2017.04.13 Thursday

春・・・なのに雪 !!!

昨夜は冷え込んだなと思ったら、今日は一面の雪景色。

車の上にも積もり、しかも風が強く雪は横から吹き付けています。

ポカポカ陽気が続き、そろそろスタットレスタイヤを、ノーマルタイヤに変えた方が良いのではと昨日までは考えていました。

「いやいや北海道は4月いっぱいはタイヤ交換しない方がいいよ」と、アドバイスしてくださった方の言う通りでした。

春が近づくはらはらとしたぼたん雪なら、もうすく春だと分かりますが、今日ののような細かい横殴りの雪は、しまいかけた冬の衣装がまた必要です。

昨日まではいていたストッキングも、寒すぎてまたまた厚手のスパッツを取り出しました。

北海道に居るとその時々の状況・天候に合わせて、臨機応変が上手になります。

さあ雪空にめげず、そろそろ開店時間に近づいているので、今日も[レストランありす]で頑張ろう!

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

今日はご注文のお弁当作り

お弁当

          ご注文いただいたお弁当です

 

今日は [レストランありす] は定休日です。

私は朝から一人でご注文いただいたお弁当作りに励みました。

勿論食品は前日スタッフが整えてくれていましたので、それらに熱を加え、一品ずつ盛り付けていきました。

どれも無添加調味料で味付けした、身体に優しい食品と味付けです。

 

お弁当の内容は

・ひじきと人参とグリーン豆の煮物

・結び昆布のうま煮

・卵焼き

・照り焼きチキン

・かぼちゃサラダ レタス添え

・焼き豚

・白インゲン豆と金時豆の甘煮

・いろどりご飯 (鶏のそぼろ、味付け人参のみじん切り、いりたまご)

・イチゴ

 

デザートは

・チーズケーキ

・無農薬紅茶

 

レストランありすを選んでくださった感謝の気持ちを、一人ずつにお礼のメッセージを手書きしてフタの上に添付しました。

その時はお弁当作りに全力投球しましたが、お届けした後ああすればよかった、こうしたほうが良かったのでは・・・と、これで良かったとは思いませんでした。

次回またこういう機会があれば、今日の反省点を生かそうと思います。

 

 

 

 

 

2017.04.09 Sunday

レストランありすの書籍コーナーに雑誌[スロウ]が仲間入り

レストランありすの一角に書籍コーナーがあり、今日からそこに雑誌[スロウ]が仲間入りをしました。

編集長さんが、スロウのバックナンバーをお送りくださったので、週刊誌などを一掃し全て並べました。

このコーナーは、将来的にはもっとジャンルの幅をを広げて充実させ、皆さんに読んでいただくようにしようと計画しています。

今は滝上町史とか写真集、紋別市史、ANAの機内誌[翼の王国]などを置いてあり、食事を待つ間お客様に手に取ってご覧いただいています。

新しく仲間入りをした[スロウ]は、読むたびにあらゆる面で良く出来た雑誌だと私は思います。

毎回購読していますが、素人の私が言うのはおかしいのですが、記事の書き方、相手に対するとらえ方、写真の撮り方、そのレイアウト、本そのものがあか抜けていてその上重厚さがあり、全てに完成されたものを感じます。

記事は取材先の人を取り上げる角度が、読んでいると目の前にその情景や背景が浮かび、私が当事者にお会いしているようにさえ思えてきます。

これは記事を書く人の手腕だとはっきり断言できます。

一度レストランありすで手に取ってご覧いただき、その感情を共有していただければと思います。

 

2017.04.08 Saturday

スーパーのサーモンはほとんどチリ産

以前も書きましたが、今スーパーで売られているサーモンの産地を見ると、ほとんどが南米チリ産です。

チリでは元からサーモンが獲れたわけではなく、日本の商事会社が現地でサーモンの養殖を始めたのが発端です。

在来魚ならそこの水に順応性がありますが、チリには元々存在していなかったサーモンを養殖するわけですから、生育させるにはたくさんの化学薬品を投与しなければならず、今チリの周辺の海は養殖場から流れ出る汚染水で、クジラやイルカにどんどん被害が出ているそうです。

勿論サーモンそのものも化学物質にまみれていて、それを輸入する日本のスーパーで売られている刺身や、お寿司屋さんのにぎりにも使われています。

鮭が好きな私は、北海道に住んでいながら、北海道オホーツク産の鮭を探すのに一苦労します。

それほど日本中のスーパーは、チリ産のサーモンが席巻しています。

先日愛知県の本社へ行ったとき、私はスーパーへ行きました。

そのスーパーの一角には別コーナーがあり、北海道産の美味しい鮭を売っています。

そこの店主に「どうしてどこもチリ産のサーモンばかりなんでしょうね」というと、「ホントだね、ワシは北海道の鮭しか食べんよ」

「あら私もです、余程輸入の方が安いんでしょうかね」と、私は化学物質に汚染されているサーモンには敢えてふれず、相槌をうって北海道産の鮭を買ってきました。

どこもかしこも食品は添加物や化学物質漬けで、これから育つ子の将来が想いやられます。

 

 

2017.04.07 Friday

後継者のいる店はとてもいい

私は滝上町民になって以来、滝上町で間に合うものはなるべく滝上で買うようにしています。

嬉しいことに私が行く近所の店で、とても素敵な後継者さんたちと出会えるようになりました。

今まで愛知の固定した眼鏡屋さんで、度数が変わるたびに作り直していた眼鏡を、私は近所の眼鏡屋さんに変えました。

そこは感じの良いそして温和で人当たりの良い息子さんが、お父さんの後を継ぎ、立派に店を切り盛りしています。

眼鏡を作るときとても微調整が上手で、昨年から私はパソコン用の眼鏡を2つ新調し、今年になってサングラスを作り、そして常時掛けている眼鏡も見にくくなってきたので新しくしました。

フレームとセットで作っていただきましたが、常時掛けている眼鏡はフレームが18金なので、肌あたりがソフトで違和感がないため、我がままを言ってそのフレームをそのまま使っていただきました。

いずれも掛け心地が良く、これからもずっとお世話になるつもりです。

そしてもう一軒、花屋さんにも素敵な跡取りさんが居られます。

春から秋にかけては、滝上町は様々な草花がそこここに生えているので、レストランありすの店内はそういう花々で飾ります。

しかし、冬は花屋さんにお世話になります。

その店の息子さんは最初の頃とても無口な印象でしたが、この頃はとても気さくに話してくれます。

どんなお店でも店側と客との間に垣根が取れたとき、客はその店に対する想い方が違ってくるように思います。

後継者を育てるのは勿論親ですが、私はそれに加え地域の人たちも、その後継者さんたちを育てる手伝いができるような気がします。

滝上町の人口が減るのは全国的な問題で仕方がないことで、そればかりにとらわれず、こうして後継者が戻ってきた店を町民が暖かく支援することが大切だと私は思います。

 

 

 

2017.04.06 Thursday

雑穀入りご飯に鮭は合う

私は雑穀入りのご飯が好物です。

今日の雑穀は古代米が7種類と、いり大豆が入っていて、少量の白米に混ぜて炊くと、とても風味がある美味しいご飯になります。

今日はその雑穀ご飯と、これも好物の塩鮭(オホーツク産の時鮭)をおかずに、味噌汁とともに食事をしました。

私の食事はとてもシンプルで、それが好きです。

 

鮭というと私には忘れられない思い出があります。

長女が小学校低学年のとき担任のの先生が、生徒に好きな食べ物は何かと聞いたそうです。

私の子供はなんと「鮭の皮とたくあん」と答えたそうです。

さすがに鷹揚だった私も少々の体裁もあり、娘はもう少し何か答えようがなかったのかと、それを聞いたとき言葉が出てきませんでした。

しかし長女がそう答えたのには理由があります。

当時私の母の兄が福島県で鮭獲り漁船の漁労長をしていました。

そして、数か月の遠洋漁業から帰ると、ドーンと私の実家に鮭を送ってきました。

母は私の家にもその鮭を届けてくれ、今と違って養殖の鮭ではないので、皮の裏についた身が脂がのってとても美味しかったのです。

それとたくあんは、私が寒風に干した大根で毎年たくあんを漬け、ヌカと柿の皮から出る甘味がうまくマッチして風味が漂うたくあんは、それだけでご飯が食べられるほど、美味しかったのは事実です。

しかし私はいつまでもそのことに引っかかっていて、名古屋の実家に行ったとき父にそのことを伝えました。

すると父は「ひなこは偉い! 食べ物の本当のうまさが良く分かってる。お前はたいしたもんだ。」と言い、娘の頭を撫でました。

それを最後に私は拘りを捨て、美味しいものを美味しいと言える子に娘が育ったことを、これで良かったんだと思うようになりました。

それから40年近く経過していますが、鮭を見たり食べたりするとき、なぜか当時のことが今でも懐かしく思い出されます。

 

2017.04.05 Wednesday

滝上太極拳一新してスタート

いままでの [滝上健康太極拳教室] は教室名を [ありす滝上健康太極拳教室] と改め、昨夜新教室がスタートしました。

私が実技を担当し、飯尾さんがそれを論理的に説明と、これからは二人三脚で進めます。

今まであまり表面に出なかった飯尾さんは、今回から積極的に教える立場になります。

それは、生徒さんの全体のレベルが向上してきたこと、師範である私たちを全面的に信頼し、邪心を持たない生徒さんばかりなので、指導しやすい環境になったからです。

第一回目の昨夜は、24式太極拳以外に新しい部分稽古をしました。

紋別市から通ってくるのは大変と、紋別市に [ありす紋別健康太極拳教室] を発足しましたが、なんとその生徒さんたちは紋別市の太極拳教室にも入りましたが、滝上の人たちとの繋がりを断ち切りたくないと、滝上にも今まで通り通うそうで、その熱心さに驚かされました。

滝上教室は私が代表、紋別教室は飯尾さんが代表になりましたが、両方の教室とも二人で進め、これからは自分たちの描く理想の教室に育てたいと考えています。

今回再出発した生徒さんたちはお互いを思いやる心が強く、[輪]と[和]を大切にする心が美しい人ばかりです。

これからはその気持ちの中に流れるものを大切にし、純粋な気持ちで太極拳に取り組んでいただけば、必ず大輪の花を咲かせられると信じています。

ということは、それ以上のものが私たちに求められるということです。

「うかうかしていられないね、頑張ろうね」と飯尾さんと話し合っています。

これからは滝上町と紋別市の両教室で、太極拳人口を徐々に広げていきたいと考えています。

 

 

 

2017.04.04 Tuesday

北海道新聞社説に納得

今日の北海道新聞の社説 [教育勅語 疑問尽きぬ政府の決定] を読んで、私は全くその通りだと溜飲が下がる思いでした。

教育勅語は、戦前・戦中国民に国家への忠誠を誓わせるため制定されたもの。

社説では(その内容は、自由や平等、個人の尊厳など、現行の憲法とは大きくかけはなれている)と書かれています。

教育勅語がこれまでたどった歴史を直視すれば、政府の今回の決定は疑問だとしています。

友達を大切にする、人々に優しくするなどをを教えるのに、すでに過去のものとなっている教育勅語を復活しなくても、子供たちにそれを伝える手段はいくらでもあると思います。

恐ろしいのは、表向きは友達を大切にするという精神の陰に、もっと陰湿なものが隠されていることです。

人に優しくする、友達を大切にするという、人が誰でも納得しそうな言葉の裏側に隠されたものを感じとらないと、気が付いたときは国民がどうにもならない状態になることが考えられます。

戦後国会が教育勅語と決別したことを、政府は何故今になって覆そうとしているのか、私は忍び寄る目に見えないものの恐ろしさを感じています。

簡潔にこりっとまとまった、4月4日の北海道新聞に掲載された社説を、是非皆さんに読んでもらいたい、そして考えてほしいと私は思います。

 

2017.04.03 Monday

尻尾をふった(はな )

今日は我が家の愛犬 はなの手術の日です。

先生からお電話をいただき「午後1時半から手術を始めますが、終わったら連絡します」とのことでした。

私は手術時間を勝手に1時間と想定し、病院へ向かいました。

手術が終わったところで、摘出した子宮と卵巣を見せていただき、先生が説明をしてくださいました。

ふつう子宮は鉛筆くらいの太さだそうですが、目の前に置かれた巨大に膨れた臓器が病の重さを物語っていました。

「手術後家族に会うと興奮してあばれる犬や猫がいて、縫った傷口に悪影響を与えることがありますが、はなはおとなしい犬だから少しだけ会ってもいいでしょう」

と先生にいわれ、入院のハウスに通していただきました。

もう麻酔から覚めていて「はなちゃん」と呼びかけると尻尾を一生懸命振りました。

無事手術が終わってホッとした私と、知らない人たちの中で私を見てホッとした表情のはなが、ホッとした内容は違いますが、しっかり意思の疎通ができたひと時でした。

「はな えらかったね、また来るからいい子でね」と、私ははなに声を掛けました。

さぞ苦しかったことでしょうが、私はこれでひと安心です。

これからもっともっと はなを大切にしてあげようと思いながら、滝上に戻りました。

 

2017.04.02 Sunday

愛犬はな・・・明日手術

愛知県の本社から戻ってすぐ、私は愛犬はなの体の異変に気が付きました。

昨夜レストランありすから戻ると、はなの症状がひどくなっていました。

私は夜遅くにもかかわらず、かかりつけの獣医さんに電話をし症状を告げると、先生はすぐ病気が把握できたようで、明朝6時でも7時でもいいから連れてきてくださいとのことでした。

私は夜中ほとんど眠れずはなの傍で、頭をなで手足をさすっていました。

そして、今朝6時家を出て紋別市の獣医さんへ連れて行きました。

日曜日で普段なら休日だというのに、病院は診察受付中の看板が出ていて、電気が灯され先生が待っていてくれました。

はなをすぐ診察台に載せ、症状を診てから血液検査とエコー撮影の結果から[子宮蓄膿症]と診断され、即入院明日手術と決まりました。

点滴を受けるため、はなは入院用のハウスに入り、心細そうに私を見ていました。

「はなちゃん、大丈夫だからね」と私ははなに話しかけ、後ろ髪をひかれる思いで動物病院を後にしました。

はなは女の子、人間も犬などの動物も、女性はいつも男性には無いいろいろな問題を身体に抱えています。

女にしか起こりえない病気やホルモンによって大きく作用されるなど、明らかに男性とは体の構造が違い、人間も犬も女はとてもハンディを抱えています。

特に人間の男性にはこの現実を理解してほしいと、私は今日強く感じました。

明日の手術がうまくいき、またはなが元気に我が家に帰って来られるよう、私は祈るのみです。

昨夜から休日にもかかわらず、とても気持ちよく対応してくださった紋別市の動物病院の先生に、私は心から有り難うございますと頭が下がる思いです。

 

 

 

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