2020.09.20 Sunday

嬉しいお客様が再びありすへ

森崎さん

      

      嬉しいお客様 チームナックスリーダー森崎博之さん

 

アグリ王国-4

 

レストランありす始まって以来初めていただいた森崎さんのサイン

 

アグリ王国-3

 

  アナウンサーの森さんにもサインをいただきました

 

 北海道の有名なテレビ番組「アグリ王国」御一行さま9人が、取材を終えてレストランありすにお食事にお出でくださいました。

 番組を率いる森崎博之さんは、チームナックスのリーダーとして活躍されていますが、ご自分の番組も持っておられます。

 そもそも私と森崎さんの出会いは、忘れもしない2017年5月6日、ありすで食事をしていたお客様が帰られた頃、4人のご家族が来店されました。

 一目見てとても良い雰囲気の上品なご夫婦で、お二人のお子様はとても聡明な感じ・・・この辺の人ではないと思いました。

 メニューが出てくる間、私はご主人と添加物の話などいっぱいしてしまいました。

 その頃私はあまりテレビを観なかったので、森崎さんのことを存じ上げず、あとからスタツフから聞いて、ネットで検索したところチームナックスのリーダーとしてだけではなく、フードマイスター・ご飯ソムリエなど大変な肩書を持っている方だと分かり、穴があったら入りたいとはその時の私の心境でした。

 しかしそれ以来森崎さんのことはずっと気持ちの中にあり、テレビ番組に名前があると出来る限り観るようになりました。

 今回数日前にご連絡いただき、今度はプライベートではなくお仕事の帰りにお寄りくださるとのこと、とても待ち遠しくまたお話ができることを心待ちにしていました。

 そして今日3年4か月振りに再びお会いしすぐわだかまりなくお話でき、当時の私は知識をひけらかしたように思われただろうとお詫びしましたが、そんな風に思っていなかったと言ってくださったので、ひと安心しました。 

 その日私が書いたブログを読んでくださったそうで、これも驚きでした。

 当時一緒にお出でいただいたお二人のお子様は大きくなり、3人目のお嬢様が誕生されたそうで、私は3年余の月日を感じました。

 今日も更に感じたことは、テレビで大活躍されているのにあの時と同じように傲慢な態度など一切なく、相変わらず素敵な人でした。

 私は今まで誰かにサインをいただくなど考えたこともありませんでしたが、これもご縁と思い書いていただきましたので、大切にしたいと思います。

 更なるご活躍を滝上町の片隅から願いつつ、11月14日土曜日17:00-17:30取材した滝上町の農家が紹介されるとのことで、私は忘れることがないよう、スケジュール表に記入しました。

 

 

2020.09.20 Sunday

たきのうえマルシェ第一日目

 コロナの影響で、例年のように出店近くに飲食スペースがないまま、今年の滝上マルシェ第一日目が終わりました。

 ほとんどの人が食事をお持ち帰りなのでいつもと勝手が違いましたが、それでも友人知人や存じ上げない人たちがありすのブースを訪れてくれました。

 3種類の食事のメニューの他に、ドライ赤丸薄荷や赤丸薄荷の生葉も販売し、多くの方たちが興味を示してくれました。

 生葉とドライ薄荷のお茶を試飲していただくと、今までのハーブ茶やミントティーとは違う香りに、ほとんどの方が「美味しい」を連発してくれました。

 私はこういう機会もただ販売するのではなく数多い薄荷の種類の中で、自社が育てている赤丸薄荷が存在する意味と意義、そしてその価値などを伝える努力をしました。

 それを聞いて赤丸薄荷の生葉を買ってくださった人たちは、私が伝えたように生葉でお茶を楽しみながら、上手に葉を乾燥させドライ薄荷を作り上げ二度楽しんでくれますように。

 私は愛知のりんねしゃに勤務していた時、自社の自然食品の店は90%が固定客だったため、お客様の好みが皆頭に入っていて、その人に合った食品や総菜や飲み物を勧め、喜ばれていました。

 今日のイベントの時などその当時の営業魂が顔を出し、来店者や前を通る人たちに積極的に声を掛け、メニューの説明や赤丸薄荷の説明に力が入ってしまいました。

 ただ何も考えず「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」だけでものは売れても私は自分に嫌気がさすので、接客中の短い時間にこちらが何を考え、具体的にどう行動しそれを自社商品にどう生かしているのかを、要領よく伝えます。

 

 今朝私は4時に目が覚めてしまいそれ以降は眠られず、8時半からマルシェの準備などしたので、今日の部が終わったとき疲れがどっと出ましたが、それはいつもと違った場所で接客した心地よい疲労でした。

 明日はレストランありすに予約の団体のお客様が来られますので、私はほとんどありすでお客様の接待をするため、マルシェには少ししか顔を出せませんが明日も晴れますように、そして欲をいえばたくさんの方たちがマルシェにお出でくださいますように。

 

 夜になってから愛知の本社から社員の勤務データが届き、それを基に今まで給与計算をしていました。

 今日は体も頭も精一杯活躍した一日でした。

 

2020.09.18 Friday

[たきのうえマルシェ]ありすのメニュー

リゾット

     滝上ポルチーニのクリームリゾット

 

 原材料

 滝上産天然ポルチーニ

 井上牧場ノンホモ牛乳

 よつ葉バター

 

 最初の予定ではポルチーニ丼でしたが、山を歩き回っても今年はポルチーニが少ししか採れず、予定を変更しました。

 私も山を持っているので、社員にその山にも行ってもらいましたが、熊の糞がたくさんありトウモロコシの食べかすが散乱していたそうです。

 

ビーフカツ

     滝上サンクスビーフのビーフカツ丼 

 

 原材料

 井上牧場の枯らし熟成肉

 

 しつかり熟成した牛肉が、一層美味しくなりました。

 

 

スジカレー

    滝上サンクスビーフの牛スジカレー

 

 原材料

 井上牧場枯らし熟成スジ肉

 

 枯らし熟成スジ肉をしっかり煮込み、インド人のメタ・バラッツさんに調合していただいているスパイシーカレーで味付けしました。

 ドライ赤丸薄荷をトッピング。

 

 3種類はいずれも一品500円(税込み)です。

 皆様のお越しをお待ちしています。

 

 飲み物

 赤丸薄荷のハーブティー

 

 オリジナルで育てている他に類をみない赤丸薄荷の、豊潤な香りをお楽しみください。

 

 

 

  

2020.09.17 Thursday

農場の鶏たちは元気いっぱい

ネラちゃん

 

      ありすの農場でのびのびと育つ鶏たち

 

れおちゃん

 

     レオ いつも鶏の番をしてくれて有り難う

 

 北海道犬レオに会いに私はおやつを持って農場に行きました。

 側を見るとオランダ原産の鶏ネラたちが、二か所に分けて外に放され自由に草をつついていました。

 周りをそれぞれネットで張り巡らせてありますが、「ちょっと油断するとキタキツネがサッと来て鶏を捕ってしまうので、目が離せないんです」とは農場を管理している遠藤さんの言葉です。

 これだけ丸々と太っていたら、キツネは食べたいでしょう。

 レオは忠実な番犬ですがキタキツネは一枚上手で、レオをつないである鎖は左右にかなりの距離、自由に行き来できるようになっていますが、鎖が届かないところまで来て、スキを狙うそうです。

 油断もスキもありませんが、鶏小屋の中だけではなくこうして鶏を外に出すのも、ストレス解消になって鶏たちにとっては大切なことです。

 鶏たちが産んでくれた卵は、レストランありすのお料理に使い、そして愛知県のりんねしゃにも毎週送り、お客様に販売したり自社でプリンを作って販売しています。

  

2020.09.16 Wednesday

たきのうえマルシェに出店します

 来る19.20日の土・日曜日「道の駅香りの里たきのうえ」で開催される [たきのうえマルシェ] にレストランありすも出店します。

 3種類のお食事とその他飲み物を提供する予定です。

 このところ新型コロナウイルスの影響で、家に閉じこもりぎみだった皆様に気晴らしに道の駅にお出でいただき、町内の業者さん一丸となって美味しいものをお出ししますので、一人でも多くの人たちに精魂込めて作った物を食べに来ていただきたいと思います。

 勿論お持ち帰りいただけますので、是非顔を出していただけたら嬉しく思います。

 コロナはまだ終息したわけではありませんし、いつインフルエンザとダブルで襲ってくるかもしれません。

 幸いなことに滝上町や近隣の市町村では、コロナの感染者が出ていないようですが、予防のため当日はマスクをして人との間隔を取りながら、二日間を楽しんでくださればと思います。

 コロナの影響で町内の飲食店も全国の同業者と同じように大打撃を受けました。

 そんな時だからこそ、出店する側とお出で下さる皆さまとで、滝上町の頑張りをお見せしたいのが私の希望です。

 土・日の二日間、滝上町道の駅前広場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

2020.09.15 Tuesday

プルーン酒熟成中

プルーン

 

        熟成中のプルーン酒

 

 滝上町にはあちらこちらに野生のプルーンが生っています。

 私はそれを採ってきて、毎年焼酎と氷砂糖で発酵させてプルーン酒を造っています。

 焼酎は値段の高いものを選んだ方が、出来上がったとき美味しく感じます。

 このプルーンの焼酎は沖縄の芋焼酎で、本当は粗糖の方が美味しいのですが、氷砂糖で作ると出来上がりが透明感があるので、レストランありすで提供するため、私は見た目もきれいに仕上がる糖質を選びます。

 今年は庭で採れる姫リンゴで、リンゴ酒を造りレストランありすのお客様にお出しする予定です。

 

 私は自家製の果実酒は氷砂糖ではなく粗糖を使うので、出来上がると全体が黒っぽくなり見た目は良くありませんが、味はコクが出てとても美味しいと思います。

 私は造るのは好きですがアルコールに弱いので、何年も経過したカリン酒や梅酒など熟成が進みすぎて褐色の果実酒になっていますが、商品価値がない割には味は良いのではないかと想像します。

 私がつくるものは物は利益を度外視し、美味しい出来上がりにこだわります。

 

 

 

2020.09.14 Monday

台風で車を駄目にした思い出

 私が勤務していた愛知県津島市の本社へは、毎日自転車通勤でした。

 家から1.5キロほどの道を通っていましたが、平成5年必要に迫られてりんねしゃ宇治配送センターと食品・雑貨の店を新しく作りました。

 私は立込本社勤務でしたが、時々は宇治店にも行く必要があり、そこへ行く時も勿論自転車に乗っていきました。

 雨の日や風の日は苦労しこれからのことを考え、私は勤務時間の間をぬって近くの自動車教習所に通いました。

 私が49歳の時でした。

 教習所で「お宅位の年になると免許を取るのは時間がかかるから、年齢の高い人は一定のお金を納めてもらうと免許が取れるまでこちらで面倒みますがどうしますか」と聞かれ「いえ、けっこうです、私若い人と一緒に頑張ってみます」とお断りしました。

 仕事の合間なので一日に何時間も勉強に通えませんでしたが、でも仮免許もスムーズに取れたし、筆記試験も若い人が結構落ちる中私は一度で合格し年の割には良く頑張ったと教官から褒められました。

 

 最初は軽自動車を買いましたが、その当時の軽自動車は作りが頑丈ではなかったので、強い風の日は目的地に着いてドアを開けると、風にあおられバーンと開いてしまい、乗り心地はあまり良くありませんでしたがそれでも3年ほど乗りました。

 事故のことを考えて車を変えることにし、ドイツのオペルから新しく出た女性向きのヴイータにしました。

 思い切って選んだショッキンググリーンの鮮やかな色は人目を惹きましたが、私は結構お気に入りで毎日快適にそれに乗って通勤していました。

 ある日津島市に大型の台風が来るとの情報で、外は雨と風がだんだん強くなってきたので店は早めに閉めましたが、責任ある立場にいた私は後の片付けをしていて他の社員より帰りが遅れました。

 外に出たときは更に雨風が強まっていて、急いで帰らないと大変なことになると想像できました。

 途中まで走ったとき車の中に水が浸み込んで来たかとおもうと、車内に水かさがどんどん増してきてエンジンが止まり私は立ち往生してしまいました。

 津島市は海抜0メートル地帯なので、こういうことは予測できたのに私は迂闊でした。

 このままいては危ないかもしれない、車から外へ出た方が良いものかどうか迷っていた時、すぐ近くにある消防署から何人か飛び出して来て、体格の良い消防署員が私が乗ったままの車を6人で持ち上げてくれ、水の少ないところまで運んでくれました。

 私はお礼もそこそこに、まだ動いた車をこわごわ運転し帰りました。

 

 台風が去ってから車を買ったヤナセで点検してもらったところ、中まで水が浸かってしまったため廃車にした方が良いといわれ、私は愛着があったヴィータを泣く泣く手放しました。

 今日本中で台風や水害に見舞われ、車が水に流されたり水の中に沈んでいく映像をテレビで見ると、いつも私はその時感じた怖さが脳裏に蘇ります。

 これから先あのようなことは二度と起こりませんように。

 

 

 

 

2020.09.12 Saturday

品種改良のせい? ニンニクの香りが少ない

 私の二人の子供たちが小さかった頃、私が作る餃子が大好きで私はよく作りました。

 ニンニクをみじん切りにして入れましたが、ニンニクの皮をむいてみじん切りにするだけで指先が痒くなり、掻いていると指先の皮が強張ってきて、3-4日するとその指先の皮がむけるほど強烈でした。

 ニンニクに含まれている成分がそうさせたのか、臭いも強烈でしたがその味と臭いが餃子を一層美味しくさせたように思います。

 私は自分で黒ニンニクを作りますが、今までは青森県産のニンニクをネットで購入していました。

 しかし1-2年ほど前からニンニクの臭いがまろやかになったと感じていましたし、使うとき一粒ずつ皮をむいても指先に痒さはなく、水分が多く実がカチッとしていなくて柔らかいので、確実に品種が変わってきているのを感じていました。

 今年は道産のニンニクが手に入り早速黒ニンニクを作っていますが、作り始めの一週間くらいは鼻が曲がるほどの強烈な臭いを辺りに放つものですが、さほど強い臭いではないので品種改良の波がここにも来ているのかと感じます。

 昔からある在来種のニンニクは結球がもう少し小さかったですが、山椒と同じで小粒でもピリリと存在感がありました。

 

 りんねしゃが育てている在来の和種薄荷赤丸は、香りが際立って芳しいのに、洋種の薄荷の数分の一しか薄荷オイルが採れないのとよく似ています。

 品種改良をすると見た目は立派で見栄えがし収穫量も多いのですが、本来農産物が持っている成分や味や臭いなどが大味になるのだと思います。

 こうなったら今年の秋は自分でニンニクの種を植えて育てたいのですが、どこかに昔のような味の濃い美味しいニンニクの種はないでしょうか。

 

 

2020.09.11 Friday

豊富な野菜に恵まれる幸せ

 懇意にしている契約農家にかぼちゃを200キロほど注文してあったので、それを受け取りに当麻へ行き、その農家が自家用に作っているこれも無農薬野菜を格安でいただいてきました。

 3種類のトマト、ズッキーニ、注文とは別の小さい坊ちゃんカボチャ、なす、きゅうり、ピーマン、ししとう、辛くない大唐辛子、パプリカ、人参、インゲン豆、モロッコインゲン、名前が分からないカラーピーマンの一種、キャベツ、カリフラワー、黒豆、ざっとこれだけの種類の野菜を、6箱に箱詰めにして一番的確に予定着日に届けてくれるヤマトから、愛知のりんねしゃへ送りました。

 愛知は日照り続きで野菜が育たないところに、台風10号の影響とかで大雨続きで野菜が高騰し、スーパーでもとても高いそうです。

 それを聞いていたので、私は思い切って全部送ってしまいました。

 これで先回についで同じような種類の野菜を送るのは2回目ですが、りんねしゃのお客さんは安心して食べられる野菜がスーパーより安いと、すぐ売れてしまうそうです。

 せっかくの野菜を何故全部送ったのかと思われるでしょうが、実はこのところ友人たちが、自分の庭や畑で収穫した野菜を、惜しげもなく持ってきてくれます。

 おかげで私の家の冷蔵庫は、野菜がぎっしり入っていて、毎日3食ともお惣菜は野菜三昧です。

 今夜は、かぼちゃ、ナス、トウモロコシ、人参、ピーマン、ししとう、たまねぎで一人焼き野菜をしました。

 愛犬はなは、かぼちゃが好物らしく、今日はドッグフードの代わりに、かぼちゃをぱくぱく美味しそうに食べました、しかもかなりたくさん・・・・・変わった犬 !!!!

 飲み物はミキサーで撹拌したトマト100パーセントのジュースです。

 食事の仕上げは、これも友人がご自分の畑で採れた自家製のきゅうりで作った漬物をいただき、それをおかずにご飯を食べました。

 新鮮な野菜はどれもこれも美味しく、一人一人に改めてお礼を言わなければ !!!!!!!

 

2020.09.09 Wednesday

滝上町定例会議一般質問傍聴

 昨日より滝上町議会9月の定例会が始まりました。

 私は昨日の初日も傍聴したかったのですが、雑用が多くそれは叶いませんでした。

 今日は議員の一般質問の日で、関心を持って傍聴に出かけました。

 三人の議員が質問席に立ち、私はその質問のどれにも興味があり、聞き漏らさないようまるで議員と同じ目線で質問とそれに対する答弁を聞きました。

 最初の議員の質問は交通安全対策についてですが、先回の質問に対しての答弁は注意書きの看板は設置したが、あとの事故対策については通行する側に注意を促すものでした。

 私の感想はこの道は公共の道路でありながら、通行人に自己責任を負わせるのはどうかと思いました。

 次のゴミ処理については、私も質問者と同じくらい関心があり、質問した議員が自らの足で動きそれによって得た情報に対する町の考えを聞きました。

 ゴミの減量化は今期の町としての方針設定でしたが、現在までそれが実施されていないので、今年中に公約を実現してほしいと議員は訴えました。

 ゴミ分別化は必須で今後の町の取り組みを見ていきたいと思いました。

 二番目の議員の質問は、私は特に住居表示についての質問に関心がありました。

 何故なら私も参加している町長の諮問機関「滝上町まちづくり審議会」で、昨年このテーマで話し合い、審議委員一致の意見として、住居表示の変更はしなくてよいとの結論が出ていたし、他の町民からも変更に対しての反対意見が多かったと聞いていました。

 今またこのテーマが持ち出され質問として出されるのは何故かと思いましたが、町にとって表示変更は必要なので取り組みたいとの答弁で、この問題はまだ解決していなかったのだと分かりました。

 議員は自分は変更に反対という姿勢を示しながら、もし変更する場合は・・・の質問に、私は妥協するようにもとれる議員の本質がよく分かりませんでした。

 滝上町はわずか100数年前はひどい荒れ地で、その頃のサクルー原野とかオシラネップなどの地名がそのまま現住所として残っていて、それを恥じる町民がいるそうですが、そういう人たちは滝上町出身の小檜山博さんの小説を読むように私はお勧めしたいです。

 数十年前まで先駆者がどれだけ苦労して、今の滝上町を作り上げてくれたのか、先駆者が苦労を重ね今のように住みやすい土地にしてくれた恩は、地名として残し消さない方が良いと私は思います。

 住所を現代風の地名にしたところで、住んでいる人たちの本質が変わるわけではありません。

 今滝上町は本住所と通称の住所の二つの住所がありますが、生活していく上で何ら支障はありません。

 何千万円もかけて住居表示を変更して得するのは誰なのか何なのか、そして住居表示を変更した場合経費の個々の負担で困るのは誰なのか、最終決定する前に町として町民の意見を重く取り上げてほしいと改めて思いました。

 三番目の議員質問は、進展しない国保病院の看護師不足についてでした。

 きっと看護師獲得のため最大限の努力をされているのでしょうが、夜間診療が無いのは町民にとって不安材料のひとつです。

 今日の一般質問は、まだまだこれからも課題が残されるものでした。 

 

 

 

 

 

 

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