2017.11.04 Saturday

寒い日は[おでん定食]・・・レストランありす

今週は寒さが増しレストランありすは、冬の定番メニュー[おでん定食]の復活です。

厚切りの大根・はんぺん・竹輪・結びこんにゃく・揚げの中にお餅の入った巾着・そしてゆでたまご。

今日は私も客になって、おでん定食を食べてみました。

無添加調味料での味付けは、ダシがよく効いていて美味しいと思いました。

レストランありすの特徴として、味噌汁・おでんのスープ・ラーメンなど汁物は、特にダシが決め手だと日頃考えているので、厚削りや昆布・乾椎茸など、基本の素材を大切にしています。

フウッと手指に息を吹き掛けながらお店に入って来られたお客様が、身も心もあったまるような[おでん定食]になるよう、レストランありすは努力しています。

2017.11.02 Thursday

[滝上町民文化祭芸能発表会]に向けて

来る12日は [滝上町民文化祭 芸能発表会] の日です。

私たち太極拳は、今年も出演します。

ちょっと目先を変えて、師家楊名時先生が御自身の声で出演する貴重な24式を私たちは表演します。

今年は海外に留学している生徒さんや、海外に旅行中の生徒さんなどがいて、私たちは5名だけの出演ですが精一杯頑張ります。

そして、嬉しいことに北見市の竹馬先生ご夫妻と、生徒さんたちが友情出演してくださることになりました。

滝上町初公開の、太極拳[練功18法]と太極拳[24式鞭杆(べんがん)]を披露してくれます。

太極拳をしているためにこうして横の繋がりが深まっていく中、気持ちよく出演を引き受けてくださり、年々出演者が減って淋しくなる滝上町芸能発表会に、北見市竹馬教室の生徒さんの出演は、幅を持たせてくれることでしょう。

私たちは発表会の日まで詰めて練習をします。

当日会場にたくさんの方がお出でくださると、私は竹馬教室の皆さんに出演を依頼した甲斐があります。

 

2017.11.01 Wednesday

庭の果樹は冬支度完了

先日のドカ雪が降った時 (ああ今年の果樹は全滅) と思いましたが、翌日から晴天になり雪は融けました。

今日は庭の果樹一本一本を添え木に紐で縛り、これでいつ雪が降っても大丈夫なくらいに防備しました。

今年は時期を逃しニンニクを植えられませんでしたが、近所の方にお聞きしたら「これだけ気温が高かったらまだ大丈夫、植えてごらん」と言われたので、鍬で畑を掘り起こし、買ってあったニンニクの種を植えました。

普段使っていない体の部分を使ったので、少ししか畑を耕せず、来年の収穫はあがらないことを承知で、少しだけ植えました。

情けないことに私に出来ることは限られていて、男手がないとこういう時苦労します。

社員の山本さんに頼めばきっと快く手伝ってくれますが、何でも頼りにせず自分が出来ることはやろうと決めています。

そういいながら、タイヤ交換は到底私にはできませんので、山本さんにノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに換えてもらいました。

車は良し、植木もこれで良し、種用に買ってきたニンニクがだいぶ残ってしまいましたが、これも良しとしましょう。

夜の冷え込みは日一日と厳しくなっていき、いつもの冬がそろそろやってくる頃です。

2017.10.31 Tuesday

迷惑メールにうんざり

私の携帯に毎日毎日飽きもせず迷惑メールが届きます。

その都度受信拒否の設定をしますが、アドレスを変えて執拗に届きます。

メールのゴミ箱を覗くと、上から下まで全て受信拒否したメールが並んでいます。

私を男性と思っているのか、それとも無差別で送信しているのか、私には理解しようもありませんが、迷惑なのは確かです。

ゼムピンマークがついていますが、私はそれを一度も開けたことがなく即受診拒否の操作をします。

しかし表に書いてある文章は厭でも目に入ります。

どうやらロシアの女性が男性を誘っているらしいのですが、文章は全てロシア語ではなく英語で書かれています。

アドレスと発信者は全て異なりますが、書いてあるのは見事同一の文章です。

こういうメールに引っかかる男性が居るのかどうか知る由もありませんが、そして何が添付してあるのか私には分かりませんがゼムピンマークをクリックしないよう、気を付けてその場で処理しています。

英会話教師とのやりとりが英文なので、そこに目を付けられたのかどうか分かりませんが、昼夜関係なくメールが届くので、身内に何かあったかと最初はびっくりして飛び起きましたが、夜中に着信音で起こされるのは厭なので、音が聞こえないように最近は携帯をカバンの中にしまって寝ます。

こういうメールを送信して返信してきた人から、利益を得る商売もあるのかもしれません。

早く携帯の受信拒否機能が有効に働いて、自動的に処理されるのを私は待っています。

 

2017.10.30 Monday

また誕生日のお祝いを・・・!

お寿司

   心のこもった色鮮やかな料理の数々

 

私の誕生日の27日は私が北見市へ行っていたため、今夜社員の米谷さんと山本さんが、こんなに見事な料理の数々で、私のお祝いをしてくれました。

どこから手を付けたらいいのか、ためらわれるほどの美しい料理で、私は暫く箸を出せませんでした。

というのは、米谷さんは滝上町の人権擁護委員として活躍していますし、ボランティアもいくつかしていて、その合間にレストランありすで私を助けていただいています。

その多忙な中、こうして私の誕生日を手料理で祝福してくれました。

5種類の巻き寿しを彩りよく並べ、いかにも美味しそうです。

竹輪に大葉をアクセントにしたロール巻きに彩のプチトマト、フルーツトマトの間にモッツァレラチーズを挟み周りをオニオンのスライスの上に薔薇を型どった生ハムが添えられています。

そしてスイートパンプキンの茶巾絞り・・・・。

独身の若い男性山本さんは、スパイスの効いたポークの手造り燻製と、ナチュラルチーズのこれもスパイシーな手造り燻製を持ってきてくれました。

どれもこれも美味しそうでしょ・・・・美味しかったんです。

私は日頃社員あっての [レストランありす] だと思い、感謝の日々を過ごしていますので、これほどまでにお祝いをされると、かえって申しわけなく思ってしまいます。

良い社員に恵まれたことの幸せをかみしめ、私はお料理の数々をまんべんなく有り難くいただきました。

今夜の全てのお料理が、格別に美味しく感じられたのは、お料理に込められた二人の熱い情(じょう)を私が敏感に感じたからでしょうか。

 

2017.10.29 Sunday

今年もプレミアム商品券を購入しました

今朝10時から発売した滝上町プレミアム商品券を購入するため、私も商工会館で列に並んで順番を待ち手にすることができました。

購入可能な一世帯の最高10口を私は求めました。

50000円が60000円分の商品券になるのですから、消費者にとっては有り難い話です。

私はなるべく滝上町の商店を利用するようにしていますので、商品券は早速買い物の役に立ちます。

 

レストランありすに行けば、食材も食品も何でもありますが、私はきちんと線を引いていて、ありすのものを勝手に食べたり家に持ってきたりは決してしません。

経営者がそんなことをしたら、社員に示しがつきませんし、収支だって合わなくなります。

個人経営のお店の店主が、自分の店のものは自分のものと解釈し、店から持ってきて飲食をした挙句、税理と経理を調べると収支が全然合わないことがあると聞いたことがあります。

私の場合はレストランありすで食事をしたときも、お客様と同じように自分が食べた食事の代金はレジでスタッフに支払います。

経営者がいい加減にすると、社員にも悪影響を与えると思っていますし、私の性格上そこは徹底しています。

 

今回のプレミアム商品券は、町民の方がたくさん購入されたことと思いますので、レストランありすで食事をし、商品券での支払いが当分の間続くことと思われます。

 

 

 

 

2017.10.28 Saturday

私は嬉し涙しか流さない

ケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ローソクがあったか〜い気持ちを灯す誕生日ケーキ

 

昨日、太極拳の我が師余市の佐々木博之さんと悦子さんご夫妻と、もう二人の我が師北見の竹馬亘さんと恵美子さんご夫妻が、私の誕生日を祝ってくれました。

昼間北見の竹馬教室で太極拳を学び、夜は皆で温根湯温泉で久しぶりの交流の場を持ちました。

招かれた部屋に行くと、なんとこんなハプニングが・・・・・!!!!!!!!!!

私は一瞬何事が起ったのかと、瞬時に頭の中を何かが駆け巡りました。

え!  え!  え!  なに! なに! なに!

そしてすぐ今日の私の誕生日を、皆さんで祝ってくださることに私は気が付きました。

事前に素晴らしく美味しいケーキを予約し、私に分からないようにホテルまで運んで、こんな素敵な演出をしてくれました。

皆で合唱してくれたハッピーバースデーの歌は、私の気持ちの中が興奮状態で、遠くの方から聞こえてくるようでした。

こんな感動的なお祝いの経験がない私は、私を支えてくれる人たちの存在と行動が、一層私の心の中にインパクトをもたらしてくれました。

そのあとがまたまたとてつもなく凄いことが始まりました。

余市でフラダンスの先生をしている悦子さん(光栄にも同名です)が、部屋から出ていったかと思うと、真っ赤な可愛らしいフラダンスの衣裳を身にまとい、佐々木さんが流す音楽にのせてダンスが始まりました。

眼の前でのしなやかな悦子さんの体の動きと身のこなし、そして指先の柔らかい流れがとても魅力的でした。

じっと見ているうちに私は体の底からこみ上げるものがあり、すうっと涙が幾筋も頬をつたいました。

これまでの私は辛い時や苦しい時悲しい時、いつも歯を食いしばって流さずに頑張っていた涙が、今日は自然とこぼれてくる・・・これは嬉し涙なんだと気づきました。

皆さんが書いてくれた心温まるるメッセージの寄せ書きは、これから私の宝物となり大切な場所に収めます。

私に優しさを贈っていただき本当に有り難う・・・私の大切なひとたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.27 Friday

カンブリア宮殿を観て

昨夜放映された [カンブリア宮殿] を観ました。

よつ葉乳業のこれまでの経緯が紹介されました。

他の乳業メーカーとは違う過去の創業歴史が、大雑把ではありますが一連の流れとして捉えることが出来ました。

紋別エリアで今も酪農をしていて、よつ葉乳業に牛乳を出荷している方に、そのエリアの人たちがよつ葉乳業と関わることになった最初からの経緯を、最近お聞きしたばかりです。

双方の経緯から、その原点には他の乳業メーカーにはない、酪農民が作り上げた工場の歴史がありました。

私たち消費者が低温殺菌・ノンホモジナイズ・草地放牧・そして最終目標の国産自給飼料、を求めるにふさわしい乳業メーカーとして、よつ葉乳業を選んだのは、よつ葉乳業が立ち上げた過去の歴史から、こういう要望を話し合っていただけそうな会社として、白羽の矢を立てました。

話し合いに応じてくれ、ここまで長い年月を要し、最終目標まであと一歩まで漕ぎつけました。

私たち消費者の要望を聞き入れてくれ、よつ葉乳業・酪農家・農協・ホクレン・関東・関西・中部の消費者とで作り上げてきた、ステップ1、ステップ2・ステップ3・ステップ4と続いてきて最終目標としているステップ5の会議を続けている分科会 [これからの牛乳] も、カンブリア宮殿の中で、よつ葉乳業の他の商品の中の一商品として紹介されました。

(株)りんねしゃが所属する関西の消費者団体グループの、長年に亘る話し合いの過程・歴史は、カンブリア宮殿の中では、その中に消費者が作り上げた共同購入でしか手に入らない牛乳という表現はありませんでした。

大会社よつ葉乳業の全体の中で、[よつ葉ノンホモ牛乳] の占める割合は微々たるものなのでしょう。

しかし、数多くのよつ葉牛乳の中でメインの牛乳と共に [よつ葉ノンホモ牛乳] を紹介したのは、やはりよつ葉乳業にとっても他のメーカーと違う牛乳を作っているという宣伝効果があるのでしょう。

それらは置いておき、最初は消費者の要望でできた牛乳が、現在も消費者団体に所属していなかったら飲むことができない牛乳が、独り立ちしつつあることの証のように番組を観ていて私は感じました。

 

 

2017.10.25 Wednesday

洋服を買う基準

私は洋服を買うとき試着はあまりしません。

パッと見て好きか嫌いを見定め、サイズを見て私の体に合うかどうかを判断します。

そして、それが判ったらいつも即決。

値段が高い方がいいとか、安ければいいというのではなく、私好みか好みでないかが、洋服を選ぶ時の全ての基準です。

時には平凡な服だったり、あるいは世間ズレした奇抜な服だったり、その時のインスピレーションの結果で決めます。

最近滝上の さばいでいさん で購入した服は、家に帰りしげしげと見ましたが、とても気に入りました。

私はほとんどが愛知県の決まったお店で服を買いますが、さばいでいさんは時々お邪魔するお気に入りのお店です。

もう年だから地味にとか、年齢にふさわしい服だとか、私の中にそういう基準はありません。

つい4-5年前までは、名古屋のデパートの若い女性の洋服売り場で、大きめのサイズの服を買って着ていましたが、それには限界があり最近はやめました。

私はいつも周りに左右されず、自分に似合うかどうかだけを客観的に見て、好きなファッションを心がけています。

 

 

2017.10.24 Tuesday

ありす農場来年の計画を視野に入れて・・・!

私名義のありすの農場は、広さの割にはなかなか使いきれていませんが、今農場の在り方について内部で将来に結び付く利用計画が進んでいます。

誰にも影響されず計画を進めるためには、もう少し時間が必要です。

昨日私は滝上町の一農民として、[滝上町農業振興地域整備計画] の説明会に出席しました。

滝上町農政課の方々により農地に関する細部に渡った説明をお聞きしていて、今回の話とありすの農地利用計画とは、焦点が少し異なるものの、筋を通す意味でいずれ農政課のアドバイスを受けることの必要性を私は感じました。

 

このところ農政課は、勿論個人ためではなく広く町民の所有する土地の区域をはっきりさせるため、住宅の境界線の測量を積極的に進めるという、町民にとって有り難いことが続いています。

一つの例が、私有地を誰でも通れるように一般に開放していて、勿論冬の除雪はこちらでしていますが、私有地でありながら除雪の仕方で苦情を言われます。

こちらは今まで小言を言われても言われるままで反論をしませんでしたが、この境界線の杭を見て理解していただけるだろうと、今年の冬に望みを掛けています。

何か事を始めるとあっという間に年月を経てしまいますが、課をあげて農地や宅地の整備計画を実行していくのは、滝上町の前進だと私は思います。

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