ減っていくクルミをみて、私は食べるものがたくさんあるから、ま いいかとこちらが先にリスに武士の情けを掛けてあげたのに、リスの見事な反しに私はとても関心しました。

 生きとし生けるものはみんな必死で生きていかなければなりません。

 私は今年採ったクルミを玄関の外に置いて、リスにプレゼントすることにします。

 

2018.11.13 Tuesday

海産物は不漁????

 蠅蠅鵑佑靴磴里客様のために、サロマへ干し貝柱の仕入れに行きました。

 間もなく年末の海産物の予約をいただく時期なのにで、今年の漁の様子をお聞きしました。

 ホタテや塩イクラははどうやらありそうですが、今ホッケの漁が全然ないそうです。

 ここのお店ホッケの干物は、処理の仕方がいいのか、何処のお店の干物より美味しく、毎年たくさん購入しているので、それを聞いて困ったことだと思います。

 海という自然が相手の商売は不漁だと収入にまともに影響があり、その不安は大変なことだろうと察しがつきます。

 漁師さんも困るでしょうが、加工して販売するお店も、そして待っている私たち消費者も困ります。

 この先の見通しをお聞きしましたが、ホッケ漁については見込みが薄いそうです。

 なるべく早いうちに、鮭・ぼたんエビ・カニなどの海産物を手配しないと、蠅蠅鵑佑靴磴里客様にお届けする年末・年始の海産物に大きな影響が出るかもしれません。

 車で片道100キロ走ってのあまり良くない情報は、肉体と共に精神の疲労を強く感じます。

 

2018.11.12 Monday

たまごを食べるのに勇気が必要

 私が育てているオランダ産の鶏2羽、品種はネラの愛称ピーコは相変わらず毎日ひとつたまごを産んでくれます。

 私の貴重な蛋白源でしたが、私は最近それを食べるのに迷いが出ています。

 毎日庭で2羽を遊ばせますが、その時土の中から上手にミミズを見つけ、次々と嘴でつつきあっという間に胃袋に収めます。

 「ピーコ偉いね」と最初は喜んでいた私ですが、いざ食べようとたまごを割ると、ミミズを食べている光景が浮かびグッと喉が締まりそうになります。

 勿論胃で消化され栄養になることは百も承知ですが、例えば鶏に黒い餌ばかり与えると黄身が黒くなり、赤い色素の餌ばかり食べさせると、黄身が赤くなります。

 ちなみに私は市販のたまご用の鶏を育てている鶏舎を訪問した時、オレンジ色のパウダーを餌に混ぜているのを見ました。

 黄身の色を濃い黄色にするためです。

 それを考えたとき、ミミズが黄身に溶け込んでいるような錯覚を起こしそうになります。

 ミミズが栄養素となって体内に吸収されるのと、単純に黄身の色を濃くするためのオレンジ色の色素とは、体に入ったときの役目が違うことも分かっています。

 私が子供のころ、我が家は庭で鶏を飼っていて、その時も畑の土を足で引っ掻き、鶏たちがミミズなどを食べていたのを私は覚えています。

 早く鶏を大きくするために、餌の中にホルモン剤などを入れたたまごとは全く違い、ミミズも食べるけど草もいっぱい食べ、草むらをよく歩き、私が自分で配合した飼料で育てている至って健康な鶏たちが産んだたまごを、ただただ気分の問題で食べるのにとまどっている最近の困った私です。

 

2018.11.11 Sunday

滝上町民文化祭芸能発表会終了

 きょうはは滝上町民文化祭芸能発表会の日でした。

 体調が悪くなった一人を除き、太極拳24式と太極扇の両方で参加した私たちは、それなりによく出来たと思いました。

 特に24式太極拳は、稽古を重ねてきているので、全員がリラックスし演舞できました。

 太極扇については練習日も浅かった割には、皆頑張りました。

 太極扇が終わり緞帳が下がる間、私たちは身動きせず客席に向かって立っていました。

 すると客席にいた方が両手を頭上に揚げ、大きな〇を作って感想を表現してくれたのが私の目に入りました。

 万全の出来で舞台に臨んだわけではありませんでしたが、皆さんからいただいた拍手の中で、こういう形で私たちの表演を労っていただき、私は客席に向かって思わず (有り難う) の感謝を込めて微笑みました。

 

 終了後はレストランありすで打ち上げの宴でした。

 多忙な日が続いていた私は疲れやら開放感やらで、皆と一緒にグラスビールを、しかも2杯も飲みました。

 新しく開栓しばかりのビールなので、特に美味しかったのかもしれません。

 アルコールは弱いと思い込んでいた私は、普段あまり飲みたいと思ったことはありませんでしたが、きょうは飲もうという気になり口にしたところ時間が経過しても酔った感じはなく、もしかしたら私は飲めるのかななどと、皆のお喋りを聞きながら頭の片隅で考えていました。

 食べきれないほどの料理に舌鼓を打ち、太極拳つながりの皆さんとの楽しい反省会でした。

 芸能発表会に出るという目標をクリアし、私たちは次の目標に向かってまた淡々と練習に励みます。

 

 

 

 

2018.11.09 Friday

すっぱ〜い梅干し

梅干し

           私お手製のすっぱ〜い梅干しです

 

 蠅蠅鵑佑靴稻楴劼砲い襪箸から、私は梅干しづくりを担当していました。

 滝上町に移住してからも、ずっと梅干しづくりを続け、時期になるとりんねしゃ本社へ発送し、お客様にお届けしています。

 これは3年物で、きょう本社へ10キロ発送しました。

 私が漬ける梅干しは、昔ながらのとっても酸っぱい梅干しです。

 この梅は和歌山の南高梅、塩はニガリ塩、そして赤紫蘇は私の畑で無農薬で栽培したものを、揉んで使っています。

 精魂込めて赤紫蘇を揉んで漬けると、まるで色を付けたように、鮮やかな赤色になりますが、全く天然の色です。

 ちなみにレストランありすで、ご飯の上にパラッとかけてあるのは、梅干しを漬けた後の赤紫蘇を天日干しし、カラッと乾燥させ粉末にしているものです。

 そして、やはりレストンありすのメニューの [あんかけ焼きそば] に添えてある紅生姜は、梅を漬けたあとの梅酢で高知県の生姜を漬け、それを千切りにして載せています。

 市販の紅生姜とレストランありすの紅生姜の色が全然違うのは、そういう理由です。

 美味しい梅干しを作るためには多めの塩が必要ですが、3年物になると塩分は飛び、塩味はまろやかになります。

 ただし酸っぱさは抜けません。

 この酸味が腐敗を予防し、おにぎりの具として中に入れると腐るのを防ぐという役目をします。

 最近は酸っぱさと塩分を嫌い、およそ梅干しとは程遠い甘くて梅のお菓子のようなものが、梅干しとして売られています。

 塩分を敵視し塩を控えるので、化学薬品の酸化防止剤を添加せざるをえず、梅干しの役目はどこかへ行ってしまいました。

 しかし、蠅蠅鵑佑靴磴里客様のように、食べ物本来の姿を必要とする人がいる限り、私はこれからも昔ながらの製造方法にこだわり続けます。

2018.11.05 Monday

滝上町民文化祭に参加するために

 来る11日の日曜日滝上町民文化祭芸能発表会に出演するため、私たちは太極拳の稽古に励んでいます。

 きょうは午前中紋別市のいつもの太極拳教室があり、そして夜は文化センターの舞台を借りて、町民文化祭のための太極拳の練習をしました。

 今回は24式太極拳と太極扇で出演します。

 24式太極拳は健康太極拳で、ゆったりゆっくりした動きですが、太極扇は武術太極拳なので動きがシャープです。

 私は一応両方に出演するので、毎回真面目に練習に励んでいます。

 太極扇の練習を見て、早くも2人の生徒さんが (来年は私も出演する) といい、練習するための扇を注文したそうです。

 とにかくみんな気持ちのいい熱心な生徒さんばかりで、何歳になっても向上心を失わないことは、とても良いことだと思います。

 私はなかなか満足する出来栄えまで到達していませんが、あと数日コツコツと練習を続けます。

 

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